Well-knownポート TCPのポート番号の内、よく知られたポート。 
 これは他の用途に転用するのは好ましくないものでもある。 
  
 20 FTP data 
 21 FTP control 
 23 telnet 
 25 smtp 
 80 http 
 110 pop3 
 119 nntp 
 123 ntp 

WEP (Wired Equivalent Privacy) 無線LANの暗号化の手法のひとつ。  RC4共通鍵方式の暗号であり、鍵に40bitのデータを使用する方式と128bitの  データを使用する方式がある。802.11bの普及とセットで普及したもので、  2006年前半頃までは企業LANなどで使用する所も残っていたが、2007年現在  では多くがもっとセキュリティの高いWPAに切り替えたものと思われる。    しかしホットスポットなどでは古い機器を使用している人のために、  いまだに40bitのWEPを使用している所もあるが、そういう場所でメールを  受信したりネットバンキングをしたりするのは危険なので避けたい。    家庭内LANではセキュリティに関心のある人が管理している場合は既に  WPAに切り替えていると思われるが、必ずしもコンピュータに強くない人  にはWPAの設定は意外に敷居が高く、いまだにWEPを使用している所もかなり  あるのではないかと思われる。
Westmere Intelのマイクロアーキテクチュアのひとつ。Core i7などで  採用されているNehalemのマイナーバージョンアップで、主として  ハイエンドのCPUへの使用が想定されている。    Westmereは32nmプロセスで製造されたNehalemの「縮小サイズ」製品である。  (Nehalemは基本的には45nmプロセス。同じ機能を持つ電子製品が小さい  スケールで製造されれば、それだけ高速になる)  6個のコアからなりAES暗号を高速に処理することができるほか、  IGP(グラフィックプロセッサ)を内蔵している。    →Core,Nehalem,SandyBridge
WFB (World Fellowship of Buddhists) 世界仏教徒連盟。
WfM (Wired for Management) ネットワーク上のコンピュータを管理する  ための技法で、インテルが提唱しているもの。
WFP (World Food Program) 世界食料計画
WFW →Windows for Workgroup
WG (Wijingaarden Grammer) ワインハールデンが考案した構文の形式的記述法。
WG (Work Group) →ワークグループ
WGPO (Working Group Post Office) WindowsマシンのLAN上で動作される電子  メールシステムの、アカウント情報を管理するモジュール。
Whetstone コンピュータのベンチマーク試験に使用されるプログラムのひとつ。
Whidbey Visual Studioの次期版(2005年頃登場?)の開発コードネーム
Whistler Windows XP開発コードネーム。カナダのスキー場の名前から。
WHO (World Health Organization) 世界保健機構。
whois インターネット上のドメインの管理者を検索するシステム。  各TLDを管理しているところで公開している。
WI (West India) 西印度。アメリカ大陸のこと。
WI (WIsconsin) ウィスコンシン州。
WIA (Wearable Internet Appliance) 日立が制作した「着れる」インター  ネット端末。スクリーンは頭にバンドで固定して眼の位置に来るようにし、  本体は腰の付近に装着。手の中に入る小型のコントローラで操作する。
WIDE (Widely Integrated Distributed Environment) WIDEプロジェクト。  日本で1986年に村井純(当時東京大学助手)らにより提案され、1988年から  活動を開始した、オペレーティングシステム技術と通信技術を基盤とした  新しいコンピュータ環境の確立を目指すプロジェクト。ここで日本の  インターネットは産声をあげた。  WIDEの前身はJUNETである。JUNETは1984年に慶應大学・東京工業大学・  東京大学のコンピュータを接続して電子メールの交換を始めたのが最初で、  通信手順は通信コストが安くて済むUUCPを使用していた。このJUNETの  プロジェクトで日本語の扱い方などが確立していく。    しかしこういう相互接続をしているうちにアメリカではIP接続により  もっと高度な情報交換が行われるようになっていることが研究者の間に  知れ渡り、日本も早くこれに取り組まなければ、日本の科学技術はアメリカ  に大きく遅れをとるという危機感が若手研究者の間に芽生えた。    しかし当時IP接続をするのに必要なルータがひじょうに高価で、とても  通常の研究費から捻出できるものではなかった。その中、アメリカでルータ  の販売に関わっていた高橋徹が村井純のところにハワイ大学が持っている  ルータを日本で使ってもいいという話を持っていく。そこですぐに村井が  ハワイに飛んで、ほんとうにルータをかついで日本に持ち帰ってきた。  そうして生まれたのが現在NSPIXP1が置かれている東京NOCである。  1992年にはこのWIDEに参加するメンバーの有志がIIJを設立。1994年には  そのIIJがダイヤルアップによるインターネット接続サービスを提供し  はじめてインターネットは一般の人が自由に利用できる資源となった。  http://www.wide.ad.jp
Wide_SCSI SCSIの規格ので広いバス幅を使用するものの総称。同項参照。
Wide_Ultra_SCSI SCSIの規格のひとつ。同項参照。
Wide_UXGA (Wide Ultra Extended Graphics Array) ディスプレイの解像度  の規格。1920×1200。UXGA(1600x1200)を横に広げた仕様になっている。  →解像度
Wide_VGA (Wide Video Graphics Array) ディスプレイの解像度の規格。  800×480。VGA(640x480)を横に広げた仕様になっている。  →解像度
WIFE (Windows Intelligent Font Environment) Windows3.0に搭載された  日本語フォントの管理システム。Windows3.1でTrueTypeが採用されたため  早々に役目を終えたが、しばらくはWIFEフォントとTrueTypeフォントの並立  時代もあった。
Wi-Fi (WIreless and FIdelity) 非営利団体WECAが定めた無線LANのブランド名。  802.11a,802.11bの無線LAN規格に適合した製品を、WECAできちんとテスト  した上で合格したものだけに「Wi-Fi Certificated」の認定を与え、ロゴマーク  を付けることを許可している。    従って無線LANの製品(無線LANアダプタなど)を買うときには、このマークの  付いているものを選ぶようにしておいたほうがよい。