SBU (Special Boarding Unit) 特別警備隊。海上自衛隊の特殊部隊。 
 →SOG,SAT,SIT,SST

SC (Security Council) 国連の安全保障理事会。
SC (Swimming Club) スイミング・クラブ。
SC (Shopping Center) ショッピング・センター。
SC (Sex Change) 性転換。
SC (Save the Children) 子供の保護のための運動をしている非政府組織。
SC (Structured Chart) 構造化チャート。
SC-55 (Sound Canvas 55) ローランド社のシンセサイザー音源モジュール。  かつてはDTMにおける標準音源の地位にあったが、その後SC-88に移行した。  タイプとしては最初のSC-55と低価格版のSC-55mkII,その又廉価版のSC-55ST  がある。  SC-55mkIIとSC-55STは互換性があるが、SC-55とSC-55mkIIは互換性が低い。
SC-88 (Sound Canvas 88) ローランド社のシンセサイザー音源モジュール。  SC-55シリーズの後継機。オリジナルのSC-88と廉価版のSC-88VL,その更に  廉価版のSC-88ST, 上位機のSC-88Proがある。 SC-55mkII互換にする機能も。
SCAM (SCSI Configured AutoMatically) SCSI-IDの重複を自動的に回避  するための仕組み。普通はSCSI機器にはぶつからない番号を振っておくの  だが、パソコンに詳しくない人には結構やっかいな仕組みである。そこで  この番号を自動的に振り直して、重複しないようにするのがSCAMである。  この機構を使うためには、OSとSCSIの各機器がSCAMに対応していることが  必要。Windows95/98には実はこのSCAMの仕組みが標準装備されている。
Scan_Disk 「スキャンディスク」。Windows付属のユーティリティで  ハードディスクのエラーチェック&修復を行うソフト。    以前MSDOSにはCheck Diskというエラーチェックツールが付いていたが  このソフトではFATの検査しかしていなかったので、実際のセクターに  物理的なエラーが起きている場合をチェックできなかった。ScanDiskは  実際に全セクターのRead/Write検査を行ってエラーの有無を確かめる。  (むろんすごい時間がかかる)    ScanDiskは「マイコンピュータ」で表示されたハードディスクのアイコン  の上で右クリックしてプロパティを選び、ツールタグを選んで「エラー  チェック」を選ぶと実行できる。    また、Windowsを正しく終了しなかった時に次回立ち上げた場合強制的に  実行される。ただしこちらはMSDOSモードである。この強制実行は、はっ  きり言って極めて邪魔なのでTweak UIを使って実行されないように  しておいた方が良い。    Scan DiskにはFAT32に対応したバージョンと対応していないバージョン  があり、Windows98ではFAT32に対応しているが、Windows95 OSR2 では  一部のメーカーで、この強制実行されるMSDOSモードのScan DiskがFAT32に  対応していないという、とんでもないケースがあった。無論上記 Tweak UI  の出番である。
SCAP (Supreme Commander for the Allied Powers) 連合国最高司令官。  →GHQ
SCC (Space Communications Corporation) 宇宙通信株式会社。
SCD (SPARC Compliance Definition) SPARCの互換性を保証する仕様。
S-CDMA (Synchronous-Code Division Multiple Access) 同期符号分割多元接続。
SCE (Sony Computer Entertainment inc.)  ソニー・コンピュータエンタテインメント。プレイステーションの製造発売元。
SCEP (Simple Certificate Enrollment Protocol) ユーザー認証プロトコル。  Cisco Systems と VeriSign が開発したフリーウェア。
SCFL (Source Coupled FET Logic) 二つのFETのソースを接続する回路。
SCI ニフティの多くの社員が使用するID番号。実際にはこのあとに5桁の  数字が付く。ニフティ社員の一部にはSCIの他に、SBI,PBIを使う人もある。  →ニフティID
SCI (Scalable Coherent Interface) 1GB/sのIEEE P1596-1992 キャパシティ  を持つパラレル・インターフェイス。
SCM (Supply Chane Management) 部品や資材の調達から製品をユーザーに  届けるまでの過程を、サプライの鎖としてとらえ、その鎖全体を管理しよう  というシステム。  単品の大量消費時代が終わり、多数の品揃えの品が少しずつ売れる時代に、  いかにして不良在庫を抱えないようにするか、そして市場の変化に即応する  ことができるように、という目的で構築される。  トヨタのカンバン方式のようなJIT(Just In Time)方式の次の世代の製造業  のシステムの指導原理ともいえる。
