hardware ハードウェア コンピュータの場合、機械そのものをいう。 
 これの対義語はソフトウェア(software)で、コンピュータを動かす 
 プログラム、運用体制などである。なお、両者の中間の存在として 
 ファームウェア(firmware)がある。これはソフトをIC上にソフト 
 を回路として焼き付けたものである。昔はBIOSをファームウェア 
 にすることがあったため、BIOSのことを「ファーム」という人も 
 時々いるが誤用である。 

HARP-1 GRAPEプロジェクトが1993年に制作したコンピューター。   GRAPE-2の後継で180Mflopsの性能があった。  →GRAPE
hash ハッシュ。同項参照。
Haswell Intelのマイクロアーキテクチュア。2013年発売予定。
Havendale IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
HAVi (Home Audio/Video Inter-operability) 家庭用のAV機器やパソコン  などの相互接続のための規格。IEEE1394規格をベースにしている。  関連メーカーが集まって1998年に策定された。
HB (Hard and Black) 鉛筆の芯の硬さの単位。もっとも標準的な硬さ。
HB (Half Back) サッカーで中陣に居て相手の攻撃を防止してボールを  奪い、前にいる自分のチームの攻撃担当選手(FW)にボールを供給する、  要のポジション。サッカーでは最近はMF (Mid Fielder)という。
HB (Half Back) アメリカンフットボールでQB(Quater Back)の後ろに  いてボールを持って走る役目を負う選手。基本的にはQBの後ろにいる  二人の選手はRB(Running Back)というのだが、それをHBと称するのは  その二人が横に並ぶフォーメーションを取る時である。  縦に並ぶ場合は前にいる人をFB(Full Back),後にいる人をTB(Tail  Back)という。  →RB
HB (Home Banking) ホームバンキング。個人がオンラインや電話の音声  応答を使用しておこなう銀行取引。
HC (Hydrocarbon) 炭化水素
HC (Home Center) ホームセンター
HC (Hill Climbing) 山登り法。局所探索アルゴリズムの一種。  現在の解の近傍でもっと値の高いものを選び直すことで、  近くにある最高値を出す解を見つけるもの。
HC (Hercules) ヘラクレス。大阪証券取引所の新興企業市場。
HC (Handicap) ハンディキャップ。
HC (Hard Copy) 画面の内容を印刷すること。 →Hard Copy
HC →HyperCard
HCF (Highest Common Factor) 最大公約数。通常はGCMという。
HCL (Hardware Compatibility List) ハードウェア互換リスト。  パソコンの各メーカーの機器とWindowsの互換性の一覧表。
HCMOS (High performance CMOS) 高性能CMOS
HCP (Hierachical and ComPact description chart) NTTが開発した  構造化プログラミング用の記述チャート。  →SPD
HD (Hard Disk) ハードディスク。詳しくは同項参照。  →FD,外部記憶装置
HDC (Hard Disk Controller) ハードディスクを制御する装置(IC)。
HDD (Hard Disk Drive) ハードディスク装置。
HD-DVD (High Definition DVD) →AOD
HDL (Hardware Description Language) ICの設計などに使用される、  ハードウェア記述言語。
HDLc (High Density Lipoprotein Cholesterol) 高比重リポ蛋白コレステロール。
HDLC (High level Data Link Control procedure) 高水準データリンク制御  手順。伝送制御手順の水準の1つ。昔の信頼性の低い回線状況の時代に、  「高速(当時のレベルで)」な回線速度で信頼性の高い通信を行なうために  使用されていた(むろん今も使われている)手順の総称。CRCチェックを  利用し、誤りがあれば再送を要求する。  →SDLC
HDML (Handheld Device Markup Language) セルラーとIDOの携帯電話で利用  できるホームページの記述言語。WMLの元になった規格でWML同様、普通の  HTMLとの互換性が無いのが欠点。  HDMLはHypercardと考え方が似ている。ひとつのページは「カード(card)」  と呼ばれるグループにまとめられ、ひとつのHDMLファイルの中に複数の  カードを記述することができて、HyperCardの「スタック」のような形に  なっている。(HDMLでは「デッキ(deck)」と呼ぶ)    カードには「表示カード」「選択カード」「入力カード」の区別があり、  表示カードでも複数のハイパーリンクを記述することで選択カードと同様  の分岐が処理できる。ただし文字などを入力させるには入力カードを使わ  なければならない。このとき、CompactHTMLなら通常のHTMLと同様の  フォームを書いて複数の入力フィールドをひとつの画面に設定できるが、  HDMLの場合はひとつの入力カードで入力できるデータは1つに限られる  ため、結果的にいろいろなデータを入力する場合はデッキ化しておく必要  があり、また操作もいちいち画面が切り替わることになって、操作性が  良くない。これがHDMLを採用したEzWebがCompactHTMLのiModeに  どうしても見劣りしてしまう最大の要因となっていた。  →CompactHTML,WML,WAE
HDR (Hard Disk Recording) ハードディスクに録音すること。昔はデジタル  録音のメディアというとDATであったが、近年はハードディスクが非常に  安くなったため、ハードディスクに直接PCM録音することが多くなった。こ  れだと頭出しに時間のかかるDATに比べて編集作業が飛躍的に楽になるので  ある。  →ノンリニア編集
HDR (HeaDeR label) ファイルのヘッダーラベル。磁気テープやIBM形式の  フロッピーや磁気ディスクにおいて、ファイルの管理情報が書かれている  部分。
HDR (High Data Rate) Qualcomm社が開発した高速データ通信技術。  cdma2000 1xEVDOで使用されている。
HDSL (High bit rate Digital Subscriber Line) 高速のデジタル回線。  xDSLの一種。通常の電話線を使用し、音声とも共存可能。
HDTV (High Definition TeleVision) 高品位テレビ。ハイビジョンなど。
HDW (HarDWare) →hardware
HDX (Half DupleX) 半二重 トランシーバのように、片方ずつデータを  送信する方式の通信方法。  →FDX
HE (Home Eletronics) 家庭内の電子化。家庭用の電子機器。 →HA
HE (Human Engineering) 人間工学。  しばしば「人間工学に基づいた椅子」とかがあるが、一般に座り心地が  悪いのはなぜであろうか。そんなに私は人間離れしているつもりは無いが。