SPARC (Scalable Processor ARChitecture) サン・マイクロがカリフォル 
 ニア大学バークレイ校の研究に基づき1987年に開発したRISC。同社の 
 ワークステーションに採用されている。 

Sparkle Microsoftの次期Windows Longhornで登場予定の対話型動画作成  環境。MacromediaのFlashShockwaveと競合するのではとも言われている。
SparQ SyQuest社が開発したリムーバブルディスク。容量1GB。
Spartan Microsoft Edgeの開発コード名。
SPD (Serial Presence Detect) DIMMなどのメモリーモジュールに  自分自身に関する情報を持たせる仕組み。メモリーチップの種類,  SDRAMのクロック数, ECCやパリティの有無などを記録してあり、  マザーボードはこれを読みとって各種の設定を行う。
SPD (Structured Programming Diagram) 日本電気等が採用している構造化  プログラミングのプログラム構造図。
S/PDIF (Sony / Philips Digital Interface Format) ソニーとフィリップス  が制定したデジタルオーディオのインターフェイス。同軸ケーブルまたは  光ファイバの中をデジタルデータがそのまま流れる。MDなどのデジタル・  オーディオ機器に装備されているが、最近はパソコンでこの端子を持って  いるものも出てきた。するとハードディスク録音したものをそのままMDに  コピーできる。
SPDL (Standard Page Description Language) ページ記述言語の規格。
SPEC (South Pacific bureau for Economic Cooporation) 南太平洋経済協力局。
SPEC (Specification) 仕様書。スペック。
SPEC (Standard Performance Evaluation Corporation) コンピュータの  ベンチマーク・テストを開発する非営利団体。スペックと読む。
SPEC1170 (Specification 1170) 統一UNIXのAPI仕様で1994年9月にまとめられた。
SpecC (SPECification description language based on C) システム設計記述  用のC言語の拡張言語。擁護団体にSTOC(SpecC Technology Open Consortium)  がある。  →SystemC
SPEC_CPU95 1995年にSPECが定めたコンピュータの性能評価基準。  SPECint95,SPRCfp95は、SPARCstation10 との相対性能で示される。
SPEC_CPU2000 1999年にSPECが定めたコンピュータの性能評価基準。  整数演算は12個のプログラムで、浮動小数点演算は14個のプログラムで  評価される。
SPECfp SPECが定めたコンピュータの性能評価値で浮動小数点演算の  性能を見るもの。
SPECint SPECが定めたコンピュータの性能評価値で整数演算の性能  を見るもの。
SPECjvm SPECが定めたコンピュータの性能評価値でJava仮想マシンの  性能を見るもの。
SPECmark SPECが定めたコンピュータの性能評価値で総合的なパワーを見るもの。
SPECrate SPECが定めたコンピュータの性能評価値でマルチプロセッサの  性能を見るもの。
SPEC_Web SPECが定めたコンピュータの性能評価値でWWWサーバーとしての  性能を見るもの。
SpectraLAN ヒューレット・パッカードが1998年に発表したWDM(波形分割多重)技術。
Speech_API Windows上で音声認識や文章読み上げの機能を提供するAPI
SpeechManager テキストを読み上げるMac用のシステムソフト
SpeechRecognition Mac用の音声認識システムソフト
SpeedDoubler Mac用のユーティリティでこれを入れておくとソフトの実行  速度が倍になるというもの。    これはPowerMacintoshが出た当初に意義があったソフトで、要するに初期  の頃、アップル純正の68Kエミュレーションがとても遅かったので、その  部分をSpeed Doubler のコードに置換することによって高速化されたので  ある。本家本元のソフトの方が遅いというのも、アップルならではの現象  である。  なおその後MacOSのPowerPC化が進展してこのソフトの意義は消滅した。  →RAMDoubler
SpeedStep 主としてノートパソコン用の消費電力制御技術。電源コードで   稼働している時はデスクトップ・パソコンと同等の性能を出し(Maximum   Performance Mode)、バッテリー駆動の時はクロック数などを落として   消費電力を少なくし駆動時間を長くする(Battery Optimized Mode)こと   を優先するというもの。
SPF (Sun Protection Factor) UV化粧品のパワーの目安。  紫外線吸収剤・紫外線反射剤を配合する量で決定される。  数値1について15分紫外線をカットできるとされ、15分で日焼けする人が  SPF10の化粧品を付ければ同じ日焼けをするのに150分かかるというのが  だいたいの目安。従ってUV化粧品は数時間おきに塗り直す必要がある。    なおSPF30より上は実際問題としてあまり効果に差は無いと言われる。
SPF (Specific Pathogen Free) 豚などを人体に有害な寄生虫など特定の  病原微生物を持たない状態で育てたもの。生食が可能である。
SPF (South Pacific Forum) 南太平洋フォーラム。
SPF (Sender Policy Framework)   電子メールで、送信ドメインのなりすましを防止するための枠組み。  これを利用するには送信元のDNSサーバーのゾーンファイルにSPFレコード  というものを記述しておく。
SPI (SCSI-3 Parallel Interface) 一般的な普通のSCSI-3の規格。  →SCSI-3
SPICE (Simulation Program with Integrated Circit Emphasis)  アナログ電子回路のシミュレーションを行うプログラム。
Spitfire 「スピットファイア」。インテルのCeleronに対抗するAMDの  低価格CPUDuronの初版の開発コードネーム。spitfireとは短気な人という意味。  Thunderbirdのコアを使用している。
SPL (Sound Pressure Level) 音圧レベル。dB(デシベル)で表す。
SPM (Suspended Particulate Matter) 浮遊粒子状物質。だいたい10μm程度  以下の物をいう。
SPM (Scanning Probe Microscope) 走査型プローブ顕微鏡。
SPM (Spindle Motor) スピンドル・モータ。
SPOOL (Simultaneous Peripheral Operations On-Line) スプール。つまり  データの出力処理(プリンタやプロッタ等の)と、演算処理を切り離すこと。  演算処理に比べて、これらの出力処理は非常に遅いので、それをいったん  中間ファイル(スプールファイル)に落として、演算処理はそれで先に進め  てしまい、別途印刷処理は独立のジョブとして順次行っていくもの。  このスプールされている印刷イメージのデータが納められたファイルの  並びのことを印刷待行列という。  基本的に多人数で共用されている大型計算機では出力はスプールされる  のが普通である。WindowsでもWindows95以降は印刷はスプールするのが  標準となり、MSDOS時代のように直接プリンタを操作することは禁止された。  (Windows 3.1 の頃までは逆にWindowsの印刷機能があまりにも貧弱で話に   ならなかったため、多くのアプリケーションは直接プリンタを操作する   か、MSDOSの印刷プログラムを呼び出して印刷させていた)