Yellow_Book CDROMの規格の俗称。 

Yellow_Box MacOS X において、OS X にナチュラルに対応したソフトウェア  を実行させる環境。従来のOS互換のソフトを動かす環境はBlue Boxという。
YES (Youth Exchange Scheme for Europe) 欧州青年交流計画。
YH (Youth Hostel) ユースホステル。若い人たちが安価に旅をして大いに  世の中の見聞を広めてもらおうという趣旨で世界的に展開されている宿。
YHP (Yokokawa Hewlett-Packard) 横河工業とヒューレットパッカードが  1963年に共同で設立した会社でプロッターなどの工業計器およびワーク  ステーションなどのコンピュータ関係、また医療機器などを販売してきた。  1995年に「日本ヒューレットパッカード」に社名変更しているが、横河  との提携関係に変化が生じたわけではないとのこと。  2002年11月にはコンパックと合併。  http://www.hp.com/country/jp/jpn/welcome.html
YKK (Yoshida Kogyo Kabushiki-gaisha) 吉田忠雄(1908-1993)が創始した  日本国内大手のアルミ製品製造会社。吉田は富山県出身で1933年務めていた  会社が倒産した時、倉庫に大量にあった輸入品のファスナーに注目。これを  個人で全部買い取って販売を始めた。翌1934年には「サンエス商会」を設立。  これがYKKの前身で、1938年吉田工業所と改名。1942年には有限会社、1945年  には株式会社に改組した。1994年以降YKK株式会社。
YKK (Yamazaki, Kato, Koizumi) 山崎拓・加藤紘一・小泉純一郎。  1990年前後から自民党内で頭角を現してきた、当時の若手代議士で、特定の  派閥を作る傾向ではなく、あくまでこの3人の友情をもとに活動をしていた。    小泉が1988年に厚生大臣になったあたりから目立ってきて、共に改革派、  特に政府の肥大化の阻止と公的事業の民営化推進を主張して活動してきた。  2001年4月に小泉が総理大臣になり、改革を強力に推進していくことになっ  たが、既得権を失いたくない「抵抗勢力」の頑強な抵抗にあい、また必ずし  もマスコミを味方に付けることができずに苦戦している。また加藤は2002年  4月に政治資金の扱いに問題があったことを追求され議員辞職。YKKの一角は  崩されてしまった。
YMC (Yellow Magenta Cyan) 色の3原色。光はRGB(赤・緑・青)を混ぜると、  どんな色でも作れる(加算合成)が、絵具や印刷用インキなどでは  「その絵具で吸収されなかった色」が見えるため減算合成となり、  この場合、RGBの補色のYMC(黄・紫・水色)の組合せでどんな色でも表現  できる。  →YMCK
YMCA (Young Men's Christian Association) キリスト教青年会。  1844年George Williamsにより設立された。キリスト教の精神にのっとり、  ひとりひとりのいのちを大切にし、正義と公正を求め、喜びを共にし痛みを  分かちあう社会をめざす団体。    「キリスト教」という言葉は付いていても宗教色は強くなく、キリスト教徒で  なくてもYMCAに入会することはできる。またYMCAの宿泊施設は安価な宿として  若い人に人気である(会員でなくても宿泊可能)。  http://www.ymcajapan.org/  →YWCA
YMCK (Yellow Magenta Cyan Key) 印刷に使用する色別の製版。  Y(黄色)・M(赤紫)・Cyan(水色)・Key(黒)の4つの版を使用すること。  CMYKとも。  基本的に色はYMC(黄・赤紫・水色)の組合せで表現できるのだが、現実の  印刷用インクでは実際にYとMとCを重ね合わせても完全な黒にはなってくれ  ない。そのため、実際の印刷の現場では、YMCのほかに 黒のインクも使用  して版に「しまり」を加える。黒を使わずにYMCだけで印刷したイラスト  などはどうしても境界などがボケた感じになるのである。    なおプロユースのDTPソフトでは、完成した文書をYMCKに分離して製版用  のデータを作る機能が入っている。    なお、黒の版のことを Key と呼ぶのは、昔のカラー製版では、最初に黒版  を印刷し、それに合うように他の色の版を重ねていたからである。そのため  版を合わせる目印として Key と呼ばれたのである。ときどきこの K に悩んだ  のか、Yellow Magenta Cyan Kuro と書かれているものがあるが、YMCKという  言葉は日本だけでなく海外でも使用されるので Kuro ということはない。
YMODEM 無手順通信におけるデータ転送プロトコルのひとつ。  →XMODEM
YMP クレイ社のスーパーコンピュータ。
YooEdit 1990年代前半のマッキントッシュ用の人気テキストエディタの  ひとつで田川洋一氏が開発したもの。ASL Editと人気を二分していた。
Yosemite PowerMacintosh G3の開発コードネーム
YS-11 (Yusoki Sekkei kenkyu kyokai-11) 1962年に開発された日本製の  小型旅客機。YSは開発した輸送機設計研究協会の頭文字。  1956年から開発が始まり、当時アメリカでは150〜200人乗れる「大型機」が  研究されていたので、それに今更対抗しても無理だからということで40〜50  人乗れる中型機を開発しようということで研究が開始された。第一号機は  1962年7月11日にロールアウトし、1962年8月30日、名古屋空港で初飛行を  おこなった。この機体は現在航空博物館に展示されている。    最近ではさすがに現役路線からはかなり退いてしまったが、根強いファンの  いる飛行機である。なお日本はその後アメリカの「アメリカ製の飛行機を買え」  という圧力に負けて、航空機製造産業からは遠ざかってしまっている。
YSX YS-11に続く国産旅客機を製造しようというプロジェクト。  何度も出てきてはアメリカの圧力に負けて消えてしまっているが、現在  経済産業省は、2010年をめどに、150-200人乗りの中型機を国産で開発しよ  うとしてプロジェクトチームを発足させている。
Yukon Microsoft SQL Server 2000 の次のバージョンの開発コードネーム
Yum iMacの宣伝の時に使用された言葉であるが、元々は特に子供が  お菓子などを食べて「おいしい!」という時のことばである。  ハンバーガー、ケーキ、ガム、チョコレート、といった類のものが  Yum!, Yummy! などと言われる対象である。確かにiMacはYum!にふさわしい  マシンであった。  ただしこの言葉は「まずい」という意味で反語的に使われる場合もある。  というよりも Yum! というのは多分味覚になにがしかの感動・刺激を  与える味ということなのであろう。
YUV テレビ放送などで使用されている色の表現方法。RGBのデータを放送電波に  できるだけ効率よく、ノイズに影響されにくく、乗せるために変換したもの。  Yは輝度信号で、 U = Y - R, V = Y - B である。
YUV12 YUV方式のひとつで、ひとつのピクセルあたり12ビットを使用する方式。  実際にはYUV411YUV420の方法がある。
YUV411 YUVの方式のひとつ。2×2の4ピクセルの中から、各ピクセルから  輝度信号(Y)を1サンプルずつ取り、またその全体からU成分(Y-R),V成分(Y-B)  を1サンプル取る。    これで各サンプルを8ビットで量子化すると 6×8=48ビットで4ピクセルの  情報が表されるので、1ピクセルあたり12ビットになることになる。そのため  YUV420とともにYUV12に分類される。    YUV411はデジタルビデオやMPEGで使用される。