SuperPlayRite 一太郎8に搭載されたマクロ言語。PlayRiteの後継 
 バージョンではあるが、上位互換ではなく、コンバータで変換する必要 
 があった。 

superscalar →スーパースケラー
surface Microsoftが2012年に発表したタブレット。  ARMを搭載したwindows RT版と、Coreを搭載したwindows8版がある。
S.u.S.E 代表的なLinuxのディストリビューションのひとつで、ドイツ  の同名の会社が配布している。
S.u.S.E._Linux S.u.S.E.社が配布しているLinux。
SUSTAIN →サスティン
SUV (Sport Utility Vehicle) スポーツ多目的車。自動車のタイプのひとつ。  一般的にはワゴンタイプの4WD車で、比較的大きな車であることが多いが、  二輪駆動のSUVもあるし、小型のコンパクトSUV、更には軽のSUVまである。  元々はプラスチック製のハードトップで荷台を覆ったピックアップトラック  のことだったのだが、現在のSUVのイメージはその元々の姿とはかなり異なる。  似たようなことばを下記にあげる。     CUV (Corss over Utility Vehicle) 乗用車ベースの高級SUV   SAV (Sports Activity Vehicle) BMWのSUVの呼称   SUW (Sports Utility Wagon) スバルのワゴンタイプのSUV
Sv (Sievert) シーヴェルト。線量当量の単位。  →SI組立単位,rem
SVA (Soto denomination Voluntary Association) 曹洞宗国際ボランティア会。
SVC (Super-Visor Call) 通常のユーザープログラムには許されていない  処理をすめために、OSに処理を依頼するための一連の命令。
SVC (Switched Virtual Connection) 相手選択接続。  →PVC
SVD (Simultaneous Voice and Data) モデムでデータと音声を同時に送る技術。
SVG (Standard Vector Graphics) 2次元のベクトル画像を格納するための  XMLベースのデータ形式。VMLPGMLを統合したもの。  最近このSVGの機能を携帯電話のブラウザに搭載しようという動きがある。
SVGA (Super Video Graphics Array) VGA(640x480)の解像度を超える解像度の  ディスプレイの規格の総称。元々はPS/2のXGAに対抗してVESAが作った規格。    640×480というのはPS/2の前の世代のPC/ATの解像度で、それを越えている  からSVGAと呼んだのであるが、その後、それを越えるのは当然になってしまい  様々な規格のSVGAが出現したため、それをどう呼び分けるのかというのは  一時期かなりの混乱が見られた。その後、収拾が図られ、SGVAというのは  最初に出現した800x600のSVGAのみを呼ぶものとされ、それより大きな解像度  のものは下記のように呼び分けるのが、概ねメーカー共通の表記となった。      800×600 (4x3)@200 SVGA  (Super VGA)   1024×768 (4x3)@256 XGA  (eXtended GA)   1280×960 (4x3)@320 SXVGA (Super eXtended VGA)   1280×1024 (5x4)@256 SXGA  (Super eXtended GA)   1400×1050 (4x3)@350 SXGA+  その後Ultra,Quadなどが付いたもっと広い画面のものも出ている。  詳しくは解像度の項目参照。
S-VHS (Super VHS) 高品位の録画再生が可能なVHSのビデオ録画方式。  輝度信号の記録帯域を5.5MHzに上げて、色信号との競合を避け、画像の  品質をあげたもの。VHSと同じサイズのテープで、認識穴により通常の  VHSテープと区別されるようになっている。「上等なVHSテープ」として  店頭で買っていく人もあるようだが、S-VHS対応のデッキを使うのでなけ  れば、逆にVHS専用の高級テープの方が品質は良いという意見もある。  なお、S-VHSとS端子は同時に発表されただけであり、無関係である。
SVMG (Silicon Valley Manufacturing Group) シリコンバレーの有力  企業が作った団体。
SVN (SubVersioN) ソフトウェア開発のバージョン管理システムのひとつ。  2000年に開発が始まり、2005年頃から少しずつ普及しはじめた。  2010年現在、CVSに代わる代表的なバージョン管理システムとして  広く支持されている。
SVR4 (System V Release 4) UnixSystem Vの第4版。
SVS (Single Virtual Storage) IBM360用の初期のOS。MVSの前の  バージョンで360シリーズで最初に仮想記憶を採用した。  詳しくはOS/360参照。
SVT (SVeriges Television) スウェーデンのテレビ局
SW (South West) 南西。
SW (Short Wave) →HF(High Frequency)  →電磁波。
SW (SoftWare design and development engineer)   情報処理技術者試験のソフトウェア開発技術者。
SWA (Shock-Wave Audio) Shockwaveと共用することでネットワーク  ストリーミングを実現する圧縮フォーマット。サウンドファイルを  読み込みながら再生する「疑似リアルタイム再生」が可能。  →RealAudio
SWAP (Shared Wireless Access Protocol) 家庭内用無線の伝送規格。  HomeRFが1998年5月に公開した。
swap データを交換する命令。BASICなどが備えている。
swap 仮想記憶のための作業用のファイル。実メモリに入りきれない  データを一時的にディスクに書いておく場所。  →仮想記憶
SWAT (Special Wepons And Tactics) アメリカの特殊狙撃チーム。  →SAT
SweetJAM Macintoshが発売された当初、まだ日本語OSが出ていなかった時代  に英語版のMacintosh OS を日本語化するユーティリティとして重宝された  ソフト。1985年エーアンドエー社の大河内勝司が開発した。  このソフトを入れておくと、OSのみでなく、英語版アプリケーションでも  日本語が使用できることから、日本語OSが発売されたあとも、しばらく利用  する人がかなり残っていた。  (System 6 の頃までは英語版のアプリケーションでは日本語は入力どころか   表示もできなかった。今では信じられない話であるが...)
SWIFT (Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunications)  国際銀行間通信協会。
Swing Javaでビジュアルなインターフェイスを構築する手法のひとつ。  Javaでは画面を操作するのにAWTとSwingのふたつの手法がある。  AWTは各OSの標準のAPIをそのまま呼び出すように作られているため、  AWTで作ったソフトはコンパクトで、各OSに慣れている人がいつもの  操作でJavaのソフトを操作することができる。しかしプログラム作成者  が思いも寄らぬことが起きている可能性もある。  これに対してSwingでは全ての処理がSwingのライブラリの中で処理され  るため、Windowsで見てもUnixで見てもMacintoshで見ても、同じように  プログラムは振る舞う。その代わりSwingで作ったソフトはどうしても  サイズが大きくなる。  現実問題としてインターネット環境ではSunとMicrosoftの対立の結果、  2004年頃まではWindows+IEの利用者がJDK1.1相当のVirtual Machineしか  装備していないケースが多く、この環境では残念ながらSwingは使用でき  なかった。その為Swingを利用するのは社内LANのような環境でのソフト  開発に事実上限られていた。しかしMicrosoftのJavaからの撤退でJava  はSunmicrosystemsのものに限られたので、今後はSwingを使用した  ソフトも普及する可能性がある。  →AWT,SWT