OCN (Open Computer Network) NTTが行っているプロバイダ事業。 
 主なものに下記のサービスがある。 
 ダイヤルアップ接続 
  ライト    4hまで 980円 
  ナチュラル 15hまで1750円 
  レギュラー 40hまで2300円 
  ロング   100hまで2800円 
  コミデ980 電話代込 3h 980円 
  コミデ2450 電話代込 10h 2450円 
 フレッツ   フレッツを使って 2000円 
 常時接続 
  エコノミー    128Kbps  32,000円 
  スタンダード   1.5Mbps 350,000円 
  エンタープライズ 6 Mbps 985,000円 
 詳しいことは http://www.ocn.ne.jp 参照 

OCO (One cancels, other order) FXなどの金融取引で、高値の売りと  安値の売りの双方の指値注文を無期限で入れておき、片方が成立したら  他方は自動的にキャンセルされるもの。  高値になったり利確の売り、安値になったら損切りの売りになる。
OCPA (Open Contents Platform Association) ネットを利用した各種サービス  を機種に依存せずに実行できるよう共通仕様を策定することを目的として  2001年9月に設立された団体。イギリスのTao Group Limitedが中心になり、  京セラ・シャープ・日本ビクターなどが参加している。
OCR (Optical Character Reader) 光学式文字読み取り装置。紙に書かれた  文字を読みとってコンピュータで処理できるデータにする装置。    最も初歩的なものは英数字(+若干の記号)のみを読みとるもので、特に  初歩的なものはOCR文字と呼ばれる特殊な字体で印刷された英数字のみを  読みとるもの。  現在世界中の書籍に付いているISBN番号はOCR文字で印刷されているので  店頭のOCRで読みとることができる。  少し高等なものは手書き文字も読みとれる。更に高等なものは日本語も読み  取れる。  OCRはどんなに精度良く読みとっても誤りが起きる確率がけっこうある。そこ  で、誤処理を防ぐため、OCRで読ませる数字などにはチェックデジットを  入れておくのが一般的である。  なお、日本語を読みとらせる場合、近年専門のOCRを使用するよりスキャナで  まるごと読み取りOCRソフトに掛ける方法も多く利用されている。基本的に  読み取り率はそちらの方が高い。
OCRソフト (Optical Character Recognition Software) スキャナで読みと  った画像データを文字データに変換するソフト。  現在国内で出回っているものは、通常英文と日本語の両方に対応していて、  日本語は縦書きにも対応している。  OCRソフトの場合、紙が多少曲がった状態でスキャンされていても読みとれる  ので、活字で作られた古い印刷物をデジタル化するような作業では、専用の  漢字OCR装置よりも精度が高い。
OCRフォント OCR用に提唱された英数字のフォント。通常OCR-Bフォントが  使用される。
OCR文字 →OCRフォント
OCT (octal) 8進数。コンピュータの仕組み的には16進数の方が考えやすいの  だが、伝統的に8進数を好んで使う人たちはけっこう多い。記述的には一般に  先頭に 0(ゼロ) または o(オウ) を付ける方式が多い。    例えば 015 と書かれていたら 8進数の 15 で 16進数に直すと 0D  例えば 012 と書かれていたら 8進数の 12 で 16進数に直すと 0A  逆に言うと、この世界では10進数などの先頭に余分なゼロを付けるのは  できるだけ控えるべきである。
octet →オクテット
OCX (OLE Control eXtension?) OLEコントロールの拡張子。またOLE  コントロールそのもののこともOCXということがある。  →OLE,VBX
OD (Outer Diameter) 外径
OD (Over Doctor) 大学院博士課程を修了したが仕事が見つからずに大学に  研究生などの資格で残っている人。企業は博士課程修了者をその待遇では  給与の問題で使いづらく、また年齢も高いことから採用に消極的である。  かくしてオーバードクターは巷にあふれている。多くは高校や塾の講師な  どで食いつなぎながら、どこかの大学で助手などの口が空くのを待っている。
OD (Over Drive) →オーバードライブ
ODA (Officail Development Assistance) 政府開発援助
ODA (Object Definition Alliance) Oracle,Xeroxなどが設立した団体で  マルチメディア関連製品の技術の標準化をめざしている。
ODA (Open Document Architecture) ISOが1989年に制定した文書体系の  規格。いろいろなシステム間の文書の互換性をめざしており、Microsoft  のRTF(Rich Text Format)やAdobeのPDF(Portable Document Format)  なども、このODAをベースにしている。
ODB (Object oriented Data Base) オブジェクト指向データベース
ODBC (Open Data Base Connectivity) Windowsのプログラムが各種のデータ  ベースにアクセスするための標準インターフェイスのひとつ。各データベース  がODBCに対応したドライバを用意していれば、多くのデータベースに対応した  アプリケーションプログラムを作成しやすい。1991年にMicrosoftが提唱。  ただしODBCのユーザー側の利用方法は必ずしも使いやすいとは言えない。  そのため利便を考えるとアプリケーションにはDAOなどで組んでもらった  