SNMPエージェント SNMPのシステムにおいて、モニターする対象の 
 ネットワーク機器上で動作し、各種の管理情報を収集するソフトウェア。 
 →MIB

SNMPマネージャー SNMPのシステムにおいてSNMPエージェントが収集  した管理情報を受け取って管理者が見やすいように表示するソフトウェア。
SNOBOL (StriNg Oriented symBOlic Language) AT&Tベル研究所のD.J.Farber  が開発した記号列処理用の言語。ほんとうは Snow Bowl (雪玉)だったらしい。
Snort フリーで入手できるIDSツール。UnixやWindows上で動作する。
Snowball Windows for Workgroups 3.11の開発コードネーム
Snowball →SNOBOL
SNR (Signal Noise Ratio) S/N比。データ信号と雑音との比。これが  悪いと読み間違えの危険がある。オーディオの場合は、これが高いのが  「高音質」と感じる。
SNTP (Simple Network Time Protocol) 時刻情報転送用のプロトコル。  インターネット上には正確な時計を刻んでいるサーバーがあり(例えば  ntp.nasa.gov)、それらに定期的に接続してSNTPで時刻を参照すること  により、コンピュータの時計を正確に保つことができる。
SI (Shift-In) シフトイン。7ビット符号体系において、8ビット体系の  先頭ビット0側(SI側)と1側(SO側)を切り替えるための符号。0x0f。  →SO
SI (System Integration) 統合システム開発。主として大きな企業の  全体の業務を把握してそれに適したシステムを導入・開発していくこと。  当然かなりのスタッフのいる所でなければできない作業である。
SO (System Operater) オンラインの掲示板システムなどの主宰者。  日本式の略語ではシスオペという。
SO (Stand Off) ラグビーのスタンドオフ。
SO (Shift-Out) シフトアウト。7ビット符号体系において、8ビット体系  の先頭ビット0側(SI側)と1側(SO側)を切り替えるための符号。0x0e。  →SI
SOAP (Simple Object Access Protocol) XML/HTTPなどをベースにした  ネットワーク間のアプリケーションやサービスの連携のためのプロトコル。  →XMLP,AXIS
SOC (System On a Chip) 半導体チップ1個の上にシステムを全て詰め込むこと。  →POP
socket_1 インテルの486SX/DX用のパッケージ仕様。
socket_2 インテルの486SX/DX/DX2用のパッケージ仕様。
socket_3 インテルの486SX/DX2/DX4用のパッケージ仕様。  Socket 2の耐熱改良版。
socket_4 インテルのP5(Pentitum-60,66,120,133MHz)用のパッケージ仕様。
socket_5 インテルのP54C(Pentitum-75,120,150,166MHz)用のパッケージ仕様。
socket_6 インテルのDX4用のパッケージ仕様。
socket_7 インテルのPentium(P5/P54C,含Pentitum-VRT)用のパッケージ仕様。
socket_8 インテルのPentium Pro用のパッケージ仕様。
socket_370 インテルのCeleron,PentiumIIIなどで使用されるパッケージ仕様。
socket_423 インテルのPentium4初期版(Willamette)で使用されるパッケージ仕様。
socket_478 インテルのPentium4の第二版(Northwood)で使用されるパッケージ仕様。
SOCKS http,ftpなどのアプリケーションレイヤーのプロトコルに依存せず  トランポートレイヤー上でアクセス制御を行うためのプロトコル。
SOD (Super Oxide Diastase) 生物の体内で活性酸素を取り除く働きをして  いる酵素群。活性酸素は老化や癌の原因と言われ、動物実験では活性酸素を  完全に取り除いた生物は同じ種の普通の固体より1.5倍長生きするという。
SO-DIMM (Small Outline Dual In-line Memory Module)   ノートパソコン用にコンパクトに作られたDIMM。詳しい事はDIMMの項参照。
SOED (Shorter Oxford English Dictionary) ショーター・オクスフォード  英語辞典。  →OED
SOFA (Status Of Forces Agreement) 日米地位協定。
SOFPIA (Software Productivity Improvement Aid) 日本電気のソフト開発  支援ツール群。SEA/Iの体系に沿って作られている。分散開発環境はPWB  という。
SoftDSL Motorola社が2000年に発表した広帯域インターネットアクセス用の  ソフトウエア・モデム技術。ひとつのDSL回線上でインターネットと電話  を同時に利用できる。
SoftEther 登大遊が開発した、Ethernetのカードをソフトでエミュレーション  するソフトウェア。仮想のMACアドレスを使用して、ファイヤーウォールの  壁を突き抜けて相手先と通信することができる。    セキュリティホールにつながるとしてIPA(情報処理振興事業協会)が配布中止  を要請したが、その後、三菱マテリアルが登と契約し、同社を通して販売され  ることとなった。  http://www.softether.com/jp/
SOFTIC (SOFTware Information Center) 財団法人ソフトウェア情報センター。
SoftWindows マッキントッシュ上でWindowsをエミュレーションするソフト。  Insignia Solutionsが開発した。マックが好きなのでWindowsマシンは買う  気がしないけど、Windows用のソフトをどうしても使いたいという人向け  のソフトである。  SoftWindowsはマッキントッシュOS上でひとつのアプリケーションとして  動作しており、この配下のWindowsソフトと、他のマッキントッシュ用の  ソフトとの間でクリップボードによるデータ交換も可能である。この時、  PICT←→BMPの変換や改行コードの変換もしてくれる。同種のソフトには  Virtual PCというのもある。
SOG (Special Operations Group) 陸上自衛隊の特殊部隊「特殊作戦軍」。  →SBU,SAT,SIT,SST
SOH (Start Of Heading) 通信符号のひとつで、ヘッダ情報の開始を表す。  0x01。
SOHC (Single Over Head Cam shaft) エンジンの一種。  →DOHC
SOHO (Small Office / Home Office) 「ソーホー」。  自宅や小さな事務所で仕事をすること。昔は「内職」と言ったかも知れない。  会社の社員が在宅勤務するケースもあるが最近特に増えているのは、自宅  で独立して開業したソフトやネット関係の技術者が主としてネツトワーク  を利用して、仕事を受注したり仲間内で仕事を分担して作業したりする  形態のものである。  いろいろな規模のSmall(Home) Officeがあるが、基本的にはLANでつながっ  た数台のパソコン, 光回線かADSL回線, 結果出力用のレーザープリンタ・  インクジェットプリンタや、ファックス・PPCコピー機などがあれば作業は可能。  ソフト関係でなければマンガ家などは40年前から大抵SOHOである。この  場合、現在のインターネットの代わりに担当者の足があった。ニフティ  のシスオペなどというのも言ってみれば10年前からSOHOであった。  SOHOは楽そうに見えるかも知れないが、日程管理がたいへんなので、意志  の弱い人にはできない仕事である。しかしSOHOの展開によって仕事の分担  がグローバルになったことは確実であり、近い将来、巨大企業は本社には  お金を掛けず、ネットに莫大な投資をして、業務を委託しているSOHOが  数万ヶ所あるなどというのが普通の姿になるかも知れない。そして年に  1度日本中の契約者をどこかの大ホテルに招いてパーティーをしたりする  訳である。これが普通の会社の社員旅行に相当する。