SWAT (Special Wepons And Tactics) アメリカの特殊狙撃チーム。 
 →SAT

SweetJAM Macintoshが発売された当初、まだ日本語OSが出ていなかった時代  に英語版のMacintosh OS を日本語化するユーティリティとして重宝された  ソフト。1985年エーアンドエー社の大河内勝司が開発した。  このソフトを入れておくと、OSのみでなく、英語版アプリケーションでも  日本語が使用できることから、日本語OSが発売されたあとも、しばらく利用  する人がかなり残っていた。  (System 6 の頃までは英語版のアプリケーションでは日本語は入力どころか   表示もできなかった。今では信じられない話であるが...)
SWIFT (Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunications)  国際銀行間通信協会。
Swing Javaでビジュアルなインターフェイスを構築する手法のひとつ。  Javaでは画面を操作するのにAWTとSwingのふたつの手法がある。  AWTは各OSの標準のAPIをそのまま呼び出すように作られているため、  AWTで作ったソフトはコンパクトで、各OSに慣れている人がいつもの  操作でJavaのソフトを操作することができる。しかしプログラム作成者  が思いも寄らぬことが起きている可能性もある。  これに対してSwingでは全ての処理がSwingのライブラリの中で処理され  るため、Windowsで見てもUnixで見てもMacintoshで見ても、同じように  プログラムは振る舞う。その代わりSwingで作ったソフトはどうしても  サイズが大きくなる。  現実問題としてインターネット環境ではSunとMicrosoftの対立の結果、  2004年頃まではWindows+IEの利用者がJDK1.1相当のVirtual Machineしか  装備していないケースが多く、この環境では残念ながらSwingは使用でき  なかった。その為Swingを利用するのは社内LANのような環境でのソフト  開発に事実上限られていた。しかしMicrosoftのJavaからの撤退でJava  はSunmicrosystemsのものに限られたので、今後はSwingを使用した  ソフトも普及する可能性がある。  →AWT,SWT
switching_hub →ハブ
SWT (Standard Widget Toolkit) JavaのGUIをサポートするツール群で  AWTより高機能でSwingより軽快であるとして注目されているもの。  当初はIBMが開発したが、現在はオープンソースになりEclipse.orgで  開発が進められている。    OSのネイティブのAPIを直接呼び出して画面操作をする仕組みになって  おり、配布する時にはOS依存のライブラリを添付するがJavaプログラム  自体はOSに依存しない。  今後の課題はJava自体の命運が揺らいでいる今、果たして利用者層が  広がるかということであろう。
SWX (SWiss eXchange) スイス証券取引所。
SX 日本電気のスーパーコンピュータで1980年代頃は常にクレイのYMPと  最高速を競っていた。そしてこのマシンがクレイ社の速度を抜いた頃から  アメリカ政府が日本政府に「SXではなくクレイ社のマシンを買うように  日本の企業に言ってくれ。実際にクレイ社のマシンが日本で売れなかったら  タダではおかないぞ」と強く言ってくるようになった。外交ルートでゴリ  押ししなければ売れないというのは、クレイ社の末路を象徴していた。  技術屋は技術で勝負すべきである。
SXGA (Super Extended Graphics Array) ディスプレイの解像度の規格。  1280×1024。横縦の比率が一般的な4:3ではなく5:4になっている。  →解像度
SXGA+ (Super Extended Graphics Array Plus) ディスプレイの解像度の規格。  1400×1050。SXGAは横縦の比率が5:4だが、SXGA+は普通の4:3になっている。  必要なVRAMの容量は、1280x1024=1310720, 1400x1050=1470000 でほとんど  変わらない。  →解像度。
SXVGA (Super Extended Video Graphics Array Plus)  ディスプレイの解像度  の規格。1280×960。VGA(640x480)の4倍の面積なので、Quad-VGAともいう。  →解像度
Sybase 「サイベース」。1984年に設立されたデータベースソフトの開発会社。  1987年に発売された同社のデータベースシステムは高速性と操作の容易さ  から注目され、急速にシェアを拡大。データベースの標準ソフトのひとつ  となった。  MicrosoftのSQL Serverは最初このSybaseのエンジンを搭載していたが、  SQL Server 2000 において、Microsoft独自のエンジンに交換された。  現在Linux用のSybase (SQL Server)はフリーウェアとして公開されている。
SyJet SyQuest社が開発したリムーバブルハードディスク。容量は1.5GB。
SYLK (SYmbolic LinK format) 表計算ソフト用のデータ交換形式。  はじめMultiplanで使用された。    かつて多くの表計算ソフト、データベースソフトがこの形式をサポート  していたため、他のソフトにデータを持っていくのにこの形式を使用した。  しかし現在では表計算ソフト自体が Excel と Lotus 1-2-3 に事実上  限られてしまった上に、各々のソフトが高度な機能を持ち、SYLKを使用  するより、直接他のソフトのデータのインポート機能を利用した方が  より忠実にデータ交換できるようになって、SYLKの意義は低下した。  →CSV
Symbian_OS Symbian社が開発した携帯電話や携帯機器向けのOSで  スマートフォンにも使用されているが、スマートフォン以外の普通の  携帯(フィーチャーフォン)でも使用されている。  なおSymbian社は2008年6月にNokiaに買収された。
SYMBOL フェアチャイルド社で開発された文字列処理用の汎用言語、及び  それを実行する専用コンピュータ。
Symphonic シンフォニック。電子鍵盤楽器の設定キーのひとつで、合奏し  ているような感じの音の響きを作る。
SYN (synchronous) 同期信号。16進の0x15。通信において相手先と同期を  取るための信号。昔のSYN同期方式の通信では、SYN・SYN・SYN を送ると  受信可能なら ACK を返すということをしていた。現在のTCP/IP通信で  使用されるTCPのハンドシェイクでは   (1)送信側がSYNを送る。   (2)受信側がACK・SYNを送る   (3)送信側がACKを送る  という三段階の手続きでコネクションが確立するようになっており、  これを3way handshakeという。
Synchro_Start (Synchronous Start) シンクロスタート。電子鍵盤楽器の  リズムセクションを実際の演奏がスタートするのと同時に鳴らし始める  仕組み。鍵盤のどれかが押されるのと同時にスタートする。    シンクロスタートが搭載される以前はリズムブレークから始まるように  設定してリズムボックスのスタートボタンを押し、そのブレークが鳴って  いる間に指を鍵盤に移動させる手法が取られていた。この方法は現在でも  行われるがシンクロスタートがあると、静かな曲などでブレークを入れず  にリズムスタートさせることができるので表現力が上昇する。