CSS (Cascading Style Sheet) →スタイルシート 

CSS (Content Scrambling System) DVD-Videoで使用されている不正コピー  防止システム。
CSS (Client and Server System) →C/S
CSS (Contact Start Stop) ハードディスクのヘッドの制御方法のひとつ。  ディスクが止まっている時はヘッドがディスクに接触し、回転する時には  浮上する。
CSSL (Continuous System Simulation Language) CSMPにブロック化の  概念が加わって標準化された、シミュレーション言語。UNIVACで開発され  1968年に発表された。
CST (Central Standard Time) アメリカの中部標準時刻。世界時との時差は  6時間。
CSV (Comma Separated Value) 標準的なデータ交換形式の1つ。データの  項目の間をカンマで区切り、レコードの間を改行で区切る。データ中に  カンマがある場合はデータ全体を引用符で囲む。    広まってしまったため、多くのソフトがサポートするかせ実用的にはむし  ろカンマではなくタブで区切る方式(TSV)の方が優秀である。通常、  データの中にタブは現れないからである。    CSVのもうひとつの欠点(これはタブ分離形式も同じ)は、単なるデータの  羅列でできているため、データを交換する双方に、データがどの順序で並  んでいるかという暗黙の取り決めが必要なことである。    そのため、長時間放置され、作った人もいなくなったようなデータが突然  発見されると、その中身が解読不能であったりする。  (まぁ、だいたい本人がいても忘れている)    この点が改良されたものがXMLであるともいえる。
CSV (Customized System Volume) 日本電気の多機能パソコンN5200の用  語で、利用者が自分専用にカスタマイズしたOS媒体のこと。昔のパソコ  ンはディスク容量(というか初期の頃のN5200はフロッピー起動である)が  小さかったため、システムの全てのサービスをディスクにインストールす  るわけにはいかなかった。そのため、自分が必要なものだけをピックアッ  プしてインストールするようになっていた。そうして作ったものをCSVと  呼んだ。    N5200は起動中にこのCSVを交換しても大丈夫だったので、フロッピー時代  は目的に応じて何枚ものCSVを作っておき、度々交換しながら作業をして  いた。    なお、N5200に似た普及型オフコンN6300では同じものをSRV (System  Resident Volume)と呼んでいた。こちらは起動中に取り外すとエラーには  なっていたが、一応動き続けていた。
CT (Computerized Tomography) コンピュータによる断層撮影。X線や超音  波を使用して人間の体の内部を精密に撮影する技術。一般にはX線CTス  キャンのことを単にCTスキャンと呼んでおり、超音波はエコーと呼ばれ  る。エコーの場合は小型のものもあり、産婦人科でよく使われている。ま  た最近は磁気を使用したMRIも一部の医療機関に導入されてきた。  基本的にはこれらのシステムで得られたデータは3次元の情報なので、それ  を必要な面に沿ってコンピュータが処理して断面図として表示する。
CT (Computer Telephony) 電話とコンピュータを組み合わせた各種サービ  スシステムのこと。一時期はコンピュータが電話回線を使うだけでCTと呼  ばれたような雰囲気もあるが第一次ブームが去って、現在では、主として  コンピュータによる自動応答(ANSWER)を軸としたシステムを特にこう  呼ぶ。基本的には   ・コンピュータによる自動案内(電話すれば勝手に流れる)   ・コンピュータによる自動受注(プッシュ音で操作)   ・コンピュータによる音声認識/音声合成  などの分野があり、実際のシステムとしてはこれらが統合されて使用される。  この分野では Dialogic社の技術が先進的であり、同社の製品はOEMも  含めると、世界的にかなりのシェアを占める。
CT (Clackamas Technology) Intel 64の以前の名前。このプロジェクトは  Clackamas → CT → EMT64 → Intel 64 と名称を変えてきた。    経緯についてはYamhillの項を参照。内容についてはIntel 64および  x64を参照。
ct (cent) アメリカの貨幣単位でドルの100分の1。
CTB (Communication ToolBox) マッキントッシュの通信機能をサポートする  OSのコンポーネント。。。。だが、あまり使われていないかも知れない。
CTC (Centralized Traffic Control) JRなどの列車の集中制御を行ってい  るシステム。特に信号機や転轍機(レールの接続変更をするもの)の制御を  主な目的としている。  →ATC,ATS
CTI (Computer Telephony Integration) =CT
CTL (Complementary Transistor Logic) 論理回路の構成法のひとつ。  pnpトランジスタとnpnトランジスタをうまく組み合わせ、出力段はEmitter  Followerにしている。論理和回路を簡単に作成できる特徴がある。
ctn (cotangent) 三角関数の余接。cotan,cot とも。
ctnh (cotangent hyperbolic) 双曲線関数の双曲線余接。cotanh,coth とも。
CTO (Configure To Order) →BTO
CTO (Chief Technical Officer) 最高技術責任者  →CEO
C_to_C (Customer to Customer) 電子取引で、個人と個人の間の取引。  C2Cとも書く。  電子取引はここまでカバーすべきであるとされている。従来は商取引とい  うのは、きちんとした商品発送機能・決済機能を持っている企業だけのも  のとされたが、電子取引による作業の軽減化は、個人がサイドビジネスと  して行う商取引でも十分いけるようになってきつつある。    現在多くの電子決済システムは企業にしか門戸を開いていない(クレジッ  ト会社の審査があるため、個人営業ではまず通らないようである。また、  加入費が高すぎて、個人の普通のサイドビジネスではではとても割に合わ  ない)が、わずかに、@niftyVectorのシェアウェア送金代行システ  ムは、個人が商品を売って、その代金を代わって回収してくれる、すばら  しいシステムである。現在はソフトウェアや電子書籍などオンライン上で  商品を届けることのできるものだけに限定されているが、今後(特に@nifty  には)、実配送商品まで拡大していってもらうことを期待したい。  むろん、C to C 取引の最大の問題で、それゆえにみんなやりたがらない  のは、この取引では、商品が届かないとか、サポートをしてもらえない、  などといったトラブルが発生するのが必須である、とみんなが思っている  点である。ただし、企業取引でも同種のトラブルは大量に発生している。  今後は消費者が自己責任を自覚して商取引に臨むことであろう。  →B_to_B,B_to_C