TO (turn Over) 裏面へ続く。 

T/O (Title Only) タイトルのみ。掲示板やメールでタイトルに書いた文章  だけで用が済んでいること。つまり本文を省略するということ。たとえば  何かの許可を求めた質問者に対して、解答者がタイトルに「おっけー(T/O)」  と書いて本文は書かない、などといった使い方がされる。日本だけの用法??
TOB (Take Over Bid) 株式公開買い付け。
TOC (Table Of Contents) 目次。一般にCD-ROMなどのメディアの中に  入っているデータのタイトル(ファイル名)とアドレスを一覧にしたものを言う。
TOD (Total Oxigen Demanded) 全酸素要求量。水の汚れの程度を示す値。  →COD(化学的酸素要求量)
TODAY.EXE MSDOS時代に根強い人気のあったソフトで「今日は何の日?」を  表示するもの。誕生日などを数日前から予告表示させたりすることもできた。  多くの人がAUTOEXEC.BATに組込んで使用していた。
ToDo 「するべきこと」。Things to do とも。システム手帳のリフィルの  一種で、懸案事項やとりあえず後回しにした事項などを書いておくもの。  システム手帳を電子化した各種のツールソフトにも大抵このページはある。  一般のビジネスマンには便利なページであるが、ソフトウェア技術者には  維持不能なページでもある。なぜなら、解決する問題より発生する問題の  方が遙かに多いからである。
TOEFL (Test Of English as a Foreign Language) トーフル。  アメリカ国内で勉強や仕事をする外国人のための英語の学力テスト
TOEIC (Test Of English for International Communication) トーイック。  国際コミュニケーション英語能力テスト。英語を使用するビジネスマンの  ためのテスト。公開テストと企業などでのテストがあり、企業などでの  集団受験の場合は過去に公開テストで出題された問題が使用され、  認定証はもらえない。
TOKAMAK (TOk KAMera MAgnit Katusshka) ロシアが開発した核融合炉。
token 言語において文章を構成する単位。
TokenRing IBMなどが1970年代の終わり頃から開発し1985年10月に商品化  したLANの方式。IEEE802.5により規格化される。    ケーブルはSTP(シールド付きの撚対線)を使用し、Ethernetの  10Base-Tと同様のハブ(むろんEthernet用とは互換性は無い)を使用  する。従ってスター型の配線ができて実用性が高いが、実は論理的には  リング型である。何とハブの中で配線が円環状になっているのである!!  速度は当初は1〜4Mbpsであったが、後に16Mbpsに上げられた。信頼性が  高いため、1989年にNetware386が登場してEthernetが普及しはじめる  までは、最もよく使用されたLANであったかも知れない。但し基本的には  接続できるのはIBMの各種マシン(とその互換機)に限られる。  TokenRingのデータ交換方式はEthernetとは違って秩序付けられている。  Ethernetの場合はネットにつながっている各マシンが勝手にデータを送出  し、万一ぶつかった場合は各マシンが乱数時間待ってから再送するのだが、  TokenRingの場合は、データの送出権が単線鉄道のタブレットのように、  リングの中をぐるぐる回っている。そして自分の所に送出権がある時だけ  データの送出が許可されるので衝突の心配がない。そして送出されたデータ  が目的のマシンに到達するまでは他のマシンからの送出はできない。  (この付近が似たロジックを使用するFDDIでは更に改良されている)
TOKYO-X 青梅の東京都畜産試験場で1997年に開発されたおいしい豚。  鹿児島黒豚・英国バークシャーの「細かい筋繊維」, デュロックの「霜降り」,  北京黒豚の「脂肪の旨み」を兼ね備えたもの。産量が限られている(月産300頭)  ので販売している店でもいつ入手できるかは必ずしも分からないという。  「X」はこの豚を生み出すまでのプロジェクトの名前に由来する。  SaBaQという独自の品質管理が行われている。  Sa (Safety) 病気感染を防ぎ、肥育期間は抗菌性物質を含まない飼料を使う。  B  (Biotics) 無農薬のとうもろこし・大豆を使用する。魚粉などは使わない。  a  (animal welfare) ゆったりしたスペースと充分な換気・採光で育てる。  Q  (Quality) 筋肉質脂肪とビタミンB1が普通の豚の倍ほどある。  http://www.les.metro.tokyo.jp/kankyou/buta/tokyox.htm
Toledo AMDのCPU Athlon64FXの90nmプロセス 2005年版の開発コードネーム。  SanDiegoの後継。
ToolBox 各種の便利な機能をライブラリ化したもので、特にMacintoshが  装備したものをいう。Macintoshでは初期の段階からこれがROMに焼き付け  られておりそのお陰で1984年当時の厳しいメモリー事情の中であのOSを  動かすことができた。OSのバージョンアップなどにより改訂が必要な場合  は割込テーブル(Trap Dispatch Table)を書き換える方式でソフトで代替する。    →ROM-BASIC
TOOL-IR (TOkyo-daigaku OnLine Information Retrieval) 東京大学が1970  年代に開発したオンライン情報検索システム。
TOP (Temporarily Out of Print) 一時的な絶版。
TOP オービック社のソフトに多く付けられた名前。
TOP (The Olympic Pertnar) オリンピック・マークなどを世界中で使う  権利を取得したスポンサー。
TOPICS (Total Online Program and Information Control System)  NHKが開発した放送制作のための総合システム。
TOPIX (TOkyo stock Price IndeX) トピックス、東証株価指数。
TOPS (Teletype Order Processing System) 日常業務管理の為の経営情報システム。
TOPS 異機種結合LANシステムの一種として1980年代に注目されたもの。  昔は違うメーカーのマシンが接続できるのは驚異だったのである。
TopView 1985年2月にIBMが発売したPCDOSの後継OS。IBM-PCではじめて  マルチタスクを実現したOSではあるが、PCDOS(MSDOSのIBMでの呼び名)  との互換性がほとんどなく、消費者には受け入れられなかった。  WindowsはMSDOS上だけでなくTopViewの上でも動くことが予定されていた  が、TopViewがあまりにも売れなかったことと、IBMとMicrosoftがその後共同  でOS/2の開発に取りかかったことから、その企画は幻に終わった。  →Windows,OS/2
Torvards,Linus Linuxの発案者。1969生まれ。スウェーデン系フィン  ランド人。1991年ヘルシンキ大学在学中にAndrew Tanenbaumの授業を受け  Tanenbaumが作ったUNIXのクローンMinixを参考にして Linuxを作成した。  1998年からはアメリカ・カリフォルニア州のTransmeta勤務。このことは  Transmetaの知名度を上げるのに大きく貢献した。2003年7月ODSLに移籍。  →Linux
TOS (Tape Operating System) 主たる外部記憶装置として磁気テープを  使用したコンピュータのオペレーティング・システム。特にOS/360の  初期バージョンのひとつ。    1970年代はこういう構成が普通であった。当時の主記憶は数KWなので、  OS(モニタ)の中心部分だけが常時主記憶にロードされており、色々な  コンポーネントは必要に応じて磁気テープや紙テープからロードされて  使用されていた。  →TDOS,DOS,OS/360