ResEdit (Resource Editor) Macintoshのリソースフォークを編集する 
 ユーティリティ。Macのパワーユーザ御用達のソフトである。 
  
 Macintoshのファイルはデータフォークとリソースフォークに分かれ 
 ており、本来の使い方では、テキストなどの実データをデータ部に置き、 
 画像やアイコンなどの補助的なデータをリソースフォークに置くように 
 なっていた。そしてこのリソース部分を自由に編集することのできる 
 ユーティリティがResEditである。昔のソフトは各種のメッセージなど 
 がリソースフォークに置かれていたので、これを勝手に書き換えて、 
 英語版のソフトを日本語版に改造するようなことが誰でもできた。 
  
 しかし最近はWindowsとMacintoshの互換を取るため、多くのソフトが 
 リソースフォークを使用していない。そのためResEditの魅力もその分 
 下がってしまった。 

reset →リセット
resume →レジューム
resume 例外処理から復帰する命令。returnと似ているが、サブルー  チンとは違って一定ブロック内で発生したエラーにより起動された例外  処理ルーチンから、エラーが起きた命令の次の命令に戻すものである。  特例として resume (ラベル名) のような書き方をして、特定のラベル  に飛ばす場合もある。これはそのままプログラムの実行をうち切りたい  時によく使われる手法である。
return サブルーチンから元の文脈に復帰する命令。RETと書かれるもの  もある。  実際の処理としてはスタックポインタを元に戻してスタックの内容を  破棄し、最後にプログラムカウンタを元に戻すことでサブルーチンを  呼び出した命令の次から実行を再開する。    ただしCOBOLのPERFORM命令からの復帰はこういうやり方とは別の、  もっと原始的なテクニックで実装されており、これがしばしばプログラム  を暴走させる元になる。    →resume
return コンピュータのキーボードで上方から左方へ曲がる矢印が印刷され  ているキー。入力の終了の合図として使用する。ダイアログボックス入力  中にはOKボタンを押したのと同じ効果がある。Enterとも。
rev (revision) 版。ソフトの版数を表すのに rev(revision),  rel(release), ver(version)などが使用されるが、何を使うかは  要するに開発者の好みである。  →Build
reverb →リバーブ
Revolution 任天堂のゲーム機のコードネーム。2008年頃に登場か?
REW (rewind) テープ型装置の巻き戻しボタン。
Rex 小型のPDA(携帯情報機器)の商品名。  Franklin Electronic Publishersが開発し1997年に発売したもので、機能的  には高く評価されたものの、あまりセールス的には芳しくなかった。2000年  11月にXircom社がこの権利を買い取って機能強化して市場に再投入したが、  発売直後にトラブルが発生し、消費者の反応は悪化した。その後2001年3月に  IntelがXircom社自体を買収してこのRexの権利も取得。しかしこのマシン  を改良・販売し続けるには問題が多すぎるという判断になり同年8月開発の  中止が決定した。
REX (Regular Expression XML parser) 正規表現をサポートした  XMLパーサー。機能的には評価されているが必ずしも普及していない  ようである。  http://www.cs.sfu.ca/~cameron/REX.html
REX_OS (Realtime EXecutable OS) Qualcomm社が開発した携帯電話用のOS
REXX (Restructured EXtended eXecutor) IBMが開発したスクリプト言語  で、多くのプラットホームに移植されている。
RF (Radio Frequency) テレビ画像の標準的な信号入力インターフェイス。    カラーテレビの放送では RGB 3色の情報を Y,I,Q という3つの信号に変換  して送信されている。この内 Y が輝度であり、白黒テレビはこの Y だけ  を処理している。Y=0.3R+0.59G+0.11B。 I,Q は R-Y, B-Y から計算される  値である。(G-Yは無論Y,R-Y,B-Yから計算可能である。これは中学生の数学)  このY,I,Q信号を違う帯域で重ね合わせて一つの波形にまとめたものが  NTSCテレビ画像信号であり、RFはこのテレビ画像信号に更にFM変調され  た音声信号を一緒にして流している信号線である。  基本的には2線のフラット型ケーブルか同軸ケーブルで供給するが同軸ケー  ブルの方がノイズが少ない。  テレビ受像器の内部ではこのRF入力信号を画像と音声に分け、画像はY,I,Q  から R,G,Bに変換してブラウン管に映し出している。1990年代半ばまでは  低価格のテレビにはビデオ入力端子が付いていなかったので、ビデオデッキ  やゲーム機からはRF端子へつなぐしかなかった。  現在の一般的なテレビには次のような端子がある。(RGBを持っているのは  少ないようである。うちの3万円の韓国製21型テレビにはS端子が無い(^^; )   ビデオ端子 音声と画像の信号を別々に入力するもの   S端子   画像信号の内、輝度(Y)と色信号を分けて入力するもの   RGB端子   画像をRGBに分けて入力するもの。  当然下に行くほど画質は良くなる。但し実際はSとRGBの差はそんなに感じ  ないとも聞く。そもそものテレビ画面の解像度がその程度のものなのかも  知れない。