SCMS (Serial Copy Management System) デジタル音源の無制限なコピーを  防止するための仕組み。たとえばCD-ROMからMDにデジタルコピーすることは  可能であるが、この音源を更に別のMDにデジタルコピーすることはできない。  ユーザー側の利用の仕方としてはこうすれば良い。CD-ROMからMDへはデジタル  ではなくアナログコピーする。この段階で音質は落ちるが昔のメタルテープ  などよりはずっと高品質である。このアナログコピーされた音源はコピー  プロテクトからフリーなので自由に別のMDなりハードディスクなりにコピー  してオリジナル・アルバムを編集することができる。
SCN (Sony Communication Network)  ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社。
SCO (Synchronous Connection Oriented) Bluetooth(携帯電話による通信)  の通信方式の1つ。連続した音声を一定周期のクロックに同期させて通信する。
SCO (Santa Cruz Operation) アメリカのソフト会社。カリフォルニア州  のサンタクルズにある。XENIXの開発元,SCO UNIXの販売元。  →UNIX
SCO_UNIX SCOが販売権を持っている商用UNIX。
SCP (Simple Control Protocol) 2000年にMicrosoftが発表した、家電製品  制御用のプロトコル。
SCR (SCReen saver) Windowsのスクリーンセイバーの拡張子。  すごく大雑把に言えば、普通のプログラムの拡張子を.SCRに変更して  Windowsフォルダの中に入れればスクリーンセイバーになる。
ScriptX Kaleida社が開発していたマルチメディアソフトの記述言語。  機種に依存しないマルチメディア環境を実現するというものであったが  現在は既に開発中止されている。
SCSI (Small Computer System Interface) 「スカジー」と読む。  コンピュータと周辺機器(ハードディスク, レーザープリンタ,スキャナー,  MOなど)とのインターフェイスを定めた規格で、多くのパソコン、ワーク  ステーションで利用されている。    SCSIはSASIを元に1986年ANSIで規定された。転送速度は非同期モードで  1.5MByte/sec, 同期モードで4MByte/sec程度。    SCSIは最初ワークステーションやミニコンなどで利用され、その後マッキン  トッシュが標準装備してハードディスクやレーザープリンタのインターフェ  イスとして採用した。マッキントッシュはグラフィックモードで印刷を行う  ため、従来の文字モードのプリンタで利用されていたセントロニクスや  RS232Cのインターフェイスでは遅すぎて、せっかくのレーザープリンタの  高速性が生かせなかったのである。    MSDOSパソコンの世界ではディスクはむしろ簡易なIDEのインターフェイス  が好まれ、標準装備されるインターフェイスはIDEが主流になったが、IDE  は2台までしかディスクを接続できないため、大量のデータを扱いたい人  やディスクをデータ運搬目的などに使いたい人はSCSIのボードを増設して  外付けディスクを利用していた。    SCSIは機器同士をデイジーチェーン方式で次々とつなぎ、パソコン本体  を含めて8台の機器を接続する。各機器にはSCSI-IDという番号 0〜7を  設定しておく。この時通常パソコン本体(SCSIボード)は7番にすることが  多い。初期のSCSIボードではこのSCSI-IDが連続していないと、跳んでいる  番号から先の装置が認識できないものがあったが、現在は構わない。    また初期の頃はメーカー間による微妙な相性があったが、現在はほとんど  無い。これはそもそも、SCSIボードの仕様においてアダプテック社のSCSI  ボードが事実上の標準になってしまい、他のメーカーもここからOEM供給を  受けるか、それと互換性のある仕様にしているからである。    SCSIの終端には本来ターミネータを取り付ける必要があるが、一般にこれ  を内蔵している機器が多い。しかも最近はコネクタに接続されていなかった  らこれを自動的にonにする仕組みのものが多いので、素人でも気にせずSCSI  のネットワークが組めるようになっている。    大量にSCSI機器を接続する場合に気を付けなければならないのはケーブルの  総延長である。SCSIの場合で6m, Fast-SCSIは3m, Ultra-SCSIは 1.5mまでし  か総延長が許されないので、高速のUltra-SCSIでたくさんの機器を接続する  ためには短いケーブルを多用する必要がある。  →iSCSI,SAS