stealey Intelの低電力CPUで、ATOMの前身。A100,A110の2種類があった。 

STEM (Scanning Transmission Electron Microscope) 走査透過電子顕微鏡。  薄くした試料に電子線を走査・照射し、透過電子線走査像により断面構造を  分析するもの。  →STM
STEP (Society for Testing English Proficiency) 日本英語検定協会。  英検をやっている所。
STEP (Standard for The Exchange of Product model data)   製品モデルの表現と交換に関する国際標準。製品の研究開発・製造・運用・  廃棄までの文書や設計・製造データなどの仕様標準。
STEPS 1980年代に急成長した家電・パソコンのディスカウントショップ。  本店は千葉で、他にも幾つかの店舗を作った。  販売店はある決められた販売量に到達するとメーカーからの仕切価格が  下がる仕組みがある。そのため「あと5台売れたら安くなるのに」という  状況があるとき、少し安くてもいいから買ってくれるところを探している。  STEPSはこういう販売店から製品を安く買って来ては、箱のまま店舗に積み  商品に対する説明やサービスは一切無しということで店舗コストを徹底的  に省いて、廉価販売を実現した。  このためSTEPSは     説明無し・展示無し・交換無し・解約無し・無料サービス無し  という「5つのノー」をうたって、その代わり「安い」という方針を採った。  1980年代にはパソコンを買っていたのはみなプロかマニアで、大半が機種  の指定買いであったため、パソコン部門の伸びが顕著で、後には通販にも  進出し、1990年には年商200億円に達した。  しかしその頃からパソコンのサイクルがあまりにも速くなり、古い機種の  在庫が全部はけない内に新機種が出るということが相次いだ。こういう所  でパソコンを買うような人たちは情報が速いので古い機種は買わない。  そのため、不良在庫を大量に抱えることになってしまい、経営が行き詰ま  って倒産してしまった。
STEPS (Standardized Technology and Engineering for Programming Support)  日本電気がまとめたシステム開発のための基本技法の体系。後にSEA/Iに  発展した。
STEPSシート 日本電気のSTEPSにもとづいた、システム開発用の書類を  作成するための用紙。  概要設計書、ファイル設計書、などなど非常に多くの用紙が存在するが  実際問題として、最もよく使われるのは STEPS(16) のシートである。
STEPS(16) 日本電気のSTEPSシートの16番の用紙。  縦型のフリーフォーマットで、作成者やタイトル・日付などを書く欄以外  は、方眼だけが印刷されている。  STEPSシートの中で圧倒的に消費量の多い用紙である。まぁ、要するに誰も  STEPS標準なんて無視しているということ。
STERNE (System de Television en Radiodiffusion Numerique)   フランスのデジタルHDTV方式の開発プロジェクト。スターンと呼ぶ。
Stinger Windows CE for Smartphone Ver 1の開発コードネーム
sTLD (Sponsored Top-Level Domains) インターネット上のドメイン名の  トップレベルのもので、特定の業界において使用されるもの。2016年現在  下記の15種類が設定されている。多くはその業界を管轄する団体に認定され  たところだけが使用できる。       .gov アメリカ政府や州     .mil アメリカ軍     .int 国際機関     .edu 教育機関     .coop 協同組合(2001年追加)     .museum 博物館・美術館など(2001年追加)     .aero 航空業界(2002年追加)     .mobi モバイルサイト(2005年追加.自由に利用できる)     .jobs 求人求職関連業(2005年追加)     .travel 観光局や旅行業者(2005年追加)     .cat カタルーニャ文化(2005年追加.事実上のccTLD.自由に利用できる)     .tel 電話網(2005年追加.インターネットコミュニケーションサービス限定)     .asia アジア太平洋(2007年追加.自由に利用できるが営業実態が必要)     .xxx アダルトサイト(2011年追加.自由に利用できる)     .post 郵便事業者(2012年追加)    この他に .nato というのもNATO用に定義されていたが、1996年に削除された。    →TLD,gTLD,ccTLD
STM (Scanning Tunnel Microscope) 走査トンネル顕微鏡。  導電性の対象物の表面とプローブ針の隙間を極小にして、その間に流れる  トンネル電流を測定し表面構造を分析する。対象物表面の導電性が良くな  い場合は、金や白金のコーティングを施す。
STM (Synchronous Transfer Mode) 同期転送モード。  回線の多重化方法のひとつ。時分割によってデータを転送する方式なので、  ATMに比べ、回線の使用効率が悪い。  →ATM
STM (Synchronous Transfer Module) 同期転送モジュール。  SDHの基本多重単位。155.52Mbpsの同期転送モジュールをSTM-1と呼び2016  チャンネルの電話回線を多重化できる。他にSTM-4(622.08Mbps)、STM-16  (2488.32Mbps)、STM-64(9953.28Mbps)が標準化されている。
STN (Super Twisted Nematic) 液晶ディスプレイの方式の一つ。モノクロと  カラーがある。現在出ているモノクロ液晶ディスプレイは殆どこの方式である。  STNは単純マトリクスなので、製造コストは安いがアクティブ・マトリクス  のTFTに比べて動作が遅い。1980年代末期頃から1993年頃までは良く使われたが  1997年頃以降の速度のパソコンの許では実用的ではなくなり、画面が小さくて  何とかなる家電品などでその後は主として利用されている。  →TFT,MIM,FSTN
STOC (SpecC Technology Open Consortium) SpecCの擁護団体。  http://www.specc.gr.jp/index.htm
STOL (Short Take-Off and Landing) 短距離離着陸飛行機。通常の飛行機  より短い滑走路で離着陸できる飛行機。昔日本では「飛鳥」というSTOLを  開発していたが、莫大なお金をかけて開発した割に、開発に時間がかかり  すぎて、もっと短距離で軽快に離着陸する飛行機が外国から入ってきて、  開発は中止された。官製プロジェクトというのはだいたいそういうもの。  →VTOL
STOPキー PC-9800シリーズのパソコンのキーボードについていたキーの  1つで、プログラムを強制的に終了させたりすることができるキー。
StorageTek データセンターなどで使用される大型磁気テープ装置のメーカー。  2005年6月、SunMicrosystemsに買収される。
STP (Shielded Twisted-Pair) 線材を2本ずつより合わせた配線材でシールド  したもの。  →UTP,ツイストペアケーブル