eXtreamDSL ADSLを高速化するための技術。Centillium Communications 
 が開発したもので、イーアクセス社などが使用している。 
 G992.1では使用している25KHz〜1104KHzの帯域を255本のピン(搬送波)に 
 分割してデータの送受信を行うが、この時26KHz〜138KHzの25本が上り用、 
 138KHz〜1104KHzの223本が下りようである。eXtremeDSLではこの上り用の 
 ピンにも時分割により下りのデータを流してしまう!! 例えばイーアクセス 
 社のADSLプラスでは1回の伝送時間2.5msの最初の37%に下り信号、最後の37% 
 に上り信号を割り当てている。 
  
 →AnnexCX

EYE-NET フジ・サンケイグループが主催していたパソコン通信サービス。  「EYE」はもちろんフジサンケイグループのシンボルの「目玉」である。  フジTVとの関連で、アイドル系の情報に強く、その方面に興味のある人  たちにひじょうに人気が高かった。
EzAccess IDO(日本移動通信)が運用していた携帯電話用のインターネット  接続サービス。auのEzWebも同一の方式である。
e-Zine 最近の雑誌の一形態で、印刷された紙面より添付のCD-ROMの方を  主体としているもの。最近のパソコン関係の雑誌にはほとんどCD-ROMが  おまけで付いているが、中には紙面が20〜30ページで、CD-ROMの中身の  紹介がそのほとんどを占めているようなものもある。  →e-Journal,メルマガ,オンラインマガジン
EzSCCI Adaptecが開発したSCSI機器用ソフト。SCSIアダプタ用のドラ  イバ、及びCD再生ソフト、バックアップソフトなどで構成されている。  一般にはAdaptecの純正SCSIボードを買えば、一緒に付いている。むろん  単体でも販売している。
EzWeb au(旧DDIセルラーグループ)が運用している携帯電話用のインター  ネット接続サービス。以前はWAPが策定したWMLをベースにした  HDMLによるWWWサービスをおこなっていたが、2002年秋以降はXHTML  ベースのWAP2.0ブラウザが搭載されるようになり、iModeと事実上互換  の世界になった。  →携帯電話WWWサービス
【F】
F 音楽で「ファ」の音。
F (Fahrenheit) 華氏。温度の単位。水の氷点(0゜C)を32゜F、沸点(100゜C)  を212゜Fとして、その間を180等分した温度体系。これは当時実現できた  最も低い温度を0゜Fとして定めたものである。
F (Fine) 鉛筆の硬さの規準。HBとHの間。
F (Floor) 建物の「階」。
F (Focal length) F数。レンズの明るさの単位。焦点距離とレンズ口径の  比率で、小さいほど明るいレンズである。
F (Forte) 音楽で「強く」。
Fネット (Fascimile Network) NTTが1990年前後に推進していた  ファクシミリサービス。ISDNを利用し、全国一律50円の料金で利用できた。  F網とも。    一斉同報や夜間大量同報、一時預かり、FAX情報サービス等の機能があった。
F分布 (F-distribution) 確率変数X,Y がそれぞれ独立に自由度m,nのχ2分布  に従うとき、Z=(X/m)/(Y/n) が従う分布のこと。分散分析と呼ばれる統計的  な実験データの検証(実験群と対象群の差が有意かどうかの判断)に使用  される。F分布の値の計算はひじょうに大変なので以前は95%あるいは99%の  F分布表という数表を引いて行われることが多かった。
F網 (Fascimile Network) →Fネット
F1 パソコンのファンクションキーの1番目。通常はアプリケーションで使用。  しばしばヘルプやファイル関係のコマンド一覧などに割り当てられている。
F1 (formula-1) 自動車レースの最高峰。世界数ヶ所を転戦して成績を競う。
F1 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。初代ファントム(Phantom)。  空母からの離着陸ができるジェット戦闘機として開発された。
F1 航空自衛隊が1977年から2006年まで使用した超音速ジェット支援戦闘機。  三菱重工業で、T-2高等練習機をベースに作成され、77機が配備された。
F2 パソコンのファンクションキーの2番目。通常はアプリケーションで使用。
F2 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。バンシー(Banshee)。1950年頃に  開発され、朝鮮戦争で使用される。
F2 航空自衛隊がF1の後継として配備しているジェット戦闘機。最高速度M2.0。  三菱重工業とロッキード・マーチンが共同で開発し、2000年以降配備が  進められている。通称「Viper-Zero」。ViperというのはベースとなったF16  のことで、Zeroは2000年から配備が始まったことと「零戦」のスピリットを  受け継ぐ物であることを示す。  F-2のパイロットはF-2 Charmerと呼ばれる。
F3 パソコンのファンクションキーの3番目。通常はアプリケーションで使用。
F3 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。デーモン(Demon)。1957年に開発され  たものだがあまり使用されていないかも知れない。
F4 パソコンのファンクションキーの4番目。通常はアプリケーションで使用。
F4 マグダネル(McDonnell)社製の戦闘機。ファントム2(PhantomII)。1959年から  1979年までに製造されアメリカ軍では1989年まで使用された名機である。  主として対地攻撃用。日本の自衛隊ではまだ多数現役で使用されている。  ただし日本では社会党の圧力により空中給油機構が外されているため長時間の  継続飛行をすることができない。
F5 パソコンのファンクションキーの5番目。通常はアプリケーションで使用。  ブラウザではリロードに割り当てられている。
F5攻撃 F5というのはパソコンのキーボードのファンクションキーで、WWWブラウザ  では「再読込(Reload)」に割り当てられている。F5攻撃というのは集団で特定の  サイトを開いた上で何度も何度もF5キーを押すことにより、そのサイトの負荷を  大きくしダウンさせようとする嫌がらせである。    一般に人がいやがるような行為をしているサイト(多くはあまりにも非常識なこと  をしているサイトや、また法的には正当な行為であってもネットワーカーたちの  自由を侵害する行為をしている企業サイトなど)に対して、反発した人たちが  掲示板などで同志を募って特定時間に一斉に攻撃を掛ける場合が多い。    F5攻撃に参加する人は世界的に散在し、また多くは自主的に攻撃機運が持ち上がる  ものなので「首謀者」を特定することは困難である。悪徳企業の前に人々が自主的  に集まってデモをするのと似てはいるが、そのサーバーの近隣のネットワークにも  被害が及ぶので、あまり褒められたものではない。悪質な場合は威力業務妨害罪に  問われる可能性もある。  →ping攻撃
F5 ノースロップ(Northrop)社製の練習用戦闘機。フリーダムファイター(Freedom Fighter)。
F6 パソコンのファンクションキーの6番目。通常はアプリケーションで使用。  日本語入力ソフトでしばしば「ひらがな確定」になっている。
F6 ダグラス(Douglas)社製の空母搭載用戦闘機。スカイレイ(Skyray)。  旧名称は Douglas F4D Skylay。McDonnellのF4(ファントム2)と紛らわしいため  の改称か? 1947年以降、主としてアメリカ海軍に配備された。