SkyPerfecTV 1998年にPerfecTVとJSkyBが合併してできた衛星放送会社。 

SkyWalker J-PHONE(デジタルホン)が提供している文字メッセージ・サービ  ス。J-Phone同士の通信と、電子メールサービスからなる。
SkyWarp デジタルツーカーグループの文字メッセージサービス。内容は  SkyWalkerと同じ。
Skyline 「スカイライン」。日産自動車の人気の高いスポーツタイプの車。  ちなみにskylineとは「地平線」のこと。
SL (Sleep Learning) 睡眠学習。
SL (Steam Locomotive) 蒸気機関車。
SLA (Service Level Agreement) 回線品質保証。
SLAC (Stanford Linear Accelerator Center) スタンフォード大  線形加速器センター。
Slackware Linuxのディストリビューションのひとつ。  Patrick Volkerding が構築した。かなり古くからある系統のLinux  で、RedHatがSystem V 系であるのに対して、こちらはBSD系である。
SLC (Surface Laminar Circuit) プリント基板の一種。
SLC (Single Level Cell) フラッシュメモリの作り方のひとつで  ひとつのセルに1ビットだけ情報を記録するもの。MLCに比べて  同じ容量のフラッシュメモリを作るのにかさばるが、高速に読み書き  できるのが利点。ReadyBoostはSLCタイプのフラッシュメモリでしか  動作しない。
SLD (Second-Level Domains) インターネットで使用されるドメイン名の  第2階層。日本国内(jpドメイン)では下記のようなものが使用される。     ac.jp 大学・研究機関   ad.jp JPNICの会員   co.jp 企業。(comと違って審査が厳しい)   ed.jp 高校以下の教育機関   go.jp 政府機関   gr.jp 任意団体。   ne.jp ネットワークサービス   or.jp 組織で ac,co,ed,go,ne,gr 等に相当しないもの    このほかに地域型ドメインがある。  下記にその構成をあげる。  http://www.ffortune.net/comp/inet/area-domain.htm
SLDRAM (Synchronous Link DRAM) 同名のSLDRAM社が仕様をまとめ、富士通,  IBM, 日本電気など多数の半導体企業が開発を進めているDRAM。  Rambus DRAMの対抗規格。
SledgeHammer AMDが1999年10月5日に発表した64bitプロセッサ Opteronの  開発コードネーム。K8とも。Itaniumの対抗プロセッサである。  2003年に発売予定。
SLIC (Subscriber Line Interface Circuit) 加入者線インタフェース回路。
Slideware (Slide software) スライドウェア。製品の発売前にプロモーション  目的で制作されるソフトウェアのデモ版の一種。まだソフトとして機能して  おらず、画面や主要な操作の部分だけをスライド代わりに少し動かして見せ  たりするだけのために使うもの。当然外部には出さない。  →α版
SLIP (Symmetric LIst Processor) MITのJ.Weisenbaumが開発した  リスト処理用の言語。名前の通り、両側にポインタを持っていて、前にも  後ろにも容易にたどれるたリスト構造をサポートしていた。またFORTRAN  との連動機能などもあった。
SLIP (Serial Line Internet Protocol) シリアル伝送路を使用して  IPネットワークに接続するためのプロトコルで、かつて公衆回線を使って  UNIXマシンに接続するために使用された。現在はパソコンからPPPを使う  環境が普及しているため、ほとんど使われることはない。
Slot_1 インテルのPentium II用のパッケージの仕様。従来使用されて  いたSocket7,Socket8に代わるもの。
Slot_2 インテルのPentium II Xeon用のパッケージの仕様。
Slot_A AMDのK7用のパッケージの仕様。
Slot_B API(Alpha Processor Inc.)の Alpha 21264 用のパッケージの仕様。
Slot_M インテルのItanium用のパッケージの仕様。(MはMerced)
SLR (Satellite Laser Ranging) 人工衛星とのレーザ光線の往復により  距離を測定する方法。
SLV (Satellite Launching Vehicle) 衛星打ち上げロケット。
SM (Sadism / Masochism) サド・マゾ。
SM (Sailor Moon) セーラームーン。武内直子作の人気漫画。アニメの  TVシリーズは全部で5作作られた。  第1期「美少女戦士セーラームーン」1992  第2期「美少女戦士セーラームーンR(Returns)」1993  第3期「美少女戦士セーラームーンS(Super)」1994  第4期「美少女戦士セーラームーンSS(SuperS)」1995  第5期「美少女戦士セーラームーン・セーラースターズ」1996
