WSI (Wafer Scale Integration) シリコンウェーハーのサイズに最初から 
 多数のICと配線を生成してしまう超大規模集積回路。 

WSJ (The Wall Street Journal) 経済問題に詳しい新聞。
WSW (West SouthWest) 西南西
WTA (Women's Tennis Association) 女子テニス協会。
WTC (World Trading Center) ニューヨークにあった高層ツインビル。2001年  9月にテロにより破壊され多数の死者が出た。
WTCテロに関するWindingsフォントにまつわるデマ  Q33NY という文字列をWindows添付のWindingsフォントという文字絵フォ  ントで見ると Qが飛行機、3がビル、Nがドクロマーク、Yが六芒星(イスラ  エルのマーク)の絵になるというもの。NYはWTC(世界貿易センター)がある  ニューヨークを表し、ダビデスターはテロを起こした勢力が忌み嫌うユダ  ヤの象徴、そしてQ33というのがこのビルに激突した飛行機と当初伝えられ  たのであるが、.......  実際にこの時にハイジャックされた飛行機の番号は    AA 11 (WTC-Northに激突)    UA 175 (WTC-Southに激突)    AA 77 (Pentagonに激突)    UA 93 (乗客の英雄的行為により墜落)  となっていて、どこにも33という便はない。次にQ33というのはニューヨーク  行きのバスの路線の名前という説が出てきたのだが、それも地元での調査の  結果、該当しそうなバス路線は存在しないことが判明した。  要するに騒ぎに乗じてどこかから出てきた、まことしやかなデマにすぎない  ということのようである。
Wterm MSDOS時代のベストセラーパソコン通信ソフトのひとつ。作者は  H.INOUE(井上博嗣)。自動巡回・自動書き込みが容易に出来るほか、強力な  マクロ機能を有しており、動作のカスタマイズが無限に可能であることから  パワーユーザーに広く歓迎された。またパソコン通信時代にはつきもので  あったノイズによる文字化けにも強かった。    Windows時代に入ると「オサム」という会社で Wterm for Win が製作された  がMSDOS版のマクロが動作しないなど機能的に不十分で結果的に大多数の利用者  はMSDOS版を使い続けるか、他のソフトに乗り換えるか、力のあるユーザーの  場合は自作の通信ソフトを作ったりして、利用者は分散していった。そして  Windows版の定番通信ソフトが定まらないまま、世の中はインターネット時代に  移行していった。
WTF (What the Fuck!) 信じられないもの、とんでもないものに対する  驚きをあらわす俗な表現。
WTO (Warsaw Treaty Organization) ワルシャワ条約機構。アメリカや西欧が  組織した北大西洋条約機構(NATO)に対抗した東側の軍事機構。ロシア語では  Организация Варжавская Доовора.
WTO (World Tourism Organization) 世界観光機構
WTO (World Trade Organization) 世界貿易機構
WTS → Windows NT Terminal Server Edition
WU-FTPD (Washington University FTP daemon) ワシントン大学で開発された  FTPサーバー。高いセキュリティ機能を持っており、広く使用されている。  →FTPD
WUI (Web User Interface) アプリケーションのユーザーインターフェイス  として、Webブラウザを使用すること。特にイントラネットで普及した。    ブラウザであれば誰でも操作できるし、そもそもアプリケーション間の  操作性が最低限統一できるため、開発する側にも、利用する側にも大きな  メリットがある。
WV (West Virginia) 西ヴァージニア州。
WWF (World Wide Fund for nature) 世界自然基金。元々は  World Wildlife Fund (世界野生生物基金)でWWFだった。1961年9月11日  設立され野生動物などの保護のため活動していたが、1986年に活動が  地球環境そのものの保護にまで広がってきたため現在の名称に改めた。
WWW (World Wide Web) 略して単にWeb(ウェブ)とも。  インターネット上でハイパーテキストによりリンクされたシステムの総体。  今ではもっとも当たり前のインターフェイスになってしまったが、これを  現在のインターネット文化を知らない1995年以前の人達に教えようとすると  すさまじい困難が生じるであろう。  WWWを支える基本的な技術はHTMLである。HTMLはタグを持ったテキスト  形式のファイルであり、その中でリンクを表す<A HREF=....>  という形式のタグの部分(通常青く下線付きで表示される)をクリックする  と、そのタグで指し示されている文書が表示される。この文書は元の文書と  同じディレクトリにあっても構わないし、どこか別のディレクトリにあっても  構わないし、他の場所にあるサーバーにあっても構わない。この文章の位置  を示す記述法がURLである。URLは通常    http://www.ffortune.net/comp/hp/ref/special.htm  のような形になっている。ここで http:// はその文書を開くのに使用される  プロトコル、 www.ffortune.net はサーバーの名前を表し、comp/hp/ref が  そのサーバー内のディレクトリ、そして special.htm がファイル名を表す。  HTML文書では文字だけではなく画像も一緒に扱うこともできる。画像を使用  する場合は<IMG SRC=....>という形のタグを書いておく。すると  WWWを閲覧するためのソフトウェア(ブラウザという)がその場所に指定  の画像を表示してくれる。SRC=で指定するのもURLであるから、その  画像はその場所ではなくどこか遠くのサーバーにあっても構わない。  このようにして a href や img などのタグにより、いろいろな場所にある  サーバーのデータが自由に結びつけられてあたかもひとつの統合体のように  見える環境が創出されるため、この仕組みを World wide な web(蜘蛛の巣)  というのである。  WWWとHTMLの技術は1989年にCERN(欧州核物理学研究所)のBerners Lee が  発表し1991年に一般公開された。現在ではこの技術の規格はW3Cで策定され  ている。  →HTML,URL,ブラウザ,インターネット
WWWコンソーシアム →W3C
WWWサーバー WWWの仕組みを提供するサーバー。主としてクライアントからの  HTTPの要求に対応するが、ほかにPHPSSIの仕組みで動的なページを  生成したりCGIなどの呼び出しを行ったりする。この分野ではApacheが  圧倒的なシェアを持っており、他に一部のプロバイダのホームページサービス  ではNetware Enterprise Serverなども使用されているが、小企業や個人商店  のホストでは導入の楽さからIISFileMakerServerなども多く使われている。
WWWサイト インターネット上に存在し、WWWのインターフェイスでアクセス  できる論理的なひとつの編集物。いわゆるホームページ。
WWWブラウザ WWWの仕組みで公開されている編集物(コンテンツ)を閲覧する  ためのソフトウェア。この分野ではMicrosoftInternet Explorerが  圧倒的なシェアを持ち、他にAOLNetscapeNavigator/Communicator,  また新興勢力としてOperaなどが使用されている。    WWWブラウザが主として行うのはWWWサーバーとの通信、HTMLで指定されて  いるテキストや画像の表示までで、JavaFlash,QuickTimeなどの実行や  メール送受信は別のソフトにやらせるようにしてそれを自動的に呼び出すよう  になっているものが多い。