IOS (Inter-Organization information System) 組織間情報システム。 

IOS (I/O Supervisor)
IOS (Input Output System) 入出力システム。
iOS AppleiPhoneiPad,iPod tochなどに搭載しているOS。    はじめ OS X iPhone などとも呼ばれたが2008年3月6日のβ版発表からは  iPhone OS と呼ばれ、2010年6月には iOS の名前に変更した。  一応マルチタスクの構造は持っているが、バックグラウンドで実行できるの  は音楽プレイヤーなどのアクセサリー類に限られている。アプリケーションの  開発はMacintosh上でObjective-Cでおこなう。    AppleはこのOSで動作するソフトに様々な制約を課しており、非公式のアプリ  を利用するには脱獄をさせることが必要である。
IO.SYS MSDOSのシステムファイルのひとつで、入出力を担当する。  PCDOSでは、IBMBIO.COMという名前になっている。  WindowsXPにもIO.SYSというファイルがあるが、中身は通常空っぽである。
IP (Internet Protocol) TCP/IPのネットワークで使用されるプロトコル。  →TCP/IP
IP (Internet Provider) →プロバイダ
IP (Information Producer / Information Provider) 情報提供者。ネット  ワークサービスにおいてデータベース、ショッピング、情報案内、占いな  どのコンテンツを(有料で)提供する会社。
IPアドレス (IP address) インターネットなどで、コンピュータを識別する  住所。32ビットの数値で、8ビット単位で切って、198.143.153.188のよう  に表現する(標準ドット表記)。現在のバージョンは 4    IPアドレスは世界中で唯一のものでなければならない。そこで、LAN内で  プライベートアドレスを使用したい時は下記のものを使用することが推奨  されている。    192.168.0.0/16 (192.168.0.0〜192.168.255.255) (256個のclass C)  172. 16.0.0/12 (172. 16.0.0〜172. 31.255.255) ( 16個のclass B)  10.  0.0.0/8 ( 10. 0.0.0〜 10.255.255.255) ( 1個のclass A)  このほか、特別なアドレスとして、下記のものがある。  127.0.0.1  サーバーが自分自身を表すループバックアドレス    なお、IPアドレスでは通常インターネットを使用する時覚えにくいので  http://www.ffortune.net のようなURLを使用し、これをDNSサーバー  で IPアドレスに変換している。    →URL,DNS,サブネット,CIDR
IPアドレスのクラス (class of IP address) IPアドレスを割り振る時に  規模によってその使用範囲が定められている。これは次の5つのクラスに  分けられている。     class 上位bit host部 接続可能端末 アドレス範囲    A  0    24bit  16,777,214  1.*.*.*〜126.*.*.*    B  10   16bit    65,534 128.0.*.*〜191.254.*.*    C  110   8bit     254 192.0.1.*〜223.255.254.*    D  1110  (マルチキャスト用) 224.0.0.0〜239.255.255.255    E  11110  (将来の拡張用に予約)240.0.0.0〜      各々の中で下記はPrivate IP Addressとして使用される。    A  10. 0.0.0〜 10.255.255.255   (00001010     0A  )    B 172. 16.0.0〜172. 31.255.255   (10101100 0001   AC1 )    C 192.168.0.0〜192.168.255.255   (11000000 10101000 C0A8 )     IPアドレスはネットワーク部とホスト部に分けられる。例えば   192.168.32.1というアドレスはクラスCなので、      ネットワーク部24ビット 192.168.32  (そのネットワークの識別)    ホスト部    8ビット      1 (ネット内での端末の識別)     ということになる。つまり、そのネットワークには254個の端末が存在で   きて、192.168.32.1〜192.158.32.254 で表される。この時192.168.32.0   はこのネットワーク自身を表す。     なおIPアドレスのホスト部が全て0のものはそのネットワーク自身を表す。   また全て1のものはそのサブネット全体へのブロードキャストを表す。   したがって例えばクラスCのネットワークでは実際には1〜254までの254   個のIPアドレスしか使用できない。     OCN Economyなどでは、IPアドレスを16個単位で切り売りしている。   これはOCN側のDNSサーバーによって、ネットワークを4ビット単位で   サブネットに分割しているのである。このようなネットワークを   「クラスC未満のネットワーク」という。     Windows NT や Macintosh などの一部の古いDNS設定ツールでは、この   クラスC未満のネットワークに対応していないものもある。OCNや同様の   サービスを利用する人は、その提供会社のFAQなどを参考に設定を行う   必要がある。  なお、クラスDのIPアドレスとしては下記のようなものがある。   224.0.0. 1 サブネット上の全てのホスト   224.0.0. 2 サブネット上の全てのルータ   224.0.0. 4 すべてのDVMRPルータ   224.0.0. 5 すべてのOSPFルータ   224.0.0. 9 すべてのRIP2ルータ   224.0.0.13 すべてのPIMルータ   224.0.0.14 すべてのCBTルータ   224.0.1. 1 Network Time Protocol  →CIDR
IPアドレス枯渇問題 IPアドレスは32ビットのアドレスであるが、32ビット  で識別できる端末数は単純計算しても42億個で、地球の人口より少ない。    クラス分けまで考えると、ネットワークの数が       class A     125個 (1-126から10を外す)     class B   16,240個 (128-191で64×254から16個を外す)     class C 2,080,512個 (192-223で32×256×254から256個を外す)    ということになり、どう考えてもこれは近い将来、完璧に足りなくなる。  そこでこの対策としてNATIPマスカレードのような技術でネットワ  ーク内と外とでIPアドレスを変換する方法、CIDRの考え方によりクラス  という考え方自体を廃してもっと柔軟な個数割当てを実施すること、  また根本的にIPアドレスを増やす=IPアドレスver6への移行などの動きがある。  (足りない!!という話は5年前からあるのだが、現在はLAN内でプライベー  トアドレスを使用する方式が普及したため、とりあえず小康状態である)    →NAT,IPマスカレード,TUBA,CATNIP,SIPP