RDBMS (Relational DataBase Management System)  
 リレーショナルデータベース管理システム。また、RDBの仕組みを提供する 
 ソフトウェアのこともこう呼ぶ。Oracle,SQL Server,Informixなど 
 は代表的。 

RDF (Rapid Deployment Forces) 緊急派遣軍
RDF (Radio Direction Finding) 無線方位測定
RDF (Resource Description Framework) メタデータ(データの格納場所や  著作権情報など)をWWW上でやりとりするためのフレームワーク。XMLを  使用する。RSSの一種。同項参照。
RDF (Refuse Derived Fuel) ごみ固形燃料。可燃性のごみから圧縮減容して  作成した燃料で、発電などに使用する。。。。。はずだったが、実際には  燃料として受け入れてくれる施設が少なく、2003年8月に三重県多度町の  発電所のRDF貯蔵庫が爆発し死者まで出る騒ぎがあり、それを契機に他の  自治体でも今までしばしば異常発熱事故が起きていたことが判明したこと  から、全国的にRDFに対する期待は急速にしぼみつつある。
RDO (Remote Data Object) Microsoftが開発したデータベースの  インターフェイスのひとつ。  →DAO
RDP (Remote Desktop Protocol) WTS(Windows NT Terminal Server)  において、クライアントとサーバーが通信する時に使用するプロトコル。  →WTS
RDRAM →Rambus DRAM
RDX (Realistic Display miXer) インテルが開発したマルチメディア開発  用のAPI
RE (ラテン語の前置詞) 〜について。ビジネス文書で Re:New Salary System  などのように使用する。オンラインの会議室・掲示板・ニュースなどでは、  最初に何か書き込みをした人に対するコメントのタイトルとして使用される。  時々 response, reply などの略と思っている人がいるが、そうではない。
RE (Rotary Engine) ロータリーエンジン。
ReadyBoost Windows Vistaで導入されたシステムの体感速度を上げる手法。  USBメモリを差しておいて、ここをディスクキャッシュ的に使用する。  基本的にはSuperFetchが行われていることが前提で、頻繁に使用される  データがSuperFetchにより先読みされる際に、USBメモリ上にキャッシュ  されていれば、ディスクを読まなくてもよいので、高速に稼働することに  なる。従ってメインメモリがふんだんにある環境でもReadyBoostは高速化  に寄与する。(メモリ1GB未満のマシンではほとんど必須と考えてよい)    ReadyBoostに必要なサイズは最低256MBで最大4GBである(10MBにも対応予定)。  最大が現在4GBなのはUSBメモリのファイルサイズの上限が4GBであるため。  実際にはReadyBoost.sfcacheというファイルが作られて、これが使用されている。  Microsoftによれば主記憶との比率は1:1〜2.5:1くらいが適切とのこと。    アクセス速度は4Kランダムリードで2.5MB/s, 512Kランダムライトで1.75MB/s  が必要である。USBメモリのパッケージに書かれた仕様上の速度は順アクセス  の速度なので関係ない。USBポートは当然USB2.0以上でなければならない。    現在はUSBポートにメモリを差すと飛び出すのが外見上も良くないし、破損事故  の危険やポートの耐久性の観点からも好ましくないが、将来的にはメモリー  カードスロット同様に筐体内に入るReadyBoost専用のUSBポートを持ったマシン  などが普及してくるのではないかと期待されている。既にAsustekがマザー  ボードに最初からReadyBoost用のフラッシュメモリを差した製品を2007年2月  下旬から発売するとしている。    なお、USBメモリの代わりにSDカードなども使用できるが転送速度が  遅いので、USBメモリほどの効果は得られない。
Reach_DSL ADSL回線を利用したいのに電話局から遠すぎたりして回線品質が  よくなく利用できない人のために、アナログ通信やISDNでつなぐよりは速い  回線速度を提供するサービス。Paradyne Networks社が開発したもので、日本  ではYahoo!BBなどが使用している。上下とも960Kbps。9km程度までつながる。
Read_Me ソフトウェアなどに添付された説明書で最初に読むべきガイド。  Read.Me ReadMe.txt ReadMe First などなどの名前になっている。  一般にそのソフトの概略の説明や実行可能な環境、インストールの仕方  などについて書かれている。
Ready_to_Run 買ってきて電源を入れたら即使えるパソコンのこと。  →プレインストール
Real RealNetwork社の動画や音楽の配信技術。
RealAudio インターネット上で一般的な音声圧縮技術。Progressive Network  (現Real Networks)が開発したもので、Dolby研究所が開発したアルゴリズム  を使用している。拡張子 .ra。  RealAudioはそれ以前の音声配布技術に比べて、ダウンロードしながら再生  する「ストリーミング再生」ができることが画期的であった。この時通信  回線の速度に応じた音声の品質を選択することができる。なおストリーミング  でのみ再生できて、ローカルディスクにセーブできないようにすることも  可能で、これから発売するCDのサンプルなど、違法コピーを防止したい企業  でも利用しやすい方式を取っている。    なお実際の送信においてはインターネットという極めて不安定な通信環境  に配慮して音が途切れないようにするため最小限のバッファリングを行な  っている。  http://www.realaudio.com    →RealMedia
RealBasic RealSoftware社が開発したMacintosh用のアプリケーション  簡易作成ソフト。
RealMagic Sigma Design社が開発したMPEG1デコーダボード。ISA時代の  MPEGボードとしては標準的な地位を持っていた。
RealMedia Real Networks社が開発したマルチメディア形式(コンテナ形式)。  音だけのRealAudioと動画のRealVideoの総称。同社が頒布している  RealPlayerなどで視聴することができる。一般にストリーミング配信  に使用されている。
RealNetworks RealAudio,RealVideo,RealPlayerなどの開発元。  1994年に元MicrosoftのRob Glaserが「Progressive Networks」の名前で設立。  1997年9月にRealNetworksに改名した。
RealPlayer 動画再生ソフトでReal Network社が開発・公開しているもの。  フリーで使用できる通常版と、有償の Plus版とがある。    元々はRealMediaの再生用であったが、現在はFLV, MPEG, AVI など  多数の動画フォーマットに対応している。
RealVideo Real Networks社が開発した動画形式。拡張子は.rm .ramなど。
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