W-CDMA (Wideband CDMA) CDMAをベースに大量のデータ転送ができるように 
 規格を拡張したもの。IMT-2000の候補の一つであり、DoCoMoの新世代携帯 
 FOMAで採用されている。 

WCS (Writable Control Store) マイクロプロセッサの制御情報を書き込む  ための記憶装置。WCM(Writable Control Memory)とも。
WCW (World Championship Wrestling) プロレスの団体
WD (Working Draft) 作業草案
WDC (World Data Centre) 世界データセンター
WDL (Windows Driver Library) Windows3.1時代に、Windows用の各種の  ドライバをまとめてライブラリとして提供していたサービス。NiftyServe,  CompuServeなどにそのコーナーがあった。当時は今のようにインターネット  がないので、新しいドライバを入手するのも大変だったのである。
WDM (Win32 Driver Model) Windows98/Windows 2000で利用される  新しい形式のデバイスドライバー。ドライバーを3階層に分け、  USB,IEE1394などといったバス全体を統括するバスクラスドライバー,  モデムならモデム、デシカメならデジカメといった機器ごとの機能を  統括するクラスドライバー, 実際の各機器に対応するミニドライバー  という形になり、各メーカーはミニドライバーさえ開発すれば簡単に  これらのOSで自社の機器が利用できるようにすることができる。
WDM (Wavelength Division Multiplex) 波長分割多重伝送方式  一本の光ファイバに複数の信号を流すのに使用する方式
WDW (Walt Disney World) ディズニーワールド
Web WWW(World Wide Web)の略称。同項参照。
Webサーバー (Web Server) WWWのサービスを提供するサーバー。  基本的にはHTTPのインターフェイスで要求があったデータを所定の方法  で通信相手に送出する機能があればよいが、現在ではPerl,PHPなどの  スクリプト言語をCGIとして動作させる機能、SSIDynamic HTML  などにより動的にページを作成する機能、Front Pageへの対応などの  機能も標準的になってきている。  この分野で最も大きなシェアを占めるのはフリーウェアのApacheで、  多くのボランティアプログラマによってメンテナンスされているため、  障害や新しい機能への対応が速い。  販売されているソフトとしては、Netscape Enterprise Server,  Microsoft Internet Information Server などがある。  また日本国内では、CGIの開発者に人気のWindows用WWWサーバーとして  An httpd などがある。
Webブラウザ →ブラウザ
Webメール WWW上で送受信の処理をするメールサービスのこと。  多くは無料のメールサービスとして運用されている。
Webcasting Internet Explorerの4.0以降でActive Channelを動作させ  ている情報通信技術で、情報提供者側のデータが更新されたら、それを検出  して、パソコンにその情報をダウンロードしてくるもの。
Web-EDI (Web Eletronic Data Interchange) WWWの機能を使用した電子取引。
Webkit アップルが中心になって開発しているオープンソースのHTMLレンダリング  エンジン。KHTMLというLinux系のレンダリングエンジンからフォークして開発  されたもので、Safariに使用されたほか、ChromeOperaもこれを使用  していた。    しかし2013年4月3日、GoogleはAppleとの開発方針の対立からWebkitからBlink  をフォークさせ、今後はそちらをChromeに使用することを発表。同日、Opera  もBlinkの採用を決定。これに対してApple側はGoogle用の機能をWebkitから削除  することを発表。両者は完璧に決裂した。    →Blink
WebNFS LAN上の分散システムの草分けであるNFSをインターネット  上で利用できるようにするというもの。
WebObjects NeXT社が開発した、ウェブコンテンツをダイナミックに生成  する技術。NeXT社がAppleに買収された後はAppleからリリースされた。
Web_Query Excelにインターネットから直接データを読み込む仕組み。  Excelのセルに直接URLを指定することで、その場所にある表のデータ  を取り込むことが出来る。
WebTV テレビでWeb(WWW)のサービスが受けられるシステム。  WebTV Networks社が開発し、松下やソニーから接続機器が販売されていた  が2002年3月、サービス終了した。  →インターネット・テレビ
WebTV_Plus WebTVの上位規格で、番組ガイドを受信したりテレビの視聴と  インターネットの閲覧が同時にできる機能などが入っていた。
Webzine インターネット上でWWW形式で配布される雑誌。  webとmagazineの合成語。webzin と書かれることもある。  →メルマガ
WEC (World Energy Council) 世界エネルギー会議
WECA (Wireless Ethernet Compatibility Alliance) 無線LANの普及のための  非営利団体。Wi-Fiのブランドを管理しているところ。
Well-knownポート TCPのポート番号の内、よく知られたポート。  これは他の用途に転用するのは好ましくないものでもある。    20 FTP data  21 FTP control  23 telnet  25 smtp  80 http  110 pop3  119 nntp  123 ntp
WEP (Wired Equivalent Privacy) 無線LANの暗号化の手法のひとつ。  RC4共通鍵方式の暗号であり、鍵に40bitのデータを使用する方式と128bitの  データを使用する方式がある。802.11bの普及とセットで普及したもので、  2006年前半頃までは企業LANなどで使用する所も残っていたが、2007年現在  では多くがもっとセキュリティの高いWPAに切り替えたものと思われる。    しかしホットスポットなどでは古い機器を使用している人のために、  いまだに40bitのWEPを使用している所もあるが、そういう場所でメールを  受信したりネットバンキングをしたりするのは危険なので避けたい。    家庭内LANではセキュリティに関心のある人が管理している場合は既に  WPAに切り替えていると思われるが、必ずしもコンピュータに強くない人  にはWPAの設定は意外に敷居が高く、いまだにWEPを使用している所もかなり  あるのではないかと思われる。
Westmere Intelのマイクロアーキテクチュアのひとつ。Core i7などで  採用されているNehalemのマイナーバージョンアップで、主として  ハイエンドのCPUへの使用が想定されている。    Westmereは32nmプロセスで製造されたNehalemの「縮小サイズ」製品である。  (Nehalemは基本的には45nmプロセス。同じ機能を持つ電子製品が小さい  スケールで製造されれば、それだけ高速になる)  6個のコアからなりAES暗号を高速に処理することができるほか、  IGP(グラフィックプロセッサ)を内蔵している。    →Core,Nehalem,SandyBridge