RFA (Remote File Access) ネットワークの機能の1つ。他のノード上の  ファイルを読み書きすること。
RFC (Request For Comments) インターネット上のいろいろなことを規定  するためにIETF(Internet Engineering Task Fore) が公開した文書。  インターネット関連のアプリケーションは基本的にRFCに準拠して作成す  ることが強く推奨される。主なものを下記にあげる。   RFC-768  UDP(User Datagram Protocol)   RFC-791  IP(Internet Protocol)   RFC-792  ICMP(Internet Control Message Protocol)   RFC-793  TCP(Transmission Control Protocol)   RFC-821  SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)   RFC-822  電子メール   RFC-959  FTP(File Transfer Protocol)   RFC-977  NNTP(Network News Transfer Protocol)   RFC-1034〜1035 ドメイン名   RFC-1160 IETFの活動に関する憲章   RFC-1358 IABの活動に関する憲章   RFC-1377 OSINLCP(OSI Network Layer Control Protocol)   RFC-1394 ドメイン名の2桁国コード。   RFC-1421〜1424 PEM(Privacy Enhanced Mail)   RFC-1459 IRC(Internet Relay Chat)   RFC-1468 日本語コード(ISO-2022-JP)   RFC-1519 CIDR(Classless Inter-Domain Routing)   RFC-1552 IPX(Internetwork Packet eXchange)   RFC-1554 日本語コード(ISO-2022-JP-2)   RFC-1598 X25   RFC-1631 NAT(Network Address Translator)   RFC-1738 URL(Uniform Resource Locator)   RFC-1762 DNCP(DEC Net Control Protocol)   RFC-1763 BVCP(Banyan Vine Control Protocol)   RFC-1764 XNSCP(XNS Control Protocol)   RFC-1766 HTMLの言語名記号   RFC-1855 ネット上のエチケット   RFC-1866 HTML 2.0   RFC-1883 IPv6(Internet Protocol version six)   RFC-1918 ローカルIP   RFC-1939 POP3(Post Office Protocol 3)   RFC-1983 用語辞典   RFC-2045〜2049 MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions)   RFC-2060 IMAP4(Internet Message Access Protocol 4)   RFC-2070 国際版HTML2.x   RFC-2228 FTPのセキュリティ拡張   RFC-2235 インターネットの歴史   RFC-2237 日本語コード(ISO-2022-JP-1)   RFC-2279 UTF8(Unicode Transformation Format 8bit) ISO-10646   RFC-2311〜2312 S/MIME(Secure MIME)   RFC-2555 RFC 30年間の歩み  ※RFCのクラス   RFCはその規格の扱われかたにより下記のように分類されている。      Proposed Standard IESGに提案され、必要な技術として認定されたもの。   Draft Standard   それが半年以上の検討を経て承認された最終仕様。              draft standard のまま使用される規格も多い。   Standard      それが4ヶ月以上の検討を経て正式規格と認められたもの。              これにはRFC番号とは別のSTD番号が付く。   Historic      過去の規格   Experimental    実験的な規格。   Informational   直接規格とは関係ない情報。   Best Current Practice 規格ではなくRFCの事務手続き的な規約の類。  ※RFCの要求レベル   その規格がどの程度推奨されるのかについて次のようなキーワードが   付属する。      Required    必須   Recommended   推奨   Elective    選択可能   Limited Use   限定的利用   Not Recommended 非推奨