WiLLCOM_CORE Willcomが2009年からスタートさせるとして2008年に発表した 
 新しいデータ通信システム。上下100mbps以上で、新幹線の中でも利用できる 
 強力なシステムで、通信速度で劣っていた携帯に対抗する。 

WiMAX (Worldwide Interoperability for Microwave Access)  マイクロ波アクセスの相互運用を図るための国際的な非営利団体。  広域ブロードバンド接続用に2〜11MHz帯を使用する802.16a規格を推進している。
Win16 Windows3.1 で使用されているAPI。これはいわばWin32を予告  したようなバージョンである。Windows 2.x 時代から大幅に強化された  機能が提供されており、機種依存のコードを書かなければならない確率が  ひじょうに小さくなった。実際問題としてWin16で書かれたプログラムの  ソースコードは簡単な手直しで(というより大抵の場合手直し無しで)  WindowsNT/95以降のWin32で動作するプログラムに書き替えることができる。
Win16Mutek Windows95において、16bit版アプリケーションが複数動作する  際に、資源の競合が起きないように調整する機構。
Win32 (Windows 32 bit API) WindowsNT/95 以降の32bitOSの本来のAPI。  これらのOSのスタート当初では従来のMSDOSやWindows 3.x で使用されていた  16bit版のAPIを呼び出して動作するように作られているプログラムも多く、  それらは互換機能を使って動作していたが、次第にWin32対応に書き換えられて  いった。
Win32c Win32の中でWindows95系のもの。Windowsは基本的にNT系と95系に  別れているが、Windows95が出た当初は両者のAPIに結構差があり、そのため  本来のWin32であるNT系のAPIと区別して95系のものをWin32cと呼んだ。  しかしWin32cもWindows98付近からはNTとそう違いがなくなっていき、こういう  区別した言い方は次第に消えていった。
Win32s Windows3.1でWind32対応のプログラムを動かす為のランタイム。  Windows95発売以降、プログラムの組み安さが大きく改善されたことから、  多くのソフトメーカーが従来のWindows3.1用のソフト開発は中止し、  Windows95/NT用のソフト開発に全力を投入することになった。その結果  1995〜1997年頃、まだ結構残っていたWindows3.1ユーザーが取り残される  ことになった。Win32sはそのWindows3.1の利用者のために、それを入れて  おけば何とかWin32のプログラムがWindows3.1上で動作するというランタイム  であるが、機能によってはWin32sでは動かないものもある。
WinAlign Windows98で採用されたプログラム実行の高速化技術。  i386CPUはメモリを参照する時に4096バイトのページ単位で行う。そこで  プログラムの関数の境界がこのページをまたがらないように、プログラム  の実行ファイルのところどころに空きを挿入して整形しておくというもの。    こうすると関数への参照が1回のメモリ読み込みで実行できるため、  何パーセントかの高速化が期待できる。ただしWinAlignをかけたプログラム  はオリジナルのものよりやや大きくなる。  Windows98には walign.exe, WinAlign.exe といった WinAlignを掛ける  ユーティリティが添付されているので、高速化したいプログラムがあったら  これを掛けておけば実行速度の上昇が期待できる。Windows98の基本ファイル  やMicrosoft OfficeなどはすべてWinAlign済みである。    なお、下記のようなプログラムはWinAlignを掛けると問題が生じるので  注意すること。     (1)ウィルスチェッカーなどのように自己が改変された場合にウィルスに     汚染された危険があるとみなして処理を中断するプログラム   (2)自己解凍アーカイブファイルなどのようにCRCチェックをするプログラム。   (3)WindowsNT/Windows2000の実行ファイル   (4)バージョンアップ版をインストールする際に旧バージョンが間違いなく     存在することをチェックしにいく商用ソフトウェア。
Winamp (Windows Amplifier?) Nullsoft社の音楽再生ソフト(フリーウェア)。  音楽CD,MP3をはじめ、WMA,WAV,MODなどの形式に対応している。  Winamp3ではVP6にも対応する。
WinBench Windows用のベンチマークテストのひとつ。
WinCGI (Windows CGI) WindowsNT上のWWWサーバー上で装備されている機能  でWindowsプログラムの出力をファイルを経由してサーバープログラムが  受け取れるようになっている。
Winchester 本来はIBMの3340ハードディスクユニットの開発コードネーム。  それが転じて、ハードディスク一般を「ウィンチェスター」と呼んでいた  時代がある。
Winchester AMDのCPU Athlon64の90nmプロセス版の開発コードネーム。  Newcastleの後継。
WinChip IDTの子会社が開発したx86互換CPU。  下記の製品がある。   WinChip C6 1997.05 RISC構造になっておりx86命令をRISC命令に変換して実行   WinChip 2  1998.05 100MHzFSBに対応,3DNow搭載   WinChip 3  L1キャッシュを 128KBに増やしたもの   WinChip 4  11段パイプライン構造 SSE対応  上記の中で実際に発売されたのはWinChip C6 と WinChip 2 のみである。  そのあとの製品は会社が1999年8月に VIA Technologiesに売却されたことで  発売が中止された。WinChip4 のコアは VIA社のCyrix III のコアとして  利用された。
Window →Windowシステム
Windowシステム MacintoshのGUI, Microsoft Windows, X Window などの総称。    物理的なディスプレイ上に多数の仮想的なスクリーンを設置し、そのひとつ  ひとつの仮想スクリーン(Window-窓-という)を通してプログラムが利用者と  対話しながら処理を進めるシステム。    ウィンドウは親子関係を付けることができ、また警告などを表すために他から  飛び出した小さな箱形ウィンドウ(アラート Alert)を出すことも出来る。  このシステムを利用する人はマウスと呼ばれる装置で画面上のカーソル  を動かし、マウスに設けられたボタンを適当な場所で押す(クリックという)  ことにより、各種の操作をおこなう。    マウスのカーソルを合わせてボタンを押すことにより反応する場所は  コントロールと呼ばれ、主な物に下記がある。    プッシュボタン 押すことにより特定の動作を開始させるもの    ラジオボタン  押すことにより幾つかの選択肢の内のひとつを選ぶもの    チェックボックス 押すことにより特定のオプションをon/offするもの    スクロールバー 仮想スクリーンから見える場所を上下左右に移動させるもの    リストボックス 多数の選択肢の中のどれかを選ぶもの    テキストボックス キーボードから特定の文字列を入力するもの    メニュー    各種の動作をさせるコマンドを集めたもの             常時表示されている「メニューバー」と任意の場所で             特定の操作で呼び出せる「ポップアップメニュー」がある。  ウィンドウシステムにおいては上記のようなコントロールもひとつのウィンドウ  であり、そのコントロールが置かれているウィンドウの子ウィンドウになっている。  なおマウスが利用困難な場所でその代替に使うポインティングデバイスには  タッチパッド, トラックポイント, トラックボールなどがある。  Windowシステムが最初に使用されたのはXeroxのパロアルト研究所(PARC)で  Alan Kayらが1974年に開発したALTOである。    このALTOおよびその商用機のStarを参考にしてAppleのLisa/Macintosh,  MicrosoftのWindows, VisiCorpの VisiOn, IBMのPM などが生まれた。  X Windowに関してははっきりしないが、元になったW Windowが開発された  のが1984年であり、W Window が動作した V system の開発にはPARCも関わって  いることから、何らかの影響を受けている可能性は高い。