cdmaOne (Code Division Multiple Access One) Qualcom社が開発した 
 携帯電話の規格。日本ではセルラーグループ(後のau)が1999年以降 
 使用した。 
 →PDC,IS-95B,cdma2000_1x

CD-MIDI (Compact Disc MIDI) 1枚のCDに音楽データとMIDIデータを記録  したもの。
CDML (Claris Dynamic Markup Language) FileMakerWWWサーバーと  して利用する時に、ダイナミックにホームページを公開するために使用  するHTMLの拡張タグ。  今Claris社はFileMaker社に名前が変わってしまったので、もしかしたら  今は CDML = Custom Databse Markup Language かなにかかも知れない。
CDL (Class Definition Language) クラス定義言語。
CDO (Carbon Doped Oxide) Intelが90nmプロセスで使用している  low-kの層間絶縁膜の素材。
CDPD (Cellular Digital Packet Data) アナログ携帯電話の通信網を利用  した、パケット交換方式のデジタル無線によるデータ通信サービス。アメ  リカでは1992年からサービス開始されている。
CD-Plus (Compact Disc Plus) =CD-Extra
CD-PROM (Compact Disc Picture ROM ? ) コダックが開発した写真用のCD-ROM
CD-R (Compact Disc Recordable) 1度だけ書き込めるCD。(追記型とし  て使うことも可能) 誤って消去したりする心配がないのと、媒体が非常  に安価であることから、最近データのバックアップ用として急速に普及  した。CD装置の付いてないパソコンは(サブノートなどを除けば)あまりな  いので、データの他環境への運搬手段としても、盛んに利用されている。  また少数のユーザーにソフトを配布する時などにも使う。  CD-Rは1988に太陽誘電株式会社により開発された。CD-Rの表面には有機色  素が塗られており、強いレーザー光線を当ててこれにピットと呼ばれる  焦げを作ることによりデータを記録する。読み出す時は弱いレーザー光線  を使用する。ソフト側からは通常のCDとの区別はつかない。
CDRAM (Cache DRAM) キャッシュ付きの高速なDRAM
CD-ROM (Compact Disc Read-Only-Memory) コンピュータのデータを記録  したCD、及びそのデータ形式。
CD-ROM (Chat, Download, Read Only Member) ネットにおいて、チャット  とソフトのダウンロードと、情報を読むだけの会員。つまり自分で情報  を発信していない人。COM,DOM,ROMを合体した俗語。
CD-ROM_Extension CD-ROMを使用するための拡張OS。Windows3.1まではこう  いうものを組み込まないとCDが使えなかった。Windows95以降はCDFSとして  標準搭載されている。
CD-ROM XA (CD-ROM eXtended Architecture) CD-Iの技術を盛り込んだ  CD-ROM。ソニーのプレイステーションのディスクの形式として採用され  ている。
CD-RW (Compact Disc ReWritable) 自由に読み書き可能なCD-ROM。しばし  ば、雑誌などの論評で、CD-RWが安くなればCD-Rはすたれる、などと書いて  いる論者がいるが、私はそう思わない。CD-Rは絶対消せないことが重要な  のである。媒体の容量が大きくなるにつれ、誤消去の被害は甚大である。  CD-RWはPhilips, Hewlett-Packard, 三菱化学, リコー, ソニーの5社で  共同開発された。CD-RWの規格は従来のCDとは微妙に違うため、初期の頃  のCDドライブでは読み出せない。最近のパソコンのCDドライブはだいたい  CD-RWを読めるようになっている。
CD-single 通常の12cmのCDに比べてひとまわり小さい8cmのCD。12cmのCDが  従来のLPレコードの代替として普及したのに対して、従来のEPレコードの  代替として普及した。音楽CDとしての利用が多いが、本や雑誌の付録で  8cmCDを付けているものもある。(本のサイズが小さい場合)
CDSL (Consumer Digital Subscriber Line) ロックウェル社が開発した高速  な通信規格。  →xDSL
CD_Text 音楽用のCDに文字情報を記録するための規格。ソニーが提唱。
CDV (Compact Disc Video) CDにビデオを記録したもの。普及しなかったかも。
CDV-EP (CDV Extended Play) 小さいサイズのレーザーディスク。Philips  だけが使う言葉かも。
CDV-LP (CDV Long Play) 大きなサイズのレーザーディスク。Philipsだけが  使う言葉かも。
CE (Customer Engineer) カスタマ・エンジニア。コンピュータのハードや  OSの点検・保守をする技術者。
CEC (Center for Educational Computing) コンピュータ教育開発センター。
Cedar Windows CE 3.0 の開発コードネーム
CeDar 川上三郎氏作の、マック用の電子ブック閲覧ソフト。  →書見台
Celeron セレロン。Intel社が発売したPentium系CPUの廉価版。  いくつかの世代がある。  ■第1世代 Pentium IIベースのCeleron   Convington id 6.5 Pentium IIのDeschutesからL2を外したもの。   Mendocino id 6.6 Mobile Pentium IIのDixonからL2を縮小したもの。  ■第2世代 Pentium IIIベースのCeleron   Coppermine id 6.8 Pentium III のCoppermineからL2を縮小。   Tualatin  id 6.11 Pentuum III のTualatinからL2を縮小。  ■第3世代 Pentium 4ベースのCeleron   Willamette id F.1? Pentium 4 のWillametteの製造ラインを転用して作成。   Northwood  id F.2 Pentium 4 のNorthwoodからL2を縮小。
Celeron-D Intelが2004年に発売したCPU。  名前がいかにもPentium-Dの廉価版のように見えるが実は無関係であり、  Pentium-Mより1世代前のPentium 4をベースにした製品である。D の名前は  むしろモバイル用のCeleron-Mを意識しており、こちらはデスクトップ用の  CPUという位置づけである。    つまり Celeron-Dの D はDesktop, Pentium-Dの D はDuoである。    Prescott-V Pentium 4Prescottをベースにした製品。  CedarMill-V Pentium 4 のCedarMillをベースにした製品。  Prescott-Vの一部およびCedarMill-VはIntel 64対応である。
Celeron-M Intelが2004年に発売したCPU。    Banias-512K Pentium-MBaniasをベースにした製品。  Dothan-512K/1M Pentium-MのDothanをベースにした製品  Yonah-1M   Core のYonahをベースにした製品  Merom-1M   Core2のMeromをベースにした製品。Intel 64対応。
Cell IBM,ソニー,東芝が共同開発したCPU。  ソニーのゲーム機PS3に搭載されている他、IBMからCell搭載の  ブレードサーバーが発売されている。  現在出ているものの正式名称は Cell Broadband Engine で Cell BE  などとも書かれる。これは1つのコアに1個のPPEと8個のSPUという  9つのCPUを内蔵したマルチプロセッサである。    PPEPowerPCG5互換のCPUでIntelHTに似たSMTという  アーキテクチュアで同時に2本のスレッドを並行処理できる。  SPUはシンプルな構造のCPUであり、各々が独立して1つのスレッド  を実行できるので、Cell全体で10本の処理の同時実行が可能である。    ただしPPEは基本的にOS用で、SPUの内の1個もそのバックアップに  使用されるので通常のアプリケーションで利用可能なのは普通は  8本までである。    →Gekko