PS/55 (Personal System 55) 日本IBMが発売したパソコンでPS/2の日本語 
 版仕様のもの。当時はDOS/Vの時代ではないので、PS/2でそのまま日本語 
 ソフトを動かすことはできなかったのである。 

PS/2コネクタ PS/2で採用されたキーボードやマウスを接続するための  コネクタ。ミニDIN6ピンのコネクタを採用している。その後DOS/V機で  は標準装備となり2002年頃まで多くのパソコンで見られた。  →PS/2マウス
PS/2マウス PS/2コネクタに接続するマウス。昔のPC/AT互換機では  シリアルポートに接続するシリアルマウスがよく使用されていたが、  PS/2登場以来、PC/AT互換機でもそのポートが採用されてこのタイプの  マウスが利用できるようになった。その後マウスは2000年前後に  USBマウスに移行し使用されなくなった。
PS2_Linux プレイステーション2用のLinux。2001年5月9日発売。  2000個の限定発売だったがキャンセル待ちがその日の内に3500人に達した。
PSD (Photo-Shop Data) Photoshopが使用するファイル形式。
PSE (Product Safety Electrical Appliance & Material)  電気用品安全法で定められた電化製品の基準適合マーク。  2006年春に中古品にもこのマークが必要という話が突然でてきて  大騒ぎになり、多数のリサイクルショップが閉鎖に追い込まれる  事態となった。(PSE問題)
PSE (PhotoShop Element) →Photoshop Element
PSE (Portable Screen Editor) MSDOS時代のテキストエディタの名作の  ひとつ。PCWコミュニケーションズが開発販売した。    Portableという名の通り、非常に移植しやすいソフトで、しかも動作は  MIFESなどに比べてものすごく軽かった。ソースコード付きで販売されて  おり、PC98,IBM-PC 以外のマイナーなパソコンのユーザーにたいへん重宝  されたテキストエディタである。  昔私がFMRでソフト開発をしていた頃、FMRでまともに動くエディタがこれ  くらいしかなく、すっかりこのソフトのファンになった。カスタマイズし  たら ソフトが皆無のN5200のMSDOSでも動作してくれた。ユーザーグループ  の報告では UNIX でも動いたらしい。このソフトのキーアサインが気に入っ  ていたので、その後使うことになったNECのPC98上のVZでもキーをPSE風に  カスタマイズして使っていた。あのパソコンをその後使った人はとても  変なVZを覚えることになったかも知れない。
PSE-36 (Page Size Extensions 36) インテルの32ビットCPUにおいて  36ビットのアドレスを取り扱う手法のひとつ。Pentium II/III Xeon  及びその上位の製品でサポートされている。    10ビットのPageDirectoryと22ビットのOffsetで 4MB単位のページを  利用して36ビット空間にアクセスする。Windows-NT Server でのみ  利用できる。  →PAE-36
PSEC (Provably Secure Elliptic Curve Encryption Scheme) NTTが1999年  に開発した楕円曲線暗号。ElGamalの改良版。
PSG音源 (Programmable Sound Generator) 初期の電子音楽で利用された  音源で、正弦波などの数種類の基本形にエンベロープ機能・ノイズ付加  などで変化を付けた音源。任天堂のファミコンはこの音源を使っていた。  →FM音源
PSION 「サイオン」と読む。イギリスのメーカー、及び同名の携帯端末。
PSK (Phase Shift Keying) 位相偏移変調。  →位相変調
PSK (Pre-Shared Key) →WPA-PSK
PSL/PSA (Problem Statement Language / Problem Statement Analyzer)  ミシガン大学のISDOS(Information System Design and Optimization System)  プロジェクトで開発された要求記述用言語およびその解析システム。
PSN (Processer Sirial Number) プロセッサ・シリアル・ナンバー。  インテルのPentium IIIに付いている個別識別番号。同じ番号のCPUは  存在しないようにしている。インターネットの普及などを睨んだ画期的  なものではあったが、プライバシー上問題があるとの反対意見も強く、  インテルは各自のパソコン側で設定して、外から読まれないようにする  ことのできるユーティリティを配布している。
PSnS (Personally Safe aNd Sound) OS/2 Warp Server がそなえている  ツールで、データのバックアップとリカバリを行うもの。
PSP (PolyStyrene Paper) ポリスチレンペーパー。スーパーの食品トレイ  などに使用されている素材。中にはポリスチレンではなくポリプロピレン  を使用した物もある。見た目は違うが発泡スチロールと同じ素材である。  カップ麺のカップはPSP(ポリプロピレンの方が多い)に食品に成分が  溶け出さないようにするのと耐熱性・耐衝撃性のためポリ塩化ビニルなど  のシートが貼ってある。  →EPS,XPS
PSP (Play Station Portable) ソニーが2004年末に発売した携帯ゲーム機。
PSRAM (Pseudo Static Random-Access-Memory) 擬似スタティックラム。  通常のSRAMより電力を食わないため、初期のPowerBook等に使用された。
PST (Pacific Standard Time) アメリカの太平洋標準時。
PSU (Power Supply Unit) 電源装置。
PSU (Pennsylvania State University) ペンシルバニア州立大学。
PS/V (Personal System V) 発表当時全世界に衝撃を与えたIBMのPC/AT互換機。    PC/ATを作ってパソコン世界の盟主の地位をつかんだIBMは、そのPC/AT  の次の世代のパソコンの標準としてPS/2を作り世に問うたが結果は惨敗  に終わり、コンパックを盟主とするEISA陣営のPC/AT互換機が売れ続ける  結果になった。  これに対してIBMはプライドを捨てて、PS/2より古い世代の技術をコアとす  るPC/AT互換機であるこのPS/Vを、子会社から発売する方式で販売開始した  のである。日本IBMはこのPS/Vの登場を機会にPS/55の路線を廃止する。  PS/Vの発売はIBMが素直にPS/2の敗北を認め、PC/ATが揺るぎない世界標準の  地位に就いたことを意味した。このマシンの発売によりIBMは勝ち馬に乗る  ことができ、その後多くのソフトメーカーはCompaq,Dellのマシンとともに  PS/Vで必ずソフトの動作確認を行うようになった。そして日本電気やApple  などPC/AT非互換路線のメーカーは非常に苦しい立場に追い込まれた。
PSW (Program Status Word) プログラムカウンタ、フラグ、主要レジスタ  などの値をまとめたもの。
PSX ソニーが開発中の、ゲーム機やプレイヤーなどを融合した  エンタテイメント用システム。
PT (Packet mode Terminal) パケット端末。パケット通信のできる端末。
Pt (Platinum) 白金。プラチナ。
pt. (point) →ポイント。
PT (Power Talk) →Power Talk
PTA (Parents and Teachers Association) 父母と先生の協力のための組織。