UHF (Ultra High Frequency)  極超短波。 電波の一種。マイクロ波の一種。 
 VHFより短くSHFより長い波長のもの。波長10cm〜1m。周波数300MHz〜3GHz。 
 波長がdmのオーダーなのでデシメートル波とも。 
 UHFテレビ放送(13〜62ch)や携帯電話、RFID、無線LANなどに使用される 
 ほか、電子レンジの加熱にもこの帯域のマイクロ波が使用されている。 
 →電磁波

UI (User Interface) →ユーザー・インターフェイス
UI (UNIX International) Unixの統一規格の陣営のひとつ。  AT&Tが盟主となり、NCR, Olivetti, SunMicrosystems, Unisys,  日本電気、富士通、東芝などが参加した。  →OSF
UK (United Kingdom, 正式には United Kingdom of Great Britain and  Northern Ireland) 大ブリテン及び北部アイルランド連合王国。  イングランド、スコットランド、ウェールズ、北部アイルランドの4つ  の国から成っている。  日本では通称イギリス或いは英国で通る。「イギリス」という名前は  イングランドのオランダ語読みである。英国は「英吉利国」の略。
UKC (Under Keel Clearance) 余裕水深。湾内などで船が海底にぶつからない  ように充分な喫水を確保すること。
UL (Unorderd List) HTML文書において、番号の振られていないリストを  生成するタグ。  →OL,DL
UL (UpLoad) アップロード。データを端末からサーバーに転送すること。  →DL
ULCC (Ultra Large Crude Carrier) 超大型石油輸送船
ULEV Ultra Low Emission Vehicle、超低排出ガス車
ULF (Ultra Low Frequency) 極極超長波。 電波の一種。  ELFより更に長い波長のもの。波長100Mm〜100Gm。周波数3mHz〜3Hz。  月の距離が384Mm。太陽までの距離は150Gm。  →電磁波
ULP (Upper Layer Protocol) 上位レイヤプロトコル。
ULSI (Ultra Large Scale Integration) 超々大規模集積回路。  →IC
Ultima 1981年に開発され現在でも多くのプレーヤーを持つゲーム。開発元は  Origin Systems社。
Ultima_Online Ultimaをネット上でプレイするためのネットワーク。
Ultra2_SCSI →SCSIの規格
UltraATA ATAの拡張規格。ATAとはパソコンの内蔵ハードディスクに使用  されている標準規格で、以前はIDEと言った。最初のATAの規格では転送  速度は16.6MB/sであったが、各規格では次のようになっている。    UltraATA   33MB/s    UltraATA66  66MB/s    UltraATA100 100MB/s    UltraATA133 133MB/s  UltraATAは、Quantum,IBM,Seagate,Western Digital,Maxtorなどが策定した。  この関係は用語が少し入り乱れている。  UltraDMAというのはUltraATAの規格に基づき、IntelとQuantumが共同開発  した方式である。  Fast ATA-2 というのはUltraATA66のことである。  →Ultra_SATA1500
UltraATA66カード UltraATAの33Mbps規格にしか対応していないパソコンで  PCIインターフェイスに装着してUltraATA66のハードディスクを接続する  ためのカード。ただしこのインターフェイスで接続したディスクは本体からは  外部ディスクに見えるので起動ディスクなどとしては使用できない。また  SCSI機器を併用しているとトラブルが起きたりしていた。
ultrabook Intelが2011年に発表したノートパソコンの新しいコンセプト。  基本的には高性能のノートパソコンの機能を引き継ぎつつ、小型で携帯性  に富み、タブレット並みの利便性を求めたものである。    Intelが2011年に出した「Ultrabookの定義」  ・プロセッサは第2世代以降のCore iシリーズプロセッサ(SandyBridge/IvyBridge 及び Haswell)  ・高さは14型以上の場合は21mm以下,14型未満の場合は18mm以下。  ・バッテリー駆動時間は最低5時間以上。推奨8時間以上。  ・Wi-Fi機能必須。IvyBridge世代以降はUSB3.0対応も必須。  ・ハイバネーション状態から7秒以内の復帰。
Ultra_DMA →Ultra ATA
Ultra SATA/1500 ATAの拡張方式のひとつで、UltraATAシリーズの次世代  の標準規格になるものと思われる規格。従来パラレルであったデータの  転送方式を敢えてシリアルに変更し、それによってエラーの発生率を減ら  して結果的に速度上昇に成功したものである。転送速度は150MB/s、つまり  1500Mbpsである。(1Byteはstart-bit,stop-bitと合わせて10bitで転送される)
Ultra_SCSI →SCSIの規格
UltraSPARC Sun Microsystems社のRISC型CPU。SPARCシリーズのひとつ。
Ultra_Wide_SCSI →SCSIの規格
Ultrium Seagate社のストリーマ。容量100GB。
UM (Upper Memory) →UMA,UMB
UMA (Unified Memory Archtecher) メインメモリの一部をグラフィック  メモリとして転用する方法。グラフィックボート上のメモリをあまり搭載し  なくて済むのでパソコンを安く作れるが当然パフォーマンスは落ちる。  同様の概念にSMAがある。
UMA (Upper Memory Area) MSDOS時代のPCのメモリの呼称(上位ブロック)で  640KB〜1MBまでの領域のこと。MSDOSでは640KB以下は自由に使えたがUMBの  領域には実際にはメモリは存在せず、この領域の番地(A000-FFFF)は周辺機器  とのインターフェイスの為に使用されていた。  →UMB,EMS
UMB (Upper Memory Block) MSDOSにおいてUMAの中でEMSの作用により  実在するメモリーと結びつけられたメモリー領域。  MSDOSでは1MBまでのメモリーしか取り扱うことができなかったが EMSは  それより上の領域に実装されているメモリーをUMBを「窓」として使って  利用する方法を提供した。それにより例えば 10C00-10CFF の領域を  例えば AC00-ACFF にマッピングさせておき、AC00-ACFF へのアクセス命令  をEMSが 10C00-10CFF へのアクセスに翻訳してソフトを動かしていたので  ある。  →EMS
UMB (Ultra Mobile Broadband) Qualcomm社が開発した移動体通信規格。  多重アクセス方式にOFDMAを利用する。下り方向の速度が100Mbps以上。  2008年11月、商用化を断念。
UML (Unified Modeling Language) ソフトウェア開発におけるプログラム設計図  の表記法のひとつで、RATIONAL SOFTWARE社のGrady Booch, James Rumbaugh,  Ivar Jacobson らが開発した。