SST (SuperSonic Transport) 超音速旅客機。コンコルドのようなもの。 

SST (Special Security Team) 特殊警備隊。海上保安庁の対テロ部隊。  →SBU,SOG,SAT,SIT
SSTF (Shortest Seek Time First) ハード・ディスクの制御方式の一つ。
SSU (System Storage Unit) 富士通のメインフレームを接続用の記憶装置。
SSW (South South West) 南南西。
ST (Safety Toy) 日本玩具協会が認定した安全玩具。
ST (Short Track) スケート競技のひとつでフィギュアスケートと同じ  一周111.12mの小さなリンクで争う競技。スピードスケートがタイムの  勝負であるのに対して、ショートトラックはタイムは無関係で順位を  競うものなので、お互いの駆け引きが勝負の行方を左右する。
ST (SevenTeen) 雑誌「セブンティーン」の略称。
ST (Sidereal Time) 恒星時。
STA (SCSI Trade Association) SCSIの普及団体。http://www.scsita.org/
Stallman,Richard GNUの創設者。MITのAI研究所などに在籍したあと、  GNUFSFの創設に尽力した。    2050年くらいになってから、20世紀のソフト思想に貢献した10人を挙げたら  恐らくこの人は間違いなく入るのではなかろうか。
Stand_Alone →スタンドアローン
STAR (Satellite Telecommunication with Automatic Routing)  衛星を使った電話通信。
Star Xerox社が1970年代に開発し、1980年頃に発売したワークステーション。  XeroxのPARC(パロアルト研究所)でAlan Kayらが開発したAltoを  ベースにしている。白黒のビットマップディスプレイにマウス接続、  イーサネットを装備。各国にカスタマイズしたものも製品化され、  日本語版はJ-Starと呼ばれた。かなり高価であったため、あまり  売れていないものと思われる。  →Alto,Windowシステム
STARC (Semiconductor Technology Academic Research Center)  株式会社半導体理工学研究センター
Stargazer 小曽根秋男氏作のホロスコープ作成ソフト(フリーウェア)。  日本ではこのソフトのお陰で正確なホロスコープを占いの客の目の前で  作成してそれを見ながら相談に応じることができるようになり、占いの  精度が上昇した占星術師は多いであろう。  それまでは多くの人が数表から作成していたが東京や大阪以外の地点で  作成する場合、どうしても数度の誤差が出てしまい、逆に誤差を吸収す  るような、わりといい加減な読み方がまかり通っていた。
START (STrategic Arms Reduction Treaty) アメリカとソ連による  戦略兵器削減条約。
START スタート。Windowsの標準のプログラムランチャーのトップの名前。
startx X11X-Windowを起動するためのスクリプト。
Stationary_Pad 日本語OSでは「ひな型」と呼ばれている。Macのファイル  属性のひとつで、この属性を持つファイルを開こうとすると、自動的に  コピーが作られてそれが開かれる。つまりよく使う書類の原型を作り、  この属性を設定しておくと良い。  →ShellNew
STB (Set Top Box) セットトップボックス。テレビに接続して使用する  モデム内蔵の装置で、デジタル放送の受信、通信カラオケ、インターネ  ット端末機能などを提供する。  →CATV
STC (Set Top Computer) →STPC
STCW (Standards of Training, Certification and Watch keeping for seafarers)  船員の訓練・資格証明および当直維持の基準に関する国際条約。
STD ソフトなどに付けられた分類子で Standard Edition.
STD (Sexually Transmitted Diseases) 性感染症。
stealey Intelの低電力CPUで、ATOMの前身。A100,A110の2種類があった。
STEM (Scanning Transmission Electron Microscope) 走査透過電子顕微鏡。  薄くした試料に電子線を走査・照射し、透過電子線走査像により断面構造を  分析するもの。  →STM
STEP (Society for Testing English Proficiency) 日本英語検定協会。  英検をやっている所。
STEP (Standard for The Exchange of Product model data)   製品モデルの表現と交換に関する国際標準。製品の研究開発・製造・運用・  廃棄までの文書や設計・製造データなどの仕様標準。
STEPS 1980年代に急成長した家電・パソコンのディスカウントショップ。  本店は千葉で、他にも幾つかの店舗を作った。  販売店はある決められた販売量に到達するとメーカーからの仕切価格が  下がる仕組みがある。そのため「あと5台売れたら安くなるのに」という  状況があるとき、少し安くてもいいから買ってくれるところを探している。  STEPSはこういう販売店から製品を安く買って来ては、箱のまま店舗に積み  商品に対する説明やサービスは一切無しということで店舗コストを徹底的  に省いて、廉価販売を実現した。  このためSTEPSは     説明無し・展示無し・交換無し・解約無し・無料サービス無し  という「5つのノー」をうたって、その代わり「安い」という方針を採った。  1980年代にはパソコンを買っていたのはみなプロかマニアで、大半が機種  の指定買いであったため、パソコン部門の伸びが顕著で、後には通販にも  進出し、1990年には年商200億円に達した。  しかしその頃からパソコンのサイクルがあまりにも速くなり、古い機種の  在庫が全部はけない内に新機種が出るということが相次いだ。こういう所  でパソコンを買うような人たちは情報が速いので古い機種は買わない。  そのため、不良在庫を大量に抱えることになってしまい、経営が行き詰ま  って倒産してしまった。
STEPS (Standardized Technology and Engineering for Programming Support)  日本電気がまとめたシステム開発のための基本技法の体系。後にSEA/Iに  発展した。
STEPSシート 日本電気のSTEPSにもとづいた、システム開発用の書類を  作成するための用紙。  概要設計書、ファイル設計書、などなど非常に多くの用紙が存在するが  実際問題として、最もよく使われるのは STEPS(16) のシートである。
STEPS(16) 日本電気のSTEPSシートの16番の用紙。  縦型のフリーフォーマットで、作成者やタイトル・日付などを書く欄以外  は、方眼だけが印刷されている。  STEPSシートの中で圧倒的に消費量の多い用紙である。まぁ、要するに誰も  STEPS標準なんて無視しているということ。
STERNE (System de Television en Radiodiffusion Numerique)   フランスのデジタルHDTV方式の開発プロジェクト。スターンと呼ぶ。
Stinger Windows CE for Smartphone Ver 1の開発コードネーム