Preview 元々は映画の試写会や予告編を意味するものであるが、ソフトでは 
 製造途中の製品(β版)の中で一般に公開して意見を募るバージョンを 
 いう。しばしば製品版と思ってもいいほどの出来のものもあるが、まだまだ 
 改造の余地のある段階で、制作者側にも迷いがあるような場合 CTPとい 
 って、そこからかなりの改造を掛ける覚悟で公開するものもある。 
  
 またメールソフトなどでデータを本当に開く前に、一部を見ることのできる 
 機能もプレビューという。しばしばその気になれば全体を見れるものもある。 

PRI (Primary Rate Interface) →一次群速度インターフェイス
printcap (Printer Capability Database) UNIXでプリンタやプリントサーバ  の仕様を指定するデータベース。
PrintGear アドビが開発したプリンタコントローラ。これを組み込むこと  でPostScript対応のプリンタが簡単に作れる、というものであるが、日本  国内のメーカーではあまり採用されていないもよう。
PRISM 日本電気が以前オフコン用に販売していたオフィス用文書管理ツール。  1980年代半ばにLANシリーズに追われる形で消滅し、システムの考え方や  漢字コード体系などのみ他のシステムの中にわずかに生き残った。
PRISM (Progressive and Revolutionary Integration on Service Media)  日本テレコムが運営している基幹ネットワーク。
PRML (Partial Response sampling / Maximum Likelihood detection)  ハードディスクの読み取りを高速化するための技術。    ハードディスクを高密度化していくと、読み取りの際隣り合うビット間で  干渉が起きて、うまく読みとりにくくなってくる。そこでこれを逆用し、  予め発生するはずの干渉の影響を織り込んでデータを記録する。すると  読みとった情報は干渉のことを何も考えずにそのまま使えるのである。  実際にはPRML方式ではデータの書き込みの際NRZI変換を2度行なう。  また読みとる時には波形を2点でチェックし、そこから最も確からしい  データ系列を生成する(最尤復号という)。
PRN (PRiNter) プリンタの略称。
ProFTPD (Pro FTP daemon) GNUで配布されているFTPデーモン。  柔軟なカスタマイズが可能である。  →FTPD
Profusion インテルが1999年に発売したマルチプロセサ(max8)用の  チップセット。
ProgramManager →プログラムマネージャー
Prolog (PROgramming in LOGic) 論理演算やリスト処理に優れたプログラ  ム言語で、主として人工知能に使用されている。とても美しい言語であり、  従来型の言語になれた人には革命的に思える。1972年にマルセイユ大学の  コルムローエルらが開発した。  従来型のプログラミング言語がコンピュータに人間が「指示」を出し、  コンピュータはそれを従順に実行するだけであるのに対してPrologでは  人間が予めコンピュータを「教育」しておき、その知識を利用して、  コンピュータは人間の相談に乗る。  例えば、 A=B+1 というのは一般の言語では B に 1 を加えて A に  格納しなさい、という「指示」を表すが、Prologの場合は、Bに1を  加えたものは A ですよという「知識」を表す。そこで、この知識  を持ったプログラムに対話的に     A=7, Bの値は何か?    と質問すると、Prologは自分でちゃんと B=6 という答えを出すので  ある。
PROM (Programmable Read-Only-Memory) ユーザ側で一度だけ情報を書き  込むことのできるメモリー。  →ROM,EPROM
Pro_Photo_CD 従来のPhoto_CDにもう一段解像度の高い 4096x6144の画像  まで収録したもの。
ProShare インテルが開発したテレビ会議システム。現在は開発が終了  している。
Proxy Proxyサーバーの略。
Proxyサーバー インターネットの様々なサービスを中継するマシン。  「代理サーバー」。アクセス制御やキャッシュによる高速化などの  用途に使用できる。    →串
Proxy_Server MicrosoftBackOffice製品に含まれるProxyサーバー
PS (Pferdestorke) 馬力
PS (polystyrene) ポリスチレン。
PS (PlayStation) →プレイステーション
PS (Post Script) →PostScript
PS (PhottoShop) →Photoshop
PS2 (Play Station 2) →プレイステーション2
PS3 (Play Station 3) →プレイステーション3
PS/2 (Personal System 2) IBMが1987年に発売したパソコン。IBMが従来の  スタンダードであったPC/ATの次世代の標準の地位を狙って発売したもの  で、PS/2 と OS/2 という2つの柱でSAA構想の中核になるはずであった。  結果的にはMCA(Micro Channel)のラインセス料の問題から互換機メーカー  に背かれ、ユーザーも付いてきてくれなくて、挫折した。    →PC/AT,MCA,EISA,OS/2,SAA,PS/V
PS/55 (Personal System 55) 日本IBMが発売したパソコンでPS/2の日本語  版仕様のもの。当時はDOS/Vの時代ではないので、PS/2でそのまま日本語  ソフトを動かすことはできなかったのである。
PS/2コネクタ PS/2で採用されたキーボードやマウスを接続するための  コネクタ。ミニDIN6ピンのコネクタを採用している。その後DOS/V機で  は標準装備となり2002年頃まで多くのパソコンで見られた。  →PS/2マウス
PS/2マウス PS/2コネクタに接続するマウス。昔のPC/AT互換機では  シリアルポートに接続するシリアルマウスがよく使用されていたが、  PS/2登場以来、PC/AT互換機でもそのポートが採用されてこのタイプの  マウスが利用できるようになった。その後マウスは2000年前後に  USBマウスに移行し使用されなくなった。
PS2_Linux プレイステーション2用のLinux。2001年5月9日発売。  2000個の限定発売だったがキャンセル待ちがその日の内に3500人に達した。
PSD (Photo-Shop Data) Photoshopが使用するファイル形式。
PSE (Product Safety Electrical Appliance & Material)  電気用品安全法で定められた電化製品の基準適合マーク。  2006年春に中古品にもこのマークが必要という話が突然でてきて  大騒ぎになり、多数のリサイクルショップが閉鎖に追い込まれる  事態となった。(PSE問題)