SI接頭辞 SI単位系で測った数字が大きくまたは小さくなる時に分かり 
 やすいように付ける10の冪乗の名前。下記のようなものがある。 
  
 【大きい単位】       
 da deca デカ  101 十 
 h  hecto ヘクト 102 百 
 k  kilo キロ  103 千 
 M  mega メガ  106 百万 
 G  giga ギガ  109 十億 
 T  tera テラ  1012 一兆 
 P  peta ペタ  1015 千兆 
 E  exa  エクサ 1018 百京 
 Z  zetta ゼッタ 1021 十垓 
 Y  yotta ヨッタ 1024 一秭{禾予} 
 【小さい単位】       
 d  deci デシ   10-1 分 
 c  centi センチ  10-2 厘 
 m  milli ミリ   10-3 毛 
 μ micro マイクロ 10-6 微 
 n  nano ナノ   10-9 塵 
 p  pico ピコ   10-12 漠 
 f  femto フェムト 10-15 須臾 
 a  atto アト   10-18 刹那 
 z  zepto ゼプト  10-21 清浄 
 y  yocto ヨクト  10-24  
この手の話は下記も参照。 
 http://www.ffortune.net/kazu/kazu/big.htm 

Si (Silicon) 珪素。シリコン。これが無いとコンピュータは成り立たない。  ICは高純度のシリコンウェーハーにリンやホウ素などの不純物を浸透させ  て半導体を形成する。  ちなみに純粋な珪素をシリコン(silicon)と言い、珪素を含んだ有機ポリマー  をシリコーン(silicone)と言う。美容整形に使用されていたのはシリコーン  の方である。  →半導体,IC
SIA (Semiconductor Industry Association) アメリカの半導体工業会。  インテルの創業者であるRobert Noyceが中心になって1977年に設立され  た。HP,Apple,IBM,Motorolaなどが参加している。
SIA (Systems Integration Architecture) → SDAS/SIA
SIAM (Scanning Interferometric Apertureless Microscope)  光の干渉を利用した光学顕微鏡。
SIAM (Scalability, Inter-operatability, Aquirability, Managability)  規模変更の容易さ、操作の互換性、入手の容易さ、管理のしやすさ。  システムの評価基準。
SID (Sudden Infant Death syndrome) 乳幼児の突然死症候群。  うつぶせ寝が原因であるとか、周囲にタバコを吸う人がいるせいだとか  いろいろ言われるが、原因はよく分かっていない。だいたい3〜8ヶ月  程度の月齢で起きることが多い。この時期の乳幼児はまだ呼吸システム  が安定していないので就寝中になんらかの拍子で呼吸が停止し、そのまま  回復できなかったものと思われる。止まったということにすぐに気づいたら  叩いたりさすったりして刺激を与えて「起こす」と効果があるとも。
SID (Security IDentifier) セキュリティ ID 。
SideKick MSDOS用のメモリー常駐型ユーティリティソフトで、電卓やメモ  などの機能があった。Borlandが開発した。    MSDOSは基本的にシングルタスクであったので、何かのソフトを使っている  最中は、電卓ソフトなどを起動することができなかった。そこで、いつでも  使える常駐型ソフト(TSR)として、これらの機能が使えるようにしていた。  無論実際に常駐しているのは、このソフトの本体を起動させるトリガー部分  のみなので、さほどメモリーは圧迫しない。指定された特殊なキーの組合せ  (ホットキー)により起動するようにしておく。    日本ではこの小さなトリガー部分だけとはいっても、ただでさえ日本語入力  用のFEPを常駐させておいて苦しいため、ほとんど普及しなかった。昔は  大きなプログラムを動かすのにDELDRV命令で日本語FEPをメモリーから削除  してたなんて.....最近の人は知らないだろうな(^^;  →TSR
SideWinder Borland社の.NET用統合開発環境。C# Builderなどの製品がある。  以前はGalileoと呼ばれていた。
SIF (Source Input Format) ビデオデータの画像フォーマット。
SIG (Special Interest Group) ネットワーク内で特定の話題に興味のある  人が情報交換する為の場。基本的に公開されているものを言い、公開されて  いないものはCUGと呼ばれる。  このSIGという言葉はそのネットごとに微妙な意味のぶれがある。基本的には  一般的な言葉だが、PCVANの用語だと思っている人も多いし、そう書いて  いる用語辞典も時々見かけるくらいである。  PCVANでは、ひとつのテーマについて情報交換するための運営単位がSIG  と呼ばれた。これはニフティではフォーラムと呼ばれたが、PCVANでは  SIGの中のサービスメニューとしてフォーラムというのがあり、そこで情報  交換が行われていた。  ニフティの場合はフォーラムはニフティと契約した個人が運営する独立した  ひとつのコミュニティであり、PCVANのSIGより独立性が強い。そしてその  フォーラムの中に最大20個の電子会議室があり、その各会議室のことを  一部の人がSIGと呼んでいた。  →フォーラム,シグオペ,BBS
SiGe (Silicon Germanium) バイポーラ型トランジスタにおいて、NPN,  PNP接合の中間層であるベースの部分に、シリコンだけでなくゲルマニウム  を混ぜて作った半導体素子のこと。ゲルマニウムはシリコンと同じ4価の  物質ではあるが、こうすることにより、動作の高速性と低電力性が得られる。    IBMが開発した技術で、現在、携帯電話などに使用されている。
SIGGRAPH (Special Interest Group on Computer Graphics)   アメリカ・コンピュータ学会コンピュータグラフィクス分科会。
Sigmarion DoCoMoが2000年9月20日に発売した携帯情報端末。  Windows CE 搭載。Zero Halliburton社の協力を得て、同社のアタッシュ  ケースに似た概観デザインを採用。
SigOp (Special Interest Group Operator) →シグオペ
SII (Structural Impediments Initiative) 日米構造協議。
SIIA (Software and Information Industry Association)   アメリカ・ソフトウェア及び情報産業協会。
SIL (Single In-Line) SIPの別称。