SDS (Sample Dump Standard) MIDI装置の間でサンプリングサウンドを 
 やりとりするための標準規格。 

SDSL (Symmetrical Digital Subscriber Line) xDSLの一種で通常の  電話回線を使用し、双方向160kbps〜2Mbpsの高速伝送を行う通信方式。  →ADSL,xDSL
SDTV (Standard Definition Television) ハイビジョンなどのHDTVに  対して普通のテレビ放送を呼ぶ呼び方。
SDX (Storage Data Acceleration) ハードディスクとCD-ROM(DVD-ROM)を  直接接続するインターフェイス。CD-ROMを読むのにハードディスクの  キャッシュを使用するため、高速にアクセスすることができる。1997年に  Western Digital社が開発した。
SE (System Engineer) システム技術者。  1970年代頃にはシステム開発の企画者・責任者となって、多くのプログラ  マーやパンチャーたちを指揮する立場の人を言った。    1980年代にはシステムアナリスト(SA)やシステムデザイナー(SD)の配下で  システム開発の現場の小グループのリーダーとなり、プログラムの仕様書  を書いてプログラマーに渡し、その業務の進捗管理や外部との交渉にあた  る仕事をする人を言った。    1990年代以降はソフト技術者一般の名称として通用している。  →SA,SD,プログラマー,パンチャー
SE (Sales Engineer) 販売技術者。
SE →Macintosh SE
SE (Single End) SCSIの信号伝達方式のひとつ。基準電圧より高いか低い  かによりon/offを判定する。安価だが長い距離の伝送ができない。当初の  SCSI及びSCSI-2(Fast SCSI), SCSI-3のUltra SCSIで利用されている。    SCSI-3のUltra2 SCSI, Ultra3 SCSI ではLVDというもっと信頼性の高い  方式を使う。    →SCSI-3,LVD
SE (Sound Effect) 効果音。ドアがバタンと閉まる音とか、鳥の鳴き声  とか、波の音とか、簡単な電子音とか、そういう単純な音の部品のこと。  マルチメディア作品を作る時にこういうもののライブラリが多数あると  便利である。
SE (Second Edition) 第二版。特に有名なのはWindows98のSEである。
SE (Special Edition) 特別版。
SE (Subscription Edition) 機能限定版。
SE (Shared Everything) 並列データベースシステムのアーキテクチュア  のひとつ。
SE (South East) 南東。
Seagate 「シーゲート」。正式には Seagate Technology, Inc.  世界最大のハードディスク・メーカー。れまでにConner Peripherals,  Arcadaなどを吸収合併している。
SEA/I (Software Engineering Architecture One) 日本電気のソフト開発  支援システムの体系。STEPSが発展したもの。SOFPIA,APLICA,ADVICE,  IDLなどからなる。
SEAE (Secure Electronic Commerce Environment) インターネット上で  決済を行うための基準。
SEAJ (Semiconducter Equipment Association of Japan)   社団法人日本半導体製造装置協会。
SeaStream Seagate社が1999年に策定したAVデータを扱うハード・ディスク  装置向けのインタフェース仕様。ATAの拡張仕様になっている。
SEATO (South East Asia Treaty Organization) 東南アジア条約機構。
sec (second) 秒。分の60分の1。時間では時の3600分の1。角度では度の  3600分の1。  通常 s と略すが sと略す略語が多数あるので確かに秒であることを明確  にするために sec と書くこともある。  →パーセク,ヘルツ
sec (secant) 三角関数の正割。cos(余弦)の逆数。
SEC (Single-Edge Contact) →SECC
SEC (Securities and Exchange Commission) アメリカの証券取引委員会。
SECAM (SEquential Couleur A Memoire) フランスや東ヨーロッパなどで  使用されているカラーテレビの放送規格。  →NTSC,PAL
SECC (Single Edge Contact Cartridge) 初期のPentium IIが採用して  いたパッケージでSlot 1に装着して使用する。SECとも。
SECC2 (Single Edge Contact Cartridge 2) Pentium IIIや新しいPentium II  が採用しているパッケージでSlot 1に装着して使用する。
SECE (Secure Electronic Commerce Environment) インターネット上の  安全な電子決済の手法であるSETを日本向けにアレンジしたもので、  富士通・日立・日本電気が共同開発した。
sed (Stream EDitor) UNIX用テキストエディタの一種。基本的には予め  記述しておいたスクリプトに従ってテキストの編集を行うので、一連の  編集作業を連続して実行させるのに向いている。  →vi,ed
SED (Surface-conduction Electron-emitter Display) 表面電界ディスプレイ。  薄型テレビの方式でFEDの一種。要するに超小型のブラウン管を縦横に  ずらっと並べたような構造をしている。ブラウン管なので画質は液晶や  プラズマなどの他のディスプレイよりずっと良いが、課題は各画素の間  の輝度のばらつきが起きないようにする技術である。かなり以前から  製品化するといわれながらのびのびになってきたのはひとえにその部分  の難しさである。    ※SEDの壮絶な歴史  1996年 試作品が完成  1999.06 東芝とキャノンが提携。2002年に月産5万台を目指すと言明  2002.06 「2003年春に実用化し、2003年内に商品化する」  2003.12 「2004年中にも製品化する」  2004.12 「販売開始は2005年後半を予定」  2005.05 「2005年度中、2006年春に最終製品の市場投入を目標」  2005.09 発売時期は「2006年前半」  2006.01 キヤノンの次世代テレビ、発売初夏にずれ込み  2006.02 東芝、SEDの今春発売を来年に延期か  2006.05 「SEDテレビの販売開始は2007年度第4四半期(=2008年1〜3月)」  2006.09 2007年後半は55型のみ、本格量産は2008年から  2007.01 SED生産はキヤノン単独事業に(特許権問題クリアのため)
SEG細則 (Support for Exif Group) デジカメの画像形式の規格であるExif  に関する細かい規定を定めるために作られたSEGが定めた細則。これにより  メーカー間の差異を少なくすることができ、互換性が高まった。