SAN (Strage Area Network) ネットで結んだコンピュータを一つの大きな 
 記憶装置として利用すること。実際には各ハードディスクはFibreChannel 
 を利用して接続されていることが多い。 
 →iSCSI,NAS

SanDiego AMDのCPU Athlon64FXの90nmプロセス 2004年版の開発コードネーム
SandyBridge Intelのマイクロアーキテクチュアのひとつ。"Gesher"から改名。  Nehalemの後継アーキテクチュアのひとつで、32nmプロセスで製造される。  ただし、ハイエンドのCPUまでカバーしていないため、当面は  Nehalem/Westmereとの併売になる見込み。    2010年以降の(新)Pentiumの第1世代(G6950)はNehalem系であるが、  その次のG850,G840などは、このSandyBridgeが採用されている。    SandyBridge-NB 4Core 2ch DMI  SandyBridge-DT 4Core 2ch DMI (NBより高性能)  SandyBridge-EN 8Core 4ch 1xQPI  SandyBridge-EP 8Core 4ch 2xQPI  SandyBridge-EX 8Core 4ch 2xQPI    22nmプロセスで製造される改良版はIvy bridgeの名前で開発中。
San_Francisco サンフランシスコ。カリフォルニア州中部の都市。日本の  明治時代には「桑港」と書いた。金門橋(Golden Gate Bridge)がある所。  ちなみにカリフォルニア州の州都はサクラメント(Sacramento)。  →シリコンバレー
San_Jose サンノゼ。サンホセとも。カリフォルニア州の都市。サンフラン  シスコの南東にありシリコンバレーの中心地。
SAP (Service Access Point) ネットワーク層・トランスポート層の  サービスポイントの識別子で、LANのアドレスに相当するもの。
SAP (Service Advertising Protocol) NetWareが使用するトランスポート層  のプロトコル。サーバ名やIPXアドレスを定期的にブロードキャストしている。
SAP (System Analyse und Program wick lung) ドイツのソフトメーカー。  統合業務ソフトの R/3 が有名である。
SAPI (Speech API) Microsoft社が開発した、Windows上で音声認識と  テキスト読み上げをサポートするプログラム・インターフェイス。
SAR (Specific Absorption Rate) 電力比吸収率。  電磁波が生体に吸収される比率。単位はW/kg。  
SARA (Symantec Antivirus Research Automation) シマンテックが開発した  ウィルスの自動解析システム。ウィルスの新種を見つけたらこのシステム  にかけると約30分で動作分析からパターンファイルの作成までが可能。
SAS (Small Astronomical Satellite) 小型天文衛星。
SAS (Sleep Apnea Syndrome) 睡眠時無呼吸症候群。眠っている最中に突発的  に呼吸が止まる病気。突然死などの原因になる場合もある。また呼吸の再開  のために強制的に覚醒させられるため睡眠が充分に取れず疲労が溜まって、  業務中や車の運転中の事故につながる危険も指摘されている。原因は様々だ  が、肥満や筋力低下により気道が圧迫されて起きる場合もあると言われている。
SAS (Southern All Stars) 桑田佳祐が率いるバンドの名前。
SAS (Serial Attached SCSI) シリアル方式のSCSI。従来のSCSIは  Fast SCSI, Ultra SCSI と発展していった所で限界に達して、IEEE1394や  USB 2.0にその座を明け渡して第一線から降りた感じであったが、従来のSCSI  がパラレル転送である故に、信号線間のタイミングのずれやクロストークで  トラブルが起きていたのをシリアル転送にすることで解決したものである。    内蔵ハードディスクなどに使用されているATAのインターフェイスを参考に  シンプルな4線式のケーブルを使用し、信頼度の高い転送を実現した。この  ため、ケーブル長もUltra SCSIではとても考えられない6m程度の長さまで  使用可能である。またSASはATAとの互換性・共存性にも配慮している。    なお、SASはSCSIのようにデイジーチェーンして何台もの機器を数珠繋ぎに  接続することはできない。全ての機器をSASボードと1対1で接続する必要がある。
SASE (Self Addressed and Stamped Envelope) 自分の住所を書き切手を  貼った返信用封筒。
SASI (Shugart Associates System Interface) Shugart Associates社が  開発したハードディスクの接続インターフェイス。SCSIの元になった  規格。日本では初期のPC98などで、よく使用されていた。
SAT (Sendai Airport Transit) 仙台空港鉄道。
SAT (Special Assault Team) 警察の特殊急襲部隊。ダッカでの航空機ハイ  ジャック事件に何も対処できなかった反省から、ハイジャックや凶悪テロ  対策のため1977年に創設され初期のメンバーは西ドイツの特殊部隊GSG-9で  訓練を受けた。その存在が公開されたのは1996年である。警視庁(特科中隊)・  大阪府警(零中隊)および、北海道警・千葉県警・神奈川県警・愛知県警・  福岡県警の7つの都道府県の機動隊に合計200名が配備され、射撃と格闘技に  優れた独身の警察官で構成された。1979年の大阪の銀行人質事件、1995年の  全日空機ハイジャック、2000年の西鉄バスジャックなどに投入された。  2005年には沖縄県警にも創設された。2006年には300名体制となった。    初期の頃はSAP(Special Armed Police)とも称した。  →SWAT,SIT,SOG,SBU,SST
SAX (Simple Access for XML) XMLデータにアクセスするためのAPI。  XMLパーサーを通して利用する。    XMLを利用するためのAPIとしてはDOMが有名であるが、DOMの場合は  いったんXML文書を全部メモリーに読み込む必要がある。しかしSAXの  場合はXML文書の必要な部分を少しずつ読みながら処理するため、  メモリーをあまり使えない環境や、巨大なXML文書を処理したい時に  便利である。
SB (Sound Blaster) →サウンド・ブラスター
S&B (Sun Bird) 日本の食品メーカーの名前。カレー粉で有名。  社名は最初は「日賀志屋」。戦後になって「ヱスビー食品」。1992年に  「エスビー食品」。  S&Bの名前は元々、太陽と鳥を図案化した「ヒドリ印」を商標にしていた  ため、SunとBirdを取ったもの。別にイギリスの有名カレー粉会社のC&Bを  真似した訳ではない。
SB (Straight Bond) 普通社債。
SB-ADPCM (Sub-Band Adaptive Differential Pulse Code Modulation)  動画用符号化方式のひとつ。
SBC (Single Board Computer) ボード1枚で作られたコンピュータ。昔は  コンピュータには何枚もの基盤が差し込まれているのが普通だったので  1枚で収まってしまっているコンパクトなマシンをこう呼んだ。今では  パソコンは1枚のマザーボードで動くのが常識。