SAT (Sendai Airport Transit) 仙台空港鉄道。 

SAT (Special Assault Team) 警察の特殊急襲部隊。ダッカでの航空機ハイ  ジャック事件に何も対処できなかった反省から、ハイジャックや凶悪テロ  対策のため1977年に創設され初期のメンバーは西ドイツの特殊部隊GSG-9で  訓練を受けた。その存在が公開されたのは1996年である。警視庁(特科中隊)・  大阪府警(零中隊)および、北海道警・千葉県警・神奈川県警・愛知県警・  福岡県警の7つの都道府県の機動隊に合計200名が配備され、射撃と格闘技に  優れた独身の警察官で構成された。1979年の大阪の銀行人質事件、1995年の  全日空機ハイジャック、2000年の西鉄バスジャックなどに投入された。  2005年には沖縄県警にも創設された。2006年には300名体制となった。    初期の頃はSAP(Special Armed Police)とも称した。  →SWAT,SIT,SOG,SBU,SST
SAX (Simple Access for XML) XMLデータにアクセスするためのAPI。  XMLパーサーを通して利用する。    XMLを利用するためのAPIとしてはDOMが有名であるが、DOMの場合は  いったんXML文書を全部メモリーに読み込む必要がある。しかしSAXの  場合はXML文書の必要な部分を少しずつ読みながら処理するため、  メモリーをあまり使えない環境や、巨大なXML文書を処理したい時に  便利である。
SB (Sound Blaster) →サウンド・ブラスター
S&B (Sun Bird) 日本の食品メーカーの名前。カレー粉で有名。  社名は最初は「日賀志屋」。戦後になって「ヱスビー食品」。1992年に  「エスビー食品」。  S&Bの名前は元々、太陽と鳥を図案化した「ヒドリ印」を商標にしていた  ため、SunとBirdを取ったもの。別にイギリスの有名カレー粉会社のC&Bを  真似した訳ではない。
SB (Straight Bond) 普通社債。
SB-ADPCM (Sub-Band Adaptive Differential Pulse Code Modulation)  動画用符号化方式のひとつ。
SBC (Single Board Computer) ボード1枚で作られたコンピュータ。昔は  コンピュータには何枚もの基盤が差し込まれているのが普通だったので  1枚で収まってしまっているコンパクトなマシンをこう呼んだ。今では  パソコンは1枚のマザーボードで動くのが常識。
SBC (Small Business Computer) 小型の業務用コンピュータ。具体的には  オフコンクラスのマシンをこう呼んだ時期がある。
SBCS (Single Byte Character Set) 欧米で使われている1バイト文字セット。  日本語は2バイトまたはそれ以上のバイト数を使用するDBCS(Double Byte  Character Set)またはMBCS(Multi Byte Character Set)である。
SBI ニフティの一部の社員が使用するID番号。実際にはこのあとに5桁の  数字が付く。ニフティ社員は通常はSCIのIDを使用するが一部SBI,PBIを  使う人もある。  →ニフティID
SBM (SuBscriber Module) NTTが2001年にも投入を予定している新しい  電話交換機(MHN-S, Multimedia Handling Node STM)を構成するモジュール。  これの導入により、通信用の電話回線の維持コストを大幅に下げることが  可能であるという。
SBP2 (Serial Bus Protocol 2) Windows98SE で実装された、SCSI用の  ハードディスクをIEEE1394に接続して使うためのコマンド体系。
SBR (Styrene-Butadiene Rubber) スチレン・ブタジエン・ゴム。  代表的な合成ゴムで、需要も多い。タイヤや靴底などに使用されている。
SBS (Smart Battery Specification) DuracellIntelが共同開発した  バッテリー(スマートバッテリー)の仕様。
SBS (Small Business Server) Microsoft のBack Office製品で小規模  のオフィス向けの廉価なライセンス方式の製品。
SBT (Strontium、Bismuth、Tantalum) ストロンチウム,ビスマス,タンタル  の複合酸化物。FeRAMに使用される強誘電体材料。
SBU (Special Boarding Unit) 特別警備隊。海上自衛隊の特殊部隊。  →SOG,SAT,SIT,SST
SC (Security Council) 国連の安全保障理事会。
SC (Swimming Club) スイミング・クラブ。
SC (Shopping Center) ショッピング・センター。
SC (Sex Change) 性転換。
SC (Save the Children) 子供の保護のための運動をしている非政府組織。
SC (Structured Chart) 構造化チャート。
SC-55 (Sound Canvas 55) ローランド社のシンセサイザー音源モジュール。  かつてはDTMにおける標準音源の地位にあったが、その後SC-88に移行した。  タイプとしては最初のSC-55と低価格版のSC-55mkII,その又廉価版のSC-55ST  がある。  SC-55mkIIとSC-55STは互換性があるが、SC-55とSC-55mkIIは互換性が低い。
SC-88 (Sound Canvas 88) ローランド社のシンセサイザー音源モジュール。  SC-55シリーズの後継機。オリジナルのSC-88と廉価版のSC-88VL,その更に  廉価版のSC-88ST, 上位機のSC-88Proがある。 SC-55mkII互換にする機能も。
SCAM (SCSI Configured AutoMatically) SCSI-IDの重複を自動的に回避  するための仕組み。普通はSCSI機器にはぶつからない番号を振っておくの  だが、パソコンに詳しくない人には結構やっかいな仕組みである。そこで  この番号を自動的に振り直して、重複しないようにするのがSCAMである。  この機構を使うためには、OSとSCSIの各機器がSCAMに対応していることが  必要。Windows95/98には実はこのSCAMの仕組みが標準装備されている。
Scan_Disk 「スキャンディスク」。Windows付属のユーティリティで  ハードディスクのエラーチェック&修復を行うソフト。    以前MSDOSにはCheck Diskというエラーチェックツールが付いていたが  このソフトではFATの検査しかしていなかったので、実際のセクターに  物理的なエラーが起きている場合をチェックできなかった。ScanDiskは  実際に全セクターのRead/Write検査を行ってエラーの有無を確かめる。  (むろんすごい時間がかかる)    ScanDiskは「マイコンピュータ」で表示されたハードディスクのアイコン  の上で右クリックしてプロパティを選び、ツールタグを選んで「エラー  チェック」を選ぶと実行できる。    また、Windowsを正しく終了しなかった時に次回立ち上げた場合強制的に  実行される。ただしこちらはMSDOSモードである。この強制実行は、はっ  きり言って極めて邪魔なのでTweak UIを使って実行されないように  しておいた方が良い。    Scan DiskにはFAT32に対応したバージョンと対応していないバージョン  があり、Windows98ではFAT32に対応しているが、Windows95 OSR2 では  一部のメーカーで、この強制実行されるMSDOSモードのScan DiskがFAT32に  対応していないという、とんでもないケースがあった。無論上記 Tweak UI  の出番である。