STP (Shielded Twisted-Pair) 線材を2本ずつより合わせた配線材でシールド 
 したもの。 
 →UTP,ツイストペアケーブル

STPC (Set Top Personal Computer) インテルが提唱する低価格パソコン。  STCとも。
STRATA アメリカのグラフィックソフト・メーカー。1988年に  Ken Bringhurst と Gary Bringhurst により設立された。  マック用の3Dソフト、Strata Studio Pro は有名。
STRATCOM (Strategic Command) アメリカの戦略軍司令部。
StreamLine Adobeが開発したグラフィックデータのベクトル化ユーティリティ。  スキャナなどで取り込んだデザイン画などのビットマップ形式のデータ  からベクトル形式のデータを作成し、これをIllustratorで編集する。  デザイナー御用達のソフト。  →Illustator
StreamWorks Xing Technologies社が開発したインターネットで動画を  配信する技術。
STRETCH IBMTが開発した世界初のスーパーコンピュータ(1955)。この技術が  後に名機システム360を産む。IBMとロスアラモス研究所(原子力委員会)が  共同開発。全部で9台作られた。長さ30フィート(9m)、高さ6フィート(1.8m)。
StrongARM DECARM社からライセンスを受けて制作した小型機器向けCPU。  小さい消費電力で高いパフォーマンスが得られるCPUというコンセプトで  開発され、SA-100とSA-110の2つのモデルが存在する。SA-110はAppleの  MessagePad2000(Newtonシリーズのモデルのひとつ)などで採用された。    DECは1997年にIntelがDEC社のAlphaシリーズに関する特許を侵害している  という訴訟を起こした。意図の良く分からない不思議な訴訟だったが、その  訴訟の和解に伴い、両社は様々な技術を相互に利用できるようになったのと  同時に、StrongARMの開発に関してはインテルに移管されることになった。    インテルはこれをXScaleと改名し、Pentiumシリーズを補完する小型機用  の優秀なCPUとして発展させていった。(2006年にMarvell Technologyに移管)
Stroustrup,Bjarne C++の開発者。デンマーク生まれ。ケンブリッジ大学  を経てアメリカに移住。AT&Tに在籍中にこれを開発した。
STS (Saitama Tokusyu Sousa) 埼玉県警の特殊班。警視庁のSIT相当。
STT (Secure Transaction Technology) MicrosoftとVisa Internationalが  開発したインターネット上のクレジット・カード決済手順。
STTL (Schottkt TTL) 高速・低消費電力のTTL(Transistor-Transistor-Logic)。  ショットキー接合を利用している。
StuffIt Aladdin社製のファイル圧縮ソフト。Macの世界ではCompactPro  と並ぶ標準的な圧縮ソフトである。  →圧縮ソフト
StuffIt_Expander Stuff Itで圧縮したデータを解凍するフリーウェア。  現在は Aladdin Expander の名前になっている。
STW (Servo Track Writer) サーボ・トラック書き込み装置。  現在のHDDは、ヘッドの高精度位置決めのため、各記録トラック上にサーボ  情報があらかじめ書き込まれている(エンベデッド・サーボ)。このサーボ  情報をHDD製造時に書き込む装置がSTWである。
STW (Saw Tooth Wobble)  Blu-ray Discで使用されているアドレス検出  方式。傷に強いのでMSKの補助に使用する。
STX (Start of TeXt) テキスト伝送開始符号。  →ETX
style_sheet →スタイルシート
Suica (Super Urban Intelligent CArd) JR東日本が関東圏および仙台地区で  サービスしている非接触型の前払い式・追加チャージ可能な運賃精算カード。  従来の定期券などと違って機械に通さずタッチさせるだけで良く、また  パスケースにいれたままでもタッチできることから、改札口の混雑解消に  役立っている。ソニーのICカードFelicaを使用している。同じFelicaを  使用しているJR西日本のICOCAと相互利用可能になる予定。  →PiTaPa
Super_User →スーパーユーザー
SUB (Substitute) 無効またはエラーになった符号を置き換えるための  特殊キャラクタ。0x1a。
Subject サブジェクト。NetNewsや電子Mailのタイトル。  普通SUB:で済ませる。
SubSys (Sub System Operator) →サブシス
SubSysOp (Sub System Operator) →サブシス
SUDS (Sudden Unexplained Death Syndrome) 突然死症候群
SuiteSpot Netscapeが開発したインターネットサーバー。  WWWサーバーのEnterprise Server、メールサーバーのMessaging Server、  ニュースサーバーの Collabra Serverなどを含む。
SULEV (Super Ultra Low Emission Vehicle) 超低公害車。
SUM (Symantec Utilities for Macintosh) ハードディスク管理ソフト。  会社合併により、ノートン・ユーティリティに吸収された。
Summit IBMEXA開発コードネーム
Sun → Sun Microsystems
Sun_Microsystems サンマイクロシステムズ。世界最大のワークステーション  メーカー。1982年2月に4人の大学院生 Andreas Bechtolsheim, Vinod Khosla,  Scott McNealy, Bill Joy により設立された。ワークステーションで先行した  Apolloが高い技術を生かすために全て固有の部品を使用したのに対して、  Sunの場合は普通に出回っている部品を集めて高性能のマシンを構築、先行他社  よりずっと安い値段でワークステーションを発売し、これが成功のもととなった。    1984年に衝撃的なNFSを発表。以後のネットワークシステムで動作するソフト  の構造のお手本となる。ActiveXCyberdogNFSという素晴らしい概念  が無かったらあり得なかったかも知れない。  1986年にそれまでのモトローラ系のCPUに替えてカリフォルニア大学バークレイ校  での研究に基づいて同社で開発された新しいCPU SPARC を搭載。RISCという  ことばが一種のブームともなり、これからは全てのCPUがRISCになるであろうと  いう意見も多く出てきた。実際その後世界最大のCPUメーカーであるIntelも  i486以降RISCの考え方を取り入れてきており、その「予測」は当たったとも言える。    1991年にはそれまで使用していたUNIX系のOS Sun OSを大幅に改造して新たな  OS Solarisを開発。現在ではLinuxと並ぶ UNIX系OSの代表格になっている。    1995年には全ての機種とOSの垣根を超越する画期的なソフトウェア環境Javaを  発表。巨人Microsoftに激しい衝撃を与える。この素晴らしい環境はその後の  両者の確執から必ずしも成功したとは言えないが、ひじょうに多くのソフト技術者  に夢と希望を与えた。
Sun_OS サンマイクロシステムズが開発販売していた商用UNIX。  開発者は同社の設立者の一人であるBill Joy。    4.2BSDをベースに作られていてた。ただし同社は現在は System V 系の  Solarisを販売している。