SONET (Synchronous Optical NETwork) 光同期伝送網 

So-net (Sony Net) Sonyグループのソニー・コミュニケーション・ネットワーク  が運用しているネットワーク事業。プロバイダサービスやデータサービス  などのほか、PostPetの事業が大きな利益を上げている。
SONET (Synchronous Optical NETwork) 基幹伝送網用の光多重化通信体系。
SOP (Study Organization Plan) 1960年代初期にIBMで開発された  組織・業務分析と報告文書作成の手法。
SOP (Small Outline Package) 表面実装型パッケージの一種。
SOR (Synchrotron Orbital Radiation) シンクロトロン放射。
Sort →ソート 
SOS 緊急救助信号。俗説でSave Our Ship とか Save Our Souls の略だと  いうのがあるがウソである。モールス信号で、・・・−−−・・・という  単純な組合せで表現できることから採用されたもの。最初にこのSOSを  発振して沈んだ船は豪華客船タイタニックである。
SOS (Silicon-On-Sapphire) サファイア上にシリコン膜を積層した構造。  ノイズに強いので軍事分野などで初期の頃よく使用された。最近では  一般向けの製品でも使用されることがある。
SoundApp マッキントッシュ用のサウンド・ユーティリティ。非常に多数の  形式のサウンドデータを再生することができる。Norman Franke作。
SoundBlaster 「サウンドブラスター」。Creative Labo社製のサウンド  カードで、事実上の業界標準。この地位が確定した後は、他社も基本的に  サウンドブラスター互換のサウンドカードしか事実上製造していない。  1989 SoundBlaster    最初の版。AdLib互換カード。  1991 SoundBlaster Pro  CD-ROMの接続端子を装備。  ---- SoundBlaster 16  16bit PCM音源搭載  ---- SoundBlaster AWE32 MIDI音源の追加  ---- SoundBlaster AWE64 音質を改善したもの  ---- SoundBlaster Live! 4スピーカー対応
SoundBlaster16 →SoundBlaster
SoundBlaster_AWE32 →SoundBlaster
Source ソース。何かを処理する元。またソースプログラムのこと。
SOV (Share Of Voice) 市場シェアが下位の企業はそのシェアを上回る比率  の広告を行わなければ、十分な効果は表れないという説。
SOW (Seven years Of War) 韓国で制作されたオンラインゲーム。  日本語版も制作運用されていた。
SOx (Sulfur Oxide) 硫黄酸化物。xは SO2(亜硫酸ガス),SO3(無水硫酸)など  の酸化数の数字を代表させたもの。
SP (Security Police) 要人のガードにあたる私服警官。
SP (Sales Promotion) 販売促進。
SP (Shore Patrol) アメリカ海軍の憲兵。
SP (Standard Playing) 昔の78回転のレコード。33回転のLP(Long Playing)  に対することば。後に45回転のEP(Extended Playing)に置き換わった。  →レコード
SP (Standard Playing) VHSビデオの標準録画モード。3倍速のEP  (Economic Playing)に対することば。
SP (Save Point) 野球のセーブポイント。
SP (Stack Pointer) プログラムのスタックを指すレジスタ。
SP (Service Pack) サービスパック。主としてOSや基本ソフトなどで、  有料のバージョンアップの間に無料で行うマイナーバージョンアップのこと。  概してバグフィックスや最新の周辺機器に合わせた機能拡張、またセキュリティ  の改善などが行われているので、よほどのことがない限り、原則として出たら  すぐに入れるべきである。
SP (Special) スペシャル。特殊な仕様のソフト。期間限定の商品などに付ける冠。
SP (Short Program) フィギュアスケートの競技種目。  →FS
SP (SPace) スペース(空白)。スペースコード(32、0x20)。スペースキー。
SP (SPeaker) スピーカー。拡声器またはその接続用端子。
SP (Scalable Parallel) IBMの並列UNIX機。正式名称はRS/6000 SP。
SPネット型 ブロック暗号方式のアルゴリズムのひとつ。
SPA (Software Publishers Association) アメリカのソフトハウスなどで  作る団体。
SPA (Speciality store retailer of Private label Apparel) 製造小売り。  製品の企画・製造・販売を一貫して手がけること。
S.p.A. (Societ per Azioni) イタリアの「株式会社」。
spam 読む価値の無い電子メールのこと。ジャンクメールとも。  一般に、詐欺的な儲け話、ネズミ講やマルチ商法のお誘い、あやしげな  裏情報の提供、アダルトビデオの販売、Hサイトの紹介などの内容である。  ただしどこまでをspamとみなすかは、かなりの個人差がある。  元々SPAMというのは豚肉の缶詰の商品名(Hormel Foods Corporationの商標)  であるが、これをネタに使ったコントが有名になり、そのコントの内容から  ネット上のこの手のメールがSPAMと呼ばれるようになった。  この問題に対してHormelは自社の商標をそういうことの名前に使わないで  欲しいという申し入れを何度もしており、最近はせめてもの配慮という  ことで商標になっている大文字のSPAMではなく、小文字で spam と書こう  という動きもある。また Unsolicited Email (歓迎しないメール)などと  いう言い換えもあるようだが、全く定着していない。
SPARC (Scalable Processor ARChitecture) サン・マイクロがカリフォル  ニア大学バークレイ校の研究に基づき1987年に開発したRISC。同社の  ワークステーションに採用されている。
Sparkle Microsoftの次期Windows Longhornで登場予定の対話型動画作成  環境。MacromediaのFlashShockwaveと競合するのではとも言われている。
SparQ SyQuest社が開発したリムーバブルディスク。容量1GB。
Spartan Microsoft Edgeの開発コード名。
SPD (Serial Presence Detect) DIMMなどのメモリーモジュールに  自分自身に関する情報を持たせる仕組み。メモリーチップの種類,  SDRAMのクロック数, ECCやパリティの有無などを記録してあり、  マザーボードはこれを読みとって各種の設定を行う。
SPD (Structured Programming Diagram) 日本電気等が採用している構造化  プログラミングのプログラム構造図。
S/PDIF (Sony / Philips Digital Interface Format) ソニーとフィリップス  が制定したデジタルオーディオのインターフェイス。同軸ケーブルまたは  光ファイバの中をデジタルデータがそのまま流れる。MDなどのデジタル・  オーディオ機器に装備されているが、最近はパソコンでこの端子を持って  いるものも出てきた。するとハードディスク録音したものをそのままMDに  コピーできる。
SPDL (Standard Page Description Language) ページ記述言語の規格。
SPEC (South Pacific bureau for Economic Cooporation) 南太平洋経済協力局。
SPEC (Specification) 仕様書。スペック。
SPEC (Standard Performance Evaluation Corporation) コンピュータの  ベンチマーク・テストを開発する非営利団体。スペックと読む。