PiTaPa (Postpay IC for Touch And PAy) 関西圏で計画されている非接触型 
 鉄道料金精算カード。関東圏のSuicaと異なり、料金は月末に口座から 
 引き落とされる方式。決済機関は当初JCBの予定だったが三井住友カードに 
 変更された。阪急電鉄・能勢電鉄・京阪電気鉄道などで導入予定。 
 JR西日本のICOCAとも相互利用できるようになる予定。 

Pixel (Picture Cell / Picture Element) 「ピクセル」。画素。画像を  構成する個々の点のこと。基本的には内部的な画素をピクセルといい、  表示上の画素をドットというが、混用する人も多い。  →ドット
PJ (Peach John) ランジェリーのブランド「ピーチジョン」の略称。
PJE (Project for Japanese Extentions) Linuxの日本語環境開発  プロジェクト。Slackware,RedHatなど用に日本語用のモジュールを  追加している。  →Vine_Linux
P-JPEG (Progressive JPEG) プログレッシブJPEG。ホームページに利用  されているJPEG画像の形式で、最初から全体を表示するのでなく、最初  荒い解像度の画像を表示し、だんだん細かい解像度のものに置き換えて  いくもの。    画像のサイズが大きくて転送に時間がかかる場合に閲覧者のストレスを  やわらげる目的で使用された。インターネット黎明期によく使用されたが、  2007年現在のブロードバンド環境では普通は不要。今の時代にこれが必要  という画像は、そもそもサイズを小さくすることを考えるべきである。    →GIFインターレース
PK (Penalty Kick) サッカーやラグビーのペナルティ・キック。
PK (Protect Key) ニフティサーブのフォーラムにおいて、特定の  会議室やライブラリを特定の会員(メーカーの登録ユーザーなど)のみ  に見せる機能。  →AK
PK (Player Killer) MMORPGにおいて他の参加者のキャラを殺害する  ことを目的にプレイするものをいう。対人戦闘で負けた側にペナルテイ  が与えられるシステムでは必然的に発生することであり違反ではないが  殺害されたキャラは復活のために多大な手間と時間を要するため、  常習的にPKをするプレイヤーは概して嫌われ、PK行為にペナルティを  課しているシステムもある。特定のアイテムを独占するため、その  アイテムを得られる場所の周囲でPKを行う、集団PKグループも存在する。    対人戦闘で負けてもアイテムを奪われたりレベルが下がったりはしない  システムでは、PKは存在しない。
PK (Psycho-Kinesis) サイコキネシス。念力。  →ESP
PKB (Pen-touch Key Board) 漢字入力用タブレットのこと。  →IKB,TKB
PKCS (Public-Key Cryptography Standard) RSA社の公開鍵方式に  よる暗号化技術。
PKF (Peace Keeping Force) 国連の平和維持軍。
PKG (package) パッケージ。
PKI (Public Key Infrastructure) 公開鍵インフラ。  企業間取引などにおいて電子署名や証明書などを利用するための基盤。
PKIX (Public Key Infrastructure working group)  IETFの作業部会のひとつで、PKI実現のための標準化を進めている。
PKLITE PKWare社が制作したMSDOSの実行ファイルの圧縮を行うシェア  ウェア。プログラムは実行時に自動的に解凍される仕組みである。  アメリカで多く利用された。同様のソフトとして日本ではdiet,  フランスではLZEXEがよく利用された。
PKO (Peace Keeping Operations) 国連の平和維持活動。
PKUNZIP ZIP形式で圧縮したデータを解凍するシェアウェア。
PKZIP ZIP形式の圧縮データを作るシェアウェア(47ドル)。ZIP形式を  開発したPKWare社が制作したソフトである。海外ではよく使われている。  →ZIP,圧縮ソフト
PL (Perfect Liberty) 金田徳光が創始した新宗教。1925年創立。PL教団  としての活動は1946年から。同教団が運営しているPL高校は野球の強豪と  して有名である。
PL (Product Liability) 製造物責任。製造物の欠陥により消費者が損害を  受けた場合、製造者がこれに対する責任を負うこと。
P/L (Profit and Loss) 損益計算書。企業の売上げや費用などの損益を  集計した調書。  →B/S
PLA (Palestine Liberation Army) パレスチナ解放軍。
PLA (People's Liberation Army) 中国の人民解放軍。
PLA (Programmable Logic Array) 設定変更可能な論理回路のセット。
PlainTalk マッキントッシュで音声認識・規則音声合成の機能を付加する  拡張ソフトウェア。
Plamo_Linux こじまみつひろ氏らがまとめているLinuxのディストリビュー  ション。Slackware系である。
Platinum Microsoft Exchange 2002 の開発コードネーム
PLATO (Programmed Logic for Automatic Teaching Operations)  コンピュータによる自動教育。
Play (録音した音声やMIDIデータなどを)再生する。
PlayAtWill 日本IBMが開発した、パソコンでPCカードを取り扱うための  ソフトウェア。MSDOS,Windows3.1,OS2/Warp などで利用できる。Windows95  版もあるが、Windows95の場合は元々PCカードを扱う機能が入っている。
Playground J2SE 1.2の開発コードネーム。  →Javaのバージョン。
PlayRite ジャストシステムが開発したマクロ言語で一太郎ver5以降に搭載  された。後にSuperPlayRiteに発展した。
PlayStation →プレイステーション
PLC (Programmable Logic Controller) 論理回路のロジックを自由に組み  替えられるコントローラで工場などで使用される。
PLD (Programmable Logic Device) 汎用のICEEPROM部分に特定の動作  をするような機能を書き込んで各種の機器用に提供したもの。プログラムの  書き換えで動作を変更したりバグを直したりできるので、従来のASICに  代わって近年よく利用されるようになってきた。以前は製品の開発段階で  PLDを使用し、製品化する段階でより量産効果を得られるASICに置き換えて  来たが、近年では機能が複雑になりすぎてASIC化するための時間がかかり  また消費者の好みの多様化によりひとつの製品を以前ほどの量は大量生産  しないことが多くなってきたこと、そして何よりもPLDのスピードが速く  なるとともに、そのベースにする汎用ICの価格が安定していることから  PLDのまま製品化してよいではないかという空気が形成されてきた。  この分野ではザイリンクスとアルテラが大きなシェアを持っている。    →カスタムIC