QUXGA (Quad Ultra XGA) ディスプレイの解像度の規格。3200x2400。 
 UXGA(1600x1200)の4倍の面積という意味。 
 →解像度

QUXGA_wide (Quad Ultra XGA wide ) ディスプレイの解像度の規格。  3840x2400。QUXGA(3200x2400)を横に拡張したもの。  →解像度
QVGA (Quater VGA) ディスプレイの解像度の規格。320x240。  VGA(640x480)の4分の1の面積という意味。  携帯電話やPDAなどで使用されている。  →解像度
QWERTY配列 キーボードの配列の事実上の標準。キーボードの左側から  QWERTの文字が並んでいるため、この名前がある。  →DVORAK配列,キーボード
QXGA (Quad XGA) ディスプレイの解像度の規格。2048x1536。  XGA(1024x768)の4倍の面積という意味。  →解像度
【R】
R (Roentgen) レントゲン。放射線の照射線量。
R (Right) 右。
R (Roof) 屋上。
R (Red) 赤。
R (River) (地図などで)川。
R (Run) (野球の)得点。
R指定 準成人指定。一定の年齢以下の人の観覧を禁止した映画やゲームなど。  もっとハードな作品はX指定になる。
R4 (R4 Ridge Racer Type 4) レーシングゲーム「リッジレイサー」シリーズの  PS用作品第4世代の作品。  同シリーズは、リッジレイサー、リッジレーサーレボリューション、  レイジレーサー、R4-RIDGE RACER TYPE 4、リッジレーサーV、  リッジレーサー6、リッジレーサー7、と展開してきた。
R4 (Revolution FOR nintendo DS) ニンテンドーDS用のマジコンの一種。  R4DSとも。
R3000 1988年にMIPS社(現Silicon Graphics)が発売した32ビットのRISC  型CPU。スタンフォード大学の研究に基づき開発された。当時は高速性  を要求するワークステーションに搭載されていたが、最近ではソニーの  プレイステーションに使用された。
R4000 MIPS社(現Silicon Graphics)が開発販売した64ビットのRISC型  CPUで同社のR2000,R3000の命令を実行する機能も持っている。当時は  高速サーバーなどに搭載されたが、最近では任天堂のNintendo 64に  使用された。
R4400 MIPS社(現Silicon Graphics)が1993年に発売した64ビットのRISC  型CPU
R10000 MIPS社(現Silicon Graphics)のCPU。
RA (Royal Academy) イギリスの王立美術院。
RA (Right Ascension) 赤経。赤道ベースで天球の位置を表す座標の  ひとつ。もうひとつは赤緯(declination)。
RA (Real Audio) →RealAudio
RA (Registration Authority) 登録機関。デジタル証明書の審査発行を  する組織。
RA (Router Advertisement) IPv6のアドレス決定方式のひとつで、前半  をルータから取得し、後半64ビットは自分で生成するもの。  →IPv6
RAB (RAID Advisory Board) RAID(ディスク・アレイ)の業界団体。
RAC (Rambus ASIC Cell) Rambus DRAMのIP(Intellectual Property)  の論理LSI側セル。
RACE RCA社が開発した磁気カード記憶装置。つまり磁気カードを大量に搭載  して、そこに記録しようという外部記憶装置である。280KB程度記録できる  大容量の磁気カードを256個詰めて1カートリッジで70MB、これを8個実装し  て1台で560MBの容量を実現していた。読み出し速度が400msくらいかかって  いた。
rad (radian) ラジアン。角度の単位。πrad=180度。
rad (radiation) ラド。放射線の吸収量の単位。  →rem
RAD (Rapid Application Development) 手っ取り早くプログラムが作れる  開発システム。特にユーザーと共同でプロトタイプを作りながら開発が進  行するタイプの開発システムを言う。Visual Basic, Visual C++ やDelphi  にはそういう思想も入っているが「Rapid」というイメージとは少し違う  かも知れない。
RADAR (RAdion Detecting And Ranging) レーダー。電波探知機。
Radeon ATI製のGPU。2000年に発売され、nVIDIAGeForceと  市場を二分している。
Radish 札幌ソフト開発工場が作成したWindows用のメールサーバーソフト。  Windowsサーバーではなく、通常のWindowsマシンを一時的にメールサーバー  にしてメール送信をすることなどができる。詳しくは同社のサイト参照。  http://homepage2.nifty.com/spw  同様のソフトにMelonがある。
RADIUS (Remote Authentification Dial-In User Service)  ホストマシンへのダイアルアップ接続におけるユーザー認証システムの  ひとつ。RFCの2138〜2139に仕様がまとめられている。
RADSL (Rate Adaptive Asymmetric Digital Subscriber Line) 回線の状態  に応じて通信速度をダイナミックに変更できるADSL。  →xDSL,ADSL
RAGE128 ATI-Technology社の3Dグラフィックチップ。フルスクリーンで  MPEG2/DVDが再生できる。
RAID (Redundant Array of Inexpensive Disks) 「レイド」と読む。  その名の通り、それまで高価な「高信頼性」ディスクに頼っていた大事な  データの記録を、代わりに安いディスクを並列に並べて行って、高価な  ディスク以上の信頼性を得ようとするシステム。最近のホストマシンでは  主流となっているディスクの管理法である。幾つかの方式がある。詳しく  はRAID-0 〜 5 の各項参照。ディスク・アレイとも。  RAIDは1987年にカリフォルニア大学バークレイ校のD.A.Pattersonらにより  提唱された。
RAID-0 (stripe) データの二重化機能は無い。データを複数のディスクに  分散して書き込むことにより、読み書きの高速化を行うもの。データが  壊れた時は諦めるしかない。
RAID0+1 (stripe+mirror) RAID-0RAID-1を組み合わせたもので、  RAID-0のシステムを2系統設置して、ミラーリングを行うというもの。  お金に糸目を付けずに信頼性と高速性の二兎を追ったものである。
RAID-1 (mirror) ディスクを2つのグループに分けておき、データを書き  込む時に両方に同時に書く。読む時はどちらか一方から読み出す。どれか  1台壊れても、他方のディスクから復旧可能である。しかし容量は存在す  るディスク総量の半分しか使えないことになる。安全だがディスクを食う  方法。