SQL_Server Microsoftが開発したデータベースサーバー。初期のバージョン 
 はSyBaseOEMであったが、現在は独自に開発したエンジンを搭載している。 
 →Jet

Squid Webキャッシュサーバーの名前。結構広く使われているがセキュリティ  は比較的低いようである。
SQUID (Superconducting QUantum Interference Device) 超伝導量子干渉素子。  ジョセフソン素子を使用した高感度の磁場測定装置。
SR (Service Release) バグ修正や簡単な機能追加などを含むソフトウェアの  マイナーなバージョンアップ。
SR (Synchrotron Radiation) シンクロトロン放射光。
SR (Saitama Railway) 埼玉高速鉄道。
SRA (Software Research Associates, Inc) 東京のソフトハウス。1967設立。  2002年8月Turbolinuxの日本法人「ターボリナックスジャパン株式会社」の  株式全てとLinux事業などを取得したが、2004年3月15日ライブドアに売却した。
SRAM (Short Range Attack Misile) 短距離攻撃用空対地ミサイル。
SRAM (Static RAM) 記憶保持動作が必要無いRAM。  2000年現在においてコンピュータのメモリーは主としてDRAMとSRAMに  分けられている。DRAMはコンデンサーを使用しているため電荷がコンデ  ンサーから放電してしまう前に一度読みとって書き込む動作が必要であ  り、これをリフレッシュという。SRAMはフリップフロップ回路を使用  しているので通電されている限りは記憶が失われることはない。つまり  リフレッシュが必要ないメモリーであり、またDRAMのように電荷ではな  く電流で情報が維持されているから高速に動作する。その代わりどうし  ても大量の電気を消費することになるし、その分熱を持つのでDRAMほど  小さい面積に集積することができない。  SRAMは一般にコンピュータの心臓部であるレジスタや、特に高速動作を  必要とする部分のキャッシュとして使用されている。    →メモリー,DRAM,MRAM
SRARQ (Selective Repeat Automatic Repeat Request) エラー訂正を  行なう為の再送制御方式のひとつ。
SRB (Solid Rocket Booster) 固体燃料ロケットブースター。
SRBM (Short Range Ballistic Missile) 短射程弾道ミサイル。  射程距離800km程度の地対地ミサイルで、移動式の発射台を使用し、発射後  の相手の反撃から逃れることができる。
SRC (Steel Reinforced Concrete) 鉄骨鉄筋コンクリート。
SRC (Storage Research Consortium) 情報ストレージ研究推進機構。
SRDC (Semiconductor Research and Development Center)   IBMの半導体研究開発センター。
SREM (Software Requirement Engineering Methodology) ソフトウェアの  要求分析のための方法論。TRW社が開発した。
sRGB ヒューレット・パッカードとマイクロソフトが提唱した  カラースペース。しかしまだ対応ソフト・ハードが少ないようである。
SRI (Stanford Research Institute) スタンフォード研究所。
S-RIMM (Synchronous Rambus Inline-Memory-Module) 本来はRambus DRAM  を搭載するRIMMに、代わりに一世代前のメモリーであるSDRAMを搭載  したもの。過渡的な製品であろう。  →メモリーモジュール
SRP (Suggested Retail Price) 希望小売価格。MSRPとも。
SRP (Shizuoka Riot Police) 静岡県警の銃器対策部隊内の突入班。
SRPM (Source RPM) ソースを格納したRPM(RedHat Package)。
SRS (Sex Reassignment Surgery) 性転換手術。
SRS (Shared Registry System) gTLDのドメイン名の共有データベース。
SRS (Sound Retrieval System) Labs社が開発した3Dサウンド技術。
SRSエアバッグ (Supplemental Restraint System Airbag) 自動車の衝突  事故の際にエアバッグを膨らませることにより人体を衝撃から保護する  システム。
SRV (System Resident Volume) 通常運用しているOSやソフトが入っている  媒体。  →CSV
SS (Service Station) サービス・ステーション。
SS (Spread Spectrum Communication) スペクトラム拡散通信方式。  広い周波数帯にエネルギーを拡散させる変調を行う通信方式。プライバシー  の保護とノイズ耐性向上が目的。直接拡散(DS)方式と周波数ホッピング(FH)  方式の2種類がある。
SS (Single Star) 光ファイバの接続方式で、契約者と電話局を1対1で直結  したもの。  →DS
SS (information Systems Security administrator)   情報処理技術者試験の情報セキュリティ管理者。
SS (Schutz Staffel) ナチスの親衛隊。
SS (Sega Saturn) →サターン
SS (Security Service) イギリスの情報機関。MI5の別名。
SSA (Serial Storage Architecture) IBMやMicropolisが中心となって  推進している超高速シリアルインターフェイスの規格。転送速度は200Mbps以上。
SSB (Single Side Band) データ通信における電力節電のための手法で  波形が搬送周波数を中心に対称形となる電波の片側をカットして半分だけ  送る手法。受け取った側で対称系に反対側を復元してから処理する。
SSC (Superconducting Super Collider) 超電導超大型粒子加速器。
SSD (Solid State Disk) 半導体ディスク。半導体メモリを使用した  ディスクドライブ。主として高速アクセスしたいファイルの置き場所  として使用する。RAMタイプとフラッシュメモリタイプとがある。
SSE (South SouthEast) 南南東
SSE (Streaming Single instruction multiple data Extensions)  ストリーミングSIMD拡張命令。MMXでは整数演算に限られていたもの  を浮動小数点演算まで拡張するとともに、連続データの高速処理機能を  付加したもの。
SSFDC (Solid State Floppy Disk Card) →スマートメディア
SSH (Secure SHell) UNIX用のリモートログイン用ソフトで、rlogin,rsh  などの代わりに使用して、セキュリティ機能を与えるもの。フィンランド  の Tatu Yloenen により開発された。    現在ではtelnetに代わり、遠隔地のサーバーに直接接続する手段として  使用されている。
SSI (Small Scale Integration) 小規模集積回路。  →IC
SSI (Server Side Include) インターネットのホームページで動的に情報  を表示するための手法のひとつで、そのページの要求があった時に何かの  処理をした結果をページの一部に埋め込む手法。よく見られるタグとしては  次のようなものがある。    <!--#include file="setumei.txt"--> ファイルの取り込み  <!--#echo var="DATE LOCAL"-->    日付の表示  <!--#echo var="LAST MODIFIED"-->  この文書の最終更新日時  <!--#flastmod file="annai.htm"-->  特定のファイルの最終更新日時  <!--#exec cmd="date"-->       何かのコマンドの実行    SSIはサーバーに負荷がかかるため許可していないプロバイダも多い。  また技量の低い利用者や悪意のある契約者からサーバーを守るために   exec は不可としているところも多い。またSSIを使うときは拡張子を  shtml にすることを求めている所も多い。.htmや.htmlでもSSIを動作  させたい場合.htaccessに例えば下記のような文を追加する。   AddType text/x-server-parsed-html .html   AddType text/x-server-parsed-html .htm   AddType text/x-server-parsed-html .shtml  →CGI,DHTML,PHP