iPad インフォテリア(infoteria)製のXMLエディタ。 

iPad Apple製の超小型パソコン。  昔のNewtonZaurusのようなPDAとネットブックとの中間に位置  する機器であり、IntelがいうところのMIDに相当する機器である。  全面に静電容量式のタッチパネルを採用していて、マルチタッチでの  操作が可能である。(但し導電性のもので押さなければならないので、  女性がよくやるように爪でタッチしたり、手袋をしたままのタッチは不可)    Appleは2001年にiPod, 2007年にiPhoneを発売して成功をおさめ、  その路線上で2010年にこのiPadを発売した。    初代iPad(アメリカで2010年4月3日発売。日本では2010年5月28日発売)は  ARM系のCPU A4を搭載し、256MBのメインメモリ、16〜64MBのフラッシュ  メモリを搭載して、802.11gBluetoothによる通信機能を持っている。  1024×768のLCD。OSはiOSである。243×190×13.4mm。重さ680〜730g。
iPad2 iPadの新バージョン。  アメリカでは2011年3月11日、日本では2011年3月25日発売開始予定。    ARM系のCPU A5を搭載し、256MBのメインメモリ、16〜64MBのフラッシュ  メモリを搭載して、802.11gBluetoothによる通信機能を持っている。  1024×768のLCD。OSはiOSである。240×186×8.8mm。重さ603〜613g。  iPadとの最大の違いはカメラを搭載したことである。
IPC (Inter-Process Communication) プロセス間通信。  特にLAN上のふたつのノード上で動くプロセス同士でデータの交換をする  こと。例えばオンライン・トランザクションを処理しているサーバーが  データベースを管理しているサーバーに会員番号の妥当性を照会したり  商品の残数を照会したりするような例。そういう場合、データベースを  管理するサーバーには外部からはアクセスできないようにして、データ  の安全性を確保するとともに、OLTPサーバーを複数運用して負荷分散  を図ることができるのである。
IPC (Instruction Per Cycle) 1サイクルの間に実行できる命令数。  CPIの逆数ということになる。昔はひとつの命令に何サイクルもかかっ  ていたから CPI を使用していたが、今のようにパイプライン式のCPUが  主流になってくると、CPUは同時に複数の命令を実行できるので、CPIは  1より小さくなってしまい、むしろ IPC を使用した方がいいかも知れない。    Pentium III は IPC が約2 である。
IPCP (Internet Protocol Control Protocol) PPP接続においてIPを  使用するための制御をおこなうプロトコル。
IPF (Itanium Processor Family) Itanium系のCPUの総称。
IPL (Initial Program Loader) コンピュータの電源を入れた時最初に動く  プログラム。    1970年代頃までは多くのコンピュータで初期プログラムはデータスイッチ  から手動で投入していたが、現代の多くのパソコンでは電源投入後、マシ  ンの状態が安定すると、プログラムカウンターがROM上の特定アドレスを  指すように作られている。そこでそのアドレスにIPLを記述しておくこと  により、OSをロードして、コンピュータが起動するのである。    →ブートストラップ
IP_Masquerade →IPマスカレード
IPng (IP next generation) →IPアドレスver6
iPhone Appleが2007年6月29日に発売したスマートフォン。    ARM系のCPUを搭載し、全面を静電容量式のタッチスクリーンにして  マルチタッチで操作する。通常の携帯電話としての機能のほか、iPodに  準じた音楽プレイヤーとしても利用可能。iPhone4では無線LANへの接続も可能。    iPhone(無印)2007.06.29 GSM端末なので日本では発売されなかった。         480×320px,115×61×11.6mm。         CPU Samsung ARM 1176JZ(F)-S  iPhone 3G  2008.07.11 日本ではソフトバンクから発売された。         480×320px,115.5×62.1×12.3mm。CPUは無印と同。            iPhone 3GS 2009.06.26 Bluetooth搭載。ビデオ撮影機能など追加。         サイズは3Gと同じ。CPU Samsung ARM Cortex-A8 S5PC100。  iPhone 4  2010.06.24 解像度が倍に上げられCPUもパワーアップ。         バッテリー駆動時間40%アップ。マルチタスク, ビデオ編集機能。         960×640px,115.2×58.6×9.3mm。CPU Apple ARM Cortex-A8 A4。  →iPod,iPad
iPhone_OS →iOS
IPO (Initial Public Offering) 新規株式公開。  株式会社が株をはじめて市場に出すこと。既存の株式だけでなく一般に新規の  株式を公募によって販売することが多いが、その際その後予想される株価より  得な値段で販売することが多いため、人気が高く、一般に抽選によって購入者  を決定する。  →ストックオプション
iPod Appleが2001年10月23日に発売した小型音楽再生機器。  iTunesとの組み合わせで、大きなヒット商品となり、2000年代の同社を  代表する商品となった。    2001.10.23 1G 最初のiPod. 5GBHD内蔵。約1000曲。2001.11.17発売。  2002.03.21  10GBタイプ。  2002.07.17 2G タッチホイール採用。ファイルシステムをHFSからFAT32に変更し         Windowsにも対応。10GB/20GB。  2003.04.28 3G "UltraThin iPod". FireWireの代わりにUSB接続(但し充電はFireWire).         10/15/30GB.  2003.09    15GB→20GB, 30GB→40GBに変更。  2004.07.19 4G クリックホイール採用.  2005.06.28  iPod Photoと統合してカラー液晶に変更.充電もUSBに。  2005.10.12 5G 動画再生機能. 30GB/60GB.  2006.09.12  輝度の向上.ゲーム機能. 30GB/80GB.    →iPhone,iPad
iPod_mini iPodの小型版で1inchのハードディスク(4GB)を内蔵している。  日本ではこの機種から人気が出た。
iPod_nano iPod miniの後継機でフラッシュメモリを使用している。  2005年9月7日発売.容量は2GB/4GB. 2006年2月7日に1GBタイプ追加。  当初液晶がひじょうに傷つきやすいとして欠陥商品だという物凄いクレーム  が出た。利用者はゲーム機用のフィルターを貼って自衛していた。    2006年9月12日に出た新バージョンは筐体をステンレスからアルミ合金に変更。  2GB/4GB/8GBのラインナップ。