Wind_River 1981年に設立されたアメリカの組み込み機器用ソフトの 
 制作会社。同社のOSVxWORKSはひじょうに信頼性が高く、航空宇宙分野 
 などで広く使用されている。 
  
 2001年にBSD/OSの開発元BSDi社を買収した。 

WinFS (Windows Future Storage) Windows Vistaに搭載予定であったが  結局見送られてしまった新しいファイルシステム。    従来のNTFSをベースにしてデータベースやXMLの機能が取り入れられて  いる。フォルダと別の「スタック」という概念があり、ひとつのファイルを  複数のスタックに入れておくことが可能で情報の整理がしやすくなっている。    Vistaのβ版には搭載されていたが、その後搭載見送り、やがていったん  開発中止が決定。しかしMicrosoftのスティーブ・バルマー社長は  2006年11月、WinFSの開発は継続中であり、Media Playerのような  感じでオプションソフトとして提供予定であることを明らかにした。
WinFX WindowsのLonghornAPIUIのアーキテクチュア。  WinFS, Avalon, Indigoの上位概念。
WinG (Windows Graphics) Windows3.1上で高速のグラフィック機能を  利用するためのAPIWindows95以降はDirect Xが使用される。
win.ini ウィンドウズの各種のパラメータを収めておくファイル。  Windows 2.0の時代はWindows及び全てのWindowsアプリケーションの設定  がここに書き込まれていたが、Windows3.0ではシステム上の設定は  system.iniに分離され、win.iniはアプリケーション関係専用となった。  しかしWindows95ではレジストリが導入されて設定はそちらに書くこと  になり、win.ini system.ini は現在は過去のソフト(およびその記録方式を  継続しているそのバージョンアップソフト)の互換性の為にだけ残されている。
winmx (Windows MX) MXの正式名。ファイル交換ソフトの一種。
winny (Windows NY) NYの正式名。ファイル交換ソフトの一種。
WINS (Windows Internet Name Service) LANを管理しているWindows Server  が自分が管理している全てのマシンの名前とIPアドレスの一覧表を作成し  管理する機能。Windows NT 3.5で導入された。    WINSのサービスを提供するマシンをWINSサーバーといい、WINSサーバーに  問合せてコンピュータ名をIPアドレスに変換するマシンをWINSクライアント  という。  →DHCP
WinSock →Windows Socket
WinStation Windws_NT_Terminal_Server_Editionにおいてサーバー上に確保  される、各端末用のデータとプログラムを格納するための、メモリ空間。
Winstone Windows上のベンチマークプログラムのひとつ。
Wintach Windows上のベンチマークプログラムのひとつ。
Wintel (Windows + Intel) インテルCPU上でMicrosoft Windowsを動作させる  環境のことで、世界的に圧倒的なシェアを占めていることから、主として、  MicrosoftやIntelに対して反感を持つ人たちに使用されることの多いことば。
WinZip Windows用のZIPファイル圧縮解凍ソフトのひとつ。
WIPO (World Intellectual Property Organization) 世界知的所有権機関
Wirth,Niklaus 構造化プログラミングの提唱者。PascalやModula-2の開発  にも携わっている。
WJBL (Women's Japan Basketball League) 日本の女子プロバスケットボール  リーグWリーグを運営している団体。1998年にJBLから分離された。
WKGP (Work Group) ワークグループの略。またワークグループ向けの  ソフトの分類子。
WLL (Wireless Local Loop) FWAのこと。同項参照。
WMA (Windows Media Audio) Microsoft社の音声圧縮フォーマット。  Windows Media Technologies 4.0 で使用された。低速回線でも音楽が聴ける  ように工夫している。遅い回線で利用した場合MP3より音が良いと言われる。
WMF (Windows Meta-File) Windows上の描画手順をファイル化したもの。  MacintoshQuickDrawの命令をファイル化したPICTに相当するもの。  →BMP
WML (Wireless Markup Language) WAPで使用される、携帯電話用の  インターネットコンテンツの記述言語。EzWebで採用されたHDMLは  このWMLの元になった規格である。  →WAE,HDML
WMO (World Meteorological Organization) 世界気象機関
WMT (Windows Media Technology) Microsoftの、音声や動画を扱うソフト  ウェアのセット。MPEG-4WMAのほかストリーミングフォーマットASF  にも対応する。
WN (Working Name) ワーキング・ネーム。結婚時に女性が姓を夫の姓に合わせる  習慣のある国で、職場では結婚前の姓をそのまま使用するもの。  日本でもこれを認める企業は増えてきている。
Wnn (Watashino Namaeha Nakanodesu) 1987年にオムロン・アステック・京都大学  で共同開発された日本語入力システム。当時まだ連文節変換が主流であった  時代に「Watashino Namaeha Nakanodesu」を一発で「私の名前は中野です」  に変換できるようなシステムを作ろうということで計画が進められた。
WNW (West NorthWest) 西北西
WOL (Wake On LAN) パソコンをLAN上の別のマシンから起動すること。
Wolfpack Windows NTのEnterprise Edition (Windows2000のAdvanced Server  Editionに相当するもの)で実現された分散サーバー機能。    複数のNTサーバーを連携させて動作させ、クライアントからは1台のパワフルな  NTサーバーが存在するかのように見せる技術。Wolfpackを構成するマシンの内の  1台がダウンしても他のマシンでダウンしたマシンの分を分担して作業を続ける  フェイルオーバー機能が装備されており、信頼性が非常に高くなっている。
Wonder_Gate バンダイのゲーム機WonderSwan用の通信アダプタ。1999年発売。
Wonder_Swan バンダイが1999年に発売した携帯可能なゲーム機。  次の3世代がある。    1999.03.04 WanderSwan   4800円 2.49inchモノクロ4階調FSTN  2000.12.09 WonderSwanColor 6800円 2.8 inchColor 241/4096色 FSTN  2002.07.12 SwanCrystal   7800円 2.8 inchColor 241/4096色 TFT    画面の広さは224dot×144dot。CPUはNECのV30のカスタマイズ版  が搭載されている。この時代の携帯ゲーム機というと何と言っても  任天堂のGameBoyが大きなシェアを占めたが、WonderSwanもかなり  健闘したほうといえるであろう。
Woodhead,Robert ゲームソフト「ウィザードリー(Wizardry)」の作者。
word →ワード
Word ワープロソフト全般を指す言葉だが、主としてMS-Wordを指すことも多い。
WordPad Windowsに標準で添付されているワープロソフト。  独自形式のファイルのほか、RTF形式の文書やunicodeで書かれた文書も  取り扱うことができる。  世界中にWindowsがインストールされている数だけこのソフトもインストール  されているはずだが.....使っている人は極めて稀であろう。  →メモ帳