SM (System Management) システム管理。
SM (Sales Manager) 販売責任者。
SM (System Management engineer)   情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア−システム管理技術者。
SM (Styrene Monomer) スチレンモノマー。
SM (Smart Media) スマートメディア。同項参照。
SMA (Superplastic Metal Alloy) 形状記憶合金。
SMA (Shared Memory Architecture) グラフィック用に専用のVRAMを  用意するのではなく、通常のメインメモリーの一部をグラフィック用に  使用する手法。大容量で高速のメモリーが安価になってくれば、メイン  メモリとVRAMの双方を装備する必要がないのでコンパクトなパソコンを  作ることができる。低価格パソコン向けの利用が考えられている。  →UMA
Smalltalk 「スモールトーク」。XeroxのPalo Alto研究所で1960年代から  1970年代初頭にかけてAlan Kayらにより開発されたオブジェクト指向  言語。マッキントッシュはこのシステムに刺激を受けて生まれたもの。  Smalltalkは色々な特徴を持っているが主なものを以下にあげる。  (1)オブジェクト指向   例えばドアのノブには握って回すという役割がある。ところが従来の   コンピュータソフトではドアノブで釘を打ったり、ドアノブでうどんを   伸ばしたり、みたいな使い方がされていた。そのようなことをやめ、   ソフトの部品を各々の正しい使い方のみに限定する。そのような独立   した機能を持ったソフト部品を「オブジェクト」と呼ぶ。      この件、詳しくはオブジェクト指向,クラスの項参照。  (2)豊富なライブラリ   ソフトを作成する場合、いろいろなソフトで共通に使用される部品が   存在する。そういう部品を極めて大量に用意しておく。そうすると、   ソフトの作成作業はこれらの部品を「組み立てる」ことによって行う   ことができる。   従来のソフト開発は自動車をいきなり鉄鉱石から作るようなものであ   ったが、Smalltalkではエンジンとか、タイヤとか、バッテリーとか   いったものを組み立てて自動車を作る。      この手法により、コンピュータにそんなに詳しくない人でもソフトを   作ることが出来る。自動車工場のエンジニアは鉄鋼石の精錬法は知ら   なくても良いのである。  (3)互換性   従来のソフトはA社のシステム用に作ったものはB社のシステムでは   使用できなかった。またB社用に作り直さなければならなかった。   Smalltalkで作成したソフトは一種の中間コードの形式になっており、   Smalltalkをサポートしているシステムであれば、マシンやOSの種類   によらず、同じオブシェクトがそのまま動作する。      今ではWindowsやUnixがいろいろなメーカーのマシンで走っているが、   各社ごとに機種ごとに別々のOSが走っていた1970年頃にこの考え方は   画期的であった。こういう思想は現在Javaに引き継がれている。  (4)GUIとブラウジング   Smalltalkは基本的にグラフィックを使用したビジュアルなユーザー   インターフェイスで動いている。また強力なブラウザを持っており   Smalltalkのプログラムのソースコードは、リストを紙に印刷して見る   よりも、この付属のブラウザで見た方が読みやすい。      「画面で見るな。リストを印刷してソースをチェックしろ」というの   は、CRTが普及し始めた1978年頃から1988年頃までのベテランSEたちの   口癖であったが、それは当時の標準的なテキストエディタの力不足の   ためである。実は既に1980年頃にSmalltalkは画面だけで完結して、   プリントアウトを必要としないペーパーレスのシステムを実現していた。   このソースブラウザの思想はその後、アップルのMPWやMicrosoftの   Developper Studioなど多くのソフト開発システムに受け継がれた。  Smalltalkには熱狂的なファンが存在する。これはマック教徒?以上の  すごさであり、彼らはSmalltalk以外のものは一切「オブジェクト指向」  とは認めない。例えばマッキントッシュにしても、C++ や Java にしても、  彼らの基準ではとてもオブジェクト指向とは認められないのである。  Smalltalkは1980年代の比較的早い時期にPCにも移植され、昔の貧弱な  CPUでこの巨大なシステムを動かしている人たちはけっこういた。Small  talkは3ボタンマウスを使用するので、PC用の2ボタンマウスをつないで  いる人は中央ボタンの代わりにF1キーを使用していた。  →オブジェクト指向,クラス,ALTO,Dynabook