PPS (Post Post Scriptum) 追追伸。 
 →PS

PPS (Pulse Per Second) パルス/秒。
ppt (Parts Per Trillion) 一兆分率. ppbの1000分の1。
PPTP (Point to Point Tunneling Protocol) インターネットを通した先の  マシンと(TCP/IP等で)LAN間接続するためのプロトコル。  →VPN
PPV (Pay Per View) CATVや通信放送などで、番組を見た分だけ料金を  支払う方式。
PQC (Process Quality Control) 製造工程の流れに沿った品質管理を目的  とするQC活動。
PQデータ CDのサブコードに入っている信号のデータ。Pは曲の頭を示す信号、  Qは各種の用途に使われるもので、普通、曲番・フレーズ番号・演奏時間  などが記録されている。
PR (Public Relations) 広告。宣伝。  昔受験生の必読の書とされていた『試験に出る英単語』という本があって  そこにpropaganda の項で「PRと覚えておくとよい」という説明があった。  このため、PR を propaganda の略だと思いこんでしまった人が大勢いた。  しかしPRはあくまで Public Relations である。  →CM,CF
PR (PRinter) プリンタの略称。
PR (Pentium Rating) →P-Rating
PRAM (Parameter Randon-Access-Memory) マッキントッシュの起動時に  必要なデータを記憶している不揮発性メモリ。うまく起動しなくなった  ような場合、ここの情報が壊れてしまっている場合もある。
PRAM (Phase change Randon-Access-Memory) 相変化メモリー。  メモリーセル内の結晶相とアモルファス相を相変化させることで情報を  記録する方式のメモリー。    フラッシュメモリーより高速で耐久性もあるためフラッシュメモリーや  場合によってはDRAMを置き換えるメモリーとして期待された時期もあるが  製造コストがフラッシュメモリーと大差ないこと、DRAMに比べると遙かに  耐久性が落ちることから、その使用は限られるという見方も出ている。
P-Rating (Pentium-Rating) Pentium互換CPUのパワーを示す指標で、  何MHzのPentium II に相当するかで表示する。
Premier Adobeが1991年に発売した動画編集ソフト。この分野では事実上  の標準ソフト。操作はひじょうに直感的でわかりやすく、使えるようになる  までの期間はそうかからないであろう。    複数のチャンネルの動画や音声をつなぎあわせ、フェードイン・フェード  アウトなどの画像切替えも簡単に組み込める。ただし昔はできあがった動画  を最終的にQuickTimeなどに変換(エンコード)する作業にすさまじく時間  がかかった。当時のパソコンのCPUのパワーでは仕方なかったことであるが。  ちなみに現在では「とっても時間が掛かる」程度まで環境が改善されている  ようである。
PReP (PowerPC REference Platform) IBMが策定したPowerPC搭載パソコン  の仕様。これをもとにCHRPが作られた。
Prescott インテルのPentium4の90nmプロセス版の開発コードネーム。   ダイサイズ112平方mm。トランジスタ数1億2500万個。   クロックは4GHzから。2003年末ごろ販売されるものと思われる。  →Nocona
President 会社なら社長だが、国家なら大統領と訳される。台湾の総統も  英訳はPresidentである。日産の最高級車の名前にもなっている。  (日産の高級車はプレジデント>シーマ>セドリック≧グロリア)
Presto オペラソフトウェアが開発していたHTMLレンダリングエンジン。  2013年初期までOperaに使用されていたが、その後OperaはBlinkに  エンジンを変更した。
Prestonia インテルが2002年2月ら発表したNet Burstアーキテクチュアを  持ち、130nmプロセスで製造され 2.2GHzで動作するXeonシリーズのCPUの  開発コードネーム
Preview 元々は映画の試写会や予告編を意味するものであるが、ソフトでは  製造途中の製品(β版)の中で一般に公開して意見を募るバージョンを  いう。しばしば製品版と思ってもいいほどの出来のものもあるが、まだまだ  改造の余地のある段階で、制作者側にも迷いがあるような場合 CTPとい  って、そこからかなりの改造を掛ける覚悟で公開するものもある。    またメールソフトなどでデータを本当に開く前に、一部を見ることのできる  機能もプレビューという。しばしばその気になれば全体を見れるものもある。
PRI (Primary Rate Interface) →一次群速度インターフェイス
printcap (Printer Capability Database) UNIXでプリンタやプリントサーバ  の仕様を指定するデータベース。
PrintGear アドビが開発したプリンタコントローラ。これを組み込むこと  でPostScript対応のプリンタが簡単に作れる、というものであるが、日本  国内のメーカーではあまり採用されていないもよう。
PRISM 日本電気が以前オフコン用に販売していたオフィス用文書管理ツール。  1980年代半ばにLANシリーズに追われる形で消滅し、システムの考え方や  漢字コード体系などのみ他のシステムの中にわずかに生き残った。
PRISM (Progressive and Revolutionary Integration on Service Media)  日本テレコムが運営している基幹ネットワーク。
PRML (Partial Response sampling / Maximum Likelihood detection)  ハードディスクの読み取りを高速化するための技術。    ハードディスクを高密度化していくと、読み取りの際隣り合うビット間で  干渉が起きて、うまく読みとりにくくなってくる。そこでこれを逆用し、  予め発生するはずの干渉の影響を織り込んでデータを記録する。すると  読みとった情報は干渉のことを何も考えずにそのまま使えるのである。  実際にはPRML方式ではデータの書き込みの際NRZI変換を2度行なう。  また読みとる時には波形を2点でチェックし、そこから最も確からしい  データ系列を生成する(最尤復号という)。
PRN (PRiNter) プリンタの略称。
ProFTPD (Pro FTP daemon) GNUで配布されているFTPデーモン。  柔軟なカスタマイズが可能である。  →FTPD
Profusion インテルが1999年に発売したマルチプロセサ(max8)用の  チップセット。
ProgramManager →プログラムマネージャー
Prolog (PROgramming in LOGic) 論理演算やリスト処理に優れたプログラ  ム言語で、主として人工知能に使用されている。とても美しい言語であり、  従来型の言語になれた人には革命的に思える。1972年にマルセイユ大学の  コルムローエルらが開発した。  従来型のプログラミング言語がコンピュータに人間が「指示」を出し、  コンピュータはそれを従順に実行するだけであるのに対してPrologでは  人間が予めコンピュータを「教育」しておき、その知識を利用して、  コンピュータは人間の相談に乗る。  例えば、 A=B+1 というのは一般の言語では B に 1 を加えて A に  格納しなさい、という「指示」を表すが、Prologの場合は、Bに1を  加えたものは A ですよという「知識」を表す。そこで、この知識  を持ったプログラムに対話的に     A=7, Bの値は何か?    と質問すると、Prologは自分でちゃんと B=6 という答えを出すので  ある。