System_7.1 アップルが1992年にリリースしたマック用OS。(Cube-E, I Tripoli) 
 日本語版のSystem7は7.1になって、やっとリリースされた。このバージョン 
 からWorld Scriptが導入され、英語以外のバージョンのOSのリリースが 
 速くなった。 
  
 多くの日本のマックファンの期待を裏切ったOSである。ことえりが 
 あまりにもアホで、また高速キータイプに耐えきれずタッチの速い利用者 
 をイライラさせた。同年Windows3.1が出たことから、結果的にはそちらの 
 ユーザーを増やす結果となった。 
  
 マイナーバージョンアップは下記の通り。 
 7.1P  1993 Performa専用 
 7.1.1 1993 細々としたバージョンアップ.また新型PowerBook用。 
 7.1.2 1994 PowerMac 6100,7100,8100対応 
 7.1.2P 1994 新型マシン対応 

System_7.5 アップルが1994年にリリースしたマック用OS。(Mozart, Capone)  System7からApple Script, Quick Draw GX, Power Talkなどが  強化された。    この新版のQuick Draw GX は従来のプリンタが全く使えなくなるという  とんでもないソフトで、ソフトハウスからもソッポを向かれた。その他  全体的に多くの人が期待するほどの先進性がなく、Mac教徒の数を決定的  に減らすことになった。    マイナーバージョンアップは下記の通り。  7.5.1 1995 マイナーバージョンアップ。  7.5.2 1995 新型Mac対応, OpenTransportを導入。  7.5.3 1996 マイナーバージョンアップ。
System_7.6 アップルが1997年にリリースしたマック用OS。(Harmony)  このバージョンから漢字Talkなどの名前がなくなり、全世界共通で  この名前が使用されるようになった。OpenDocがようやくサポートされた。    なお、マックのOSはver.8以降はMacOSの名前に変更された。  以降はMacOSの項参照。
SYSTEM.INI Windowsのシステムファイルのひとつで、主としてシステム関連の  設定を格納したもの。アプリケーション関係の設定はWIN.INIに格納する。  ただしそのやり方はWindows3.1までの方式で、Windows95以降はシステムの  設定の多くはレジストリに格納されるようになった。SYSTEM.INIとWIN.INI  は過去との互換性のために残してあるが、できれば使用しないことが望ましい。
System_Enabler Macintoshの特定のマシンで既存のOSを動かすためのパッチ。  。。。のはずだったのだが、後には、そういう急場の対応用でなく常態的に  このSystem Enabler がインストールされるようになった。
【T】
T (Tera) 1兆。1000G(giga)  →SI接頭辞
t (ton)  トン。1000kg。
T (Tall) 背の高い人向けの洋服のサイズ。
T1 速度1.5Mbpsの専用線サービス。
T1C 速度3Mbpsの専用線サービス。
T.120シリーズ 多地点間マルチメディア通信(TV会議)に関するITU-T  の勧告。つぎのようなものがある。  T.120 多地点間データ会議の為の伝送・プロトコル群  T.121 アプリケーション登録テンプレート  T.122 多地点間通信に関するサービス  T.123 トランスポート層スタック  T.124 一般会議に関する制御  T.125 多地点間でのパケット構造規定  T.126 多地点間静止画像転送プロトコル  T.127 多地点間バイナリ・ファイル転送プロトコル
T2 速度6Mbpsの専用線サービス。
T3 速度45Mbpsの専用線サービス。
T4 速度274Mbpsの専用線サービス。
T1100 (Toshiba-1100) 東芝が1985年に海外で発売した世界初の  ラップトップパソコンで、第一号機は同年4月にドイツで発売された。  価格は6480マルク(約52万円)であった。現在のDynabookシリーズ  のルーツとなる製品である。  80C86-5MHz 512KB 640x240-LCD 3.5inch-2DD, 4kg という仕様だった。  MSDOS 2.11で動作した。
T3100 (Toshiba-3100) 東芝が1987年に海外で発売したラップトップパソコン。  T1100のラインナップ上の製品で初めてハードディスクを内蔵したもの。    これがよく売れたことが日本国内でのJ3100の発売につながる。
T字コネクタ 10Base2のイーサネットの接続コネクタ。  わざわざトランシーバから引いて来なければならない10Base5に比べて  T字コネクタはケーブルに直接取り付けられるので配線は随分楽になる。  むろん10BaseTのモジュラーケーブルには負けるが。
Tフリップ・フロップ (T Flip Flop) 入力端子が1個のフリップ・フロップ  回路で、入力信号がある度に、on/offが切り替わる。
TA (Transactional Analysys) 交流分析(心理学手法)。
TA (Terminal Adapter) →ターミナル・アダプタ
TA (Technology Assimilate) 技術同化。革新的な技術が次々と開発される  現代において、その最先端の技術の内容を世界に浸透させ、同化させていく  サービス。浸透させる為の効果的な計画を立案、教育研修などの事業を行な  う。CMSの1つ
TAA (Technical Assistance Administration) 国連技術援助局
TAB →タブ
TAB (Technical Assistance Board) 国連技術援助評議会。
tablet →タブレット
TAC (Tactical Air Command) アメリカの戦術空軍。  →SAC
TAC (Total Allowable Catch) 漁獲可能量
TACS KSBが開発した会計システム。
TACS (Total Access Communication System) アナログ携帯電話通信の方式
TACT Tokyo Air Cargo City Termial、東京エアカーゴ・シティ・ターミナル
TAFTA (Trans-Atlantic Free Trade Area) 大西洋自由貿易圏
TAG →タグ
Tahoe マイクロソフトが開発した企業向け文書管理サーバー  Microsoft SharePoint Portal Server 2001 の開発コードネーム
TAI (Temps Atomique International) 国際原子時。  世界各地の原子時計の値を比較検討し、標準値として定められた時計。    現在「秒」は「セシウム133原子の基底状態の二つの超微細準位  (F=4,M=0/F=3,M=0)の間の遷移に対応する放射の9192631770周期の継続時間」  と定められている。    この間隔を電磁波との共鳴現象を利用して正確に測定するのが原子時計で  あるが、TAIは世界各地にある幾つかの原子時計の値を常に比較しながら、  フランスのBIPM(Bureau International des Poids et Mesures)が定めて  いるものである。各国の原子時計はこのTAIと後から比較し、誤差が100万  分の1秒以内に収まるよう再調整される。    このTAIは原子の振動から定めた絶対的な時間であるが日常生活は地球の  自転・公転に合わせていかなければならないので、実際の世界時としては  このTAIと整数秒ずれているUTCが使用されている。両者の調整のために  行われるのが閏秒である。