XFER (Transfer key) PC9801にあったキーボードのキーで、漢字の変換 
 に使用した。 
 →NFER

XForms XMLをベースにしたビジネスデータの取り扱い規格。XFAXFDLが  データの表現形式を取り込んでいるのに対して、XFormsは様式関係の情報を  分離して、データの流通性を高めることを目指している。  →XFA,XFDL
XFree86 インテルのx86系CPU用のUNIX系OSのためのフリーのX-windowサーバー。
XFフォーマット ヤマハが開発したMIDIの拡張形式で、歌詞の情報を加えて  カラオケサービスなどに使用することができる。
XFS (eXtended File System?) SGI(旧シリコングラフィック)社が開発した  高信頼度のファイルシステム。ジャーナリング機能を持っており、障害などが  発生した時、すぐに修復することができる。IRIX用に開発されたものである  がGPLによるソース公開がおこなわれているため Linux などでも利用が  進んでいる。64bitのファイルシステムなので 900TBまでのファイル、  1800TBまでのディスクを利用でき、Linuxの標準ファイルシステムである  ext2がパワー不足になってきていることから、その後継システムとしても  期待されている。
XG (eXtended General MIDI) ヤマハが拡張したMIDI規格。1994年に発表された。  →XGlite
XGA (eXtended Graphics Array) ディスプレイの解像度の規格。1024×768。  1999〜2000年頃からこの解像度のものが一般化しはじめ、2006年現在、最も  普通の解像度となっている。  →解像度
XGA (eXtended Graphic Array) 1024×768ドットのディスプレイ表示。  →SVGA
XGPU (Xbox Graphics Processing Unit) X-box用のビデオチップ。  nVIDIA社製で、同社の一般販売品GeForce3とGeForce4の中間くらいの  パワーを持っている。
XGlite ヤマハのMIDI規格XGの軽量化版であるが、どちらかというとローランド  のGS規格との互換性を高めるために開発されたもの。2001年に発表され、  ローランド社からもXGlite対応の機器が発売されている。
XHTML ホームページの記述言語であるHTMLの後継規格。HTMLのver.5として  規約制定が進んでいたものが XHTML1.0 として2000年1月にW3Cが勧告した。    HTMLはSGMLをベースにしたものであるが、XHTMLでは SGMLの後継規格とも  いうべきXMLをベースにしており、HTMLの4.01を XMLとしても読めるように  進化させたものが XHTML1.0であるといってもよい。このため、XHTMLでは  <br>のようにHTMLでは開始タグだけで終了タグが存在しなかったようなものも  XMLでの「空要素」の書き方である <br/> のように書かなければならない。    ここでHTMLがXMLベースのものに変更された最大の理由は、最近のXMLの普及  で、XMLを処理できるシステムが続々と登場しており、HTML自体がXMLとして  処理できることが大きなメリットになってくることを期待できるからである。    XHTMLに対応しているブラウザは IE4.5以上、Netscape6以上、Opera6以上で  これらのブラウザであれば、XHTML1.0で書かれた文書は、だいたい見える  はずである。    2002年11月現在のXHTMLの最新バージョンは XHTML 1.0 Second Edition である。  XHTML2.0は現在のところワーキングドラフト状態である。
XHTML_1.0 HTMLの新しい規格でHTML5.0の名前で基準策定が進められていた  もの。HTML4.0まではSGMLをベースにしていたが、このバージョンからは  XMLベースに切り替えられた。2000年1月にW3Cが勧告。  実際問題として普及はこれからか。    下記の3つのテンプレートが用意されている。     XHTML 1.0 Strict XHTMLの規約に厳密に従ったもの。意欲的な人向け。   XHTML 1.0 Transitional 従来のHTML4.01に少し手を加えるだけで実現     できるもので、大多数の人向けの規格。   XHTML 1.0 Frameset フレームを切る時の規格。
XHTML_1.0_Second_Edition HTMLの最新規格。XHTML 1.0で指摘された  いくつかの問題点を修正したもの。2002年8月にW3Cから勧告された。
XHTML_1.1 いくつかのサイトで見かける表現だが、実態がよく分からない。  W3Cのサイトでも情報を見付けきれないので XHTML_1.0_Second_Edition  の俗称?かとも思うが、調査継続中。
XHTML_Basic 携帯電話や携帯情報端末向けのXHTMLの部分集合。  規格はXHTMLの基本的な機能を中心に編纂されており、<b><i><sup>などの  携帯電話では実現しづらいタグは省かれている。またスタイルシートの  機能も省かれている(但しlinkタグを使えば組み込むことは可能)    auは2002年に発売されたWAP2001搭載機以降でXHTML basicに対応し、  DoCoMo用のC-HTMLで書かれたページもEzWebサーバー側で XHTMLに  変換して表示するようにする。  DoCoMoFOMAをXHTMLに対応させていく意向を表明している。
XIG (eXpanded Interceptive Guardians) ウルトラマンガイアに出てくる  地球防衛のための特捜チーム。  →GUARD
XIM (X-window Input Method) X-Windowにおいて日本語など各言語を入力  するための仕組みで、X11R6で導入された。
XIMP (X Input Method Protocol) X-Windowにおいて漢字変換を実現する  ためのプロトコル。
Xing アメリカの Xing Technology 社が開発したストリーミング技術。  http://www.xingtech.com/ 参照。
xinit X-Windowの初期化プログラム
X-initiative 45度斜め配線技術(X-Architecture)を使用したIC製造技術  の開発・普及をするための団体。Xは45度斜め配線を図形として表したもの。
XIPC アメリカのMomentum Software社が1990年にリリースしたメッセージング  技術。Momentum Software社は1998年に Level 8 Systems社に買収され、  この技術も現在同社から販売されている。  http://www.level8.com 参照。
XIWT (Cross-Industry Working Team) アメリカの国家情報基盤  (National information infrustructure)構築構想をすすめるための  アメリカ国内の企業等がつくる団体。
XJACK 3Com社製のPC Card形式のモデムで使用されている  モジュラージャックの形式。
XKMS (XML Key Management Service) XMLベースの鍵を使用した  電子認証システム。
XKP (eXtended Kanji Processing) 地方自治体で戸籍や住民票などのデータ  をコンピュータで管理するための漢字の環境を整備するためのプロジェクト。  当初は必要な漢字を洗い出してJIS第一第二水準の外字領域に定義していく  方針であったが、のちにunicodeを利用する方向に転換した。