SpeedStep 主としてノートパソコン用の消費電力制御技術。電源コードで 
  稼働している時はデスクトップ・パソコンと同等の性能を出し(Maximum 
  Performance Mode)、バッテリー駆動の時はクロック数などを落として 
  消費電力を少なくし駆動時間を長くする(Battery Optimized Mode)こと 
  を優先するというもの。 

SPF (Sun Protection Factor) UV化粧品のパワーの目安。  紫外線吸収剤・紫外線反射剤を配合する量で決定される。  数値1について15分紫外線をカットできるとされ、15分で日焼けする人が  SPF10の化粧品を付ければ同じ日焼けをするのに150分かかるというのが  だいたいの目安。従ってUV化粧品は数時間おきに塗り直す必要がある。    なおSPF30より上は実際問題としてあまり効果に差は無いと言われる。
SPF (Specific Pathogen Free) 豚などを人体に有害な寄生虫など特定の  病原微生物を持たない状態で育てたもの。生食が可能である。
SPF (South Pacific Forum) 南太平洋フォーラム。
SPF (Sender Policy Framework)   電子メールで、送信ドメインのなりすましを防止するための枠組み。  これを利用するには送信元のDNSサーバーのゾーンファイルにSPFレコード  というものを記述しておく。
SPI (SCSI-3 Parallel Interface) 一般的な普通のSCSI-3の規格。  →SCSI-3
SPICE (Simulation Program with Integrated Circit Emphasis)  アナログ電子回路のシミュレーションを行うプログラム。
Spitfire 「スピットファイア」。インテルのCeleronに対抗するAMDの  低価格CPUDuronの初版の開発コードネーム。spitfireとは短気な人という意味。  Thunderbirdのコアを使用している。
SPL (Sound Pressure Level) 音圧レベル。dB(デシベル)で表す。
SPM (Suspended Particulate Matter) 浮遊粒子状物質。だいたい10μm程度  以下の物をいう。
SPM (Scanning Probe Microscope) 走査型プローブ顕微鏡。
SPM (Spindle Motor) スピンドル・モータ。
SPOOL (Simultaneous Peripheral Operations On-Line) スプール。つまり  データの出力処理(プリンタやプロッタ等の)と、演算処理を切り離すこと。  演算処理に比べて、これらの出力処理は非常に遅いので、それをいったん  中間ファイル(スプールファイル)に落として、演算処理はそれで先に進め  てしまい、別途印刷処理は独立のジョブとして順次行っていくもの。  このスプールされている印刷イメージのデータが納められたファイルの  並びのことを印刷待行列という。  基本的に多人数で共用されている大型計算機では出力はスプールされる  のが普通である。WindowsでもWindows95以降は印刷はスプールするのが  標準となり、MSDOS時代のように直接プリンタを操作することは禁止された。  (Windows 3.1 の頃までは逆にWindowsの印刷機能があまりにも貧弱で話に   ならなかったため、多くのアプリケーションは直接プリンタを操作する   か、MSDOSの印刷プログラムを呼び出して印刷させていた)
SPP (Sequence Packet Protocol) VC上で大量データ転送に使うプロトコル。
SPP (System Platform Processor) CPUとメモリなどを接続するための  ユニット。インテルは MCH (Memory Controller Hub) と呼ぶ。SPPに  グラフィック計算の機能を付加したものをIGPという。    →IGP
SPR (Sub Pixel Rendering) →ClearType
SPring-8 (Super Photon ring-8GeV) 兵庫県播磨科学公園都市にある  世界最大級の放射光施設。
SPS (Solar Power Satellite) 太陽発電衛星。
SPX (Sequenced Packet Exchange) ノベルのNetWareで使用されている  トランスポート層の通信プロトコル。  →IPX
SPX (Super PhoeniX) フランスの高速増殖炉。
SPU (Synergistic Processor Unit) Cellに搭載されたシンプルなCPU。  SIMD型のプロセッサである。Cellはコア内に8個のSPUを内蔵している。
SQ (Special Quotation) 特別清算指数。
SQL (Structured Query Language) RDB(リレーショナル・データベース)  を操作するための標準言語。IBMのSEQUELから発展したもので、ANSI(1986),  ISO(1987),JIS(1987)に規格がある。  ただしこれらの規格で定められているはコア部分のみなので、結構方言の  多い言語でもある。インタプリタ環境、コンパイラ環境どちらもあるし、  各メーカーが独自の機能を大幅に増強しているため、単にデータベースを  検索するためだけではなく、独立したアプリケーションをこれだけで書く  ことさえ可能なほどである。  なおSQLは基本的にはDDL(Data Definition Language,データ定義言語)と  DML(Data Manipulation Language,データ操作言語)とに分かれる。
SQL2 SQLの機能をいろいろと拡張したもの。SQL92はその規格のひとつ。
SQL92 SQLを拡張した規格で1992年11月にISOが制定した。
SQL_CLI (SQL Call Level Interface) CやCOBOLなどのプログラミング言語  からSQLを呼び出すためのインターフェイス。
SQLite (< SQL Light?) WWWプログラミングで利用することができる  ライブラリ型のデータベース管理システム。  MySQL, PostgreSQL などといった独立型のデータベースエンジンとは  異なり、プログラムに組み込む形で提供されるので、レンタルサーバー  などでMySQLを直接利用するのに困難があるような場合に好んで利用される。    ストーレッジは単一ファイルで実装されており、ビッグエンディアンか  リトルエンディアンかといったバイトオーダーに依存しない形式で  格納されるため、他の環境にシステムを移行させる場合にデータベース  をそのまま持って行って動作させることができる。    プログラムから実際に利用する場合はPDOを使うようにしておけば  MySQL, PostgreSQL などと自由に代替できる形でソフトを提供できる。
SQL_Server Microsoftが開発したデータベースサーバー。初期のバージョン  はSyBaseOEMであったが、現在は独自に開発したエンジンを搭載している。  →Jet
Squid Webキャッシュサーバーの名前。結構広く使われているがセキュリティ  は比較的低いようである。
SQUID (Superconducting QUantum Interference Device) 超伝導量子干渉素子。  ジョセフソン素子を使用した高感度の磁場測定装置。
SR (Service Release) バグ修正や簡単な機能追加などを含むソフトウェアの  マイナーなバージョンアップ。
SR (Synchrotron Radiation) シンクロトロン放射光。
SR (Saitama Railway) 埼玉高速鉄道。
SRA (Software Research Associates, Inc) 東京のソフトハウス。1967設立。  2002年8月Turbolinuxの日本法人「ターボリナックスジャパン株式会社」の  株式全てとLinux事業などを取得したが、2004年3月15日ライブドアに売却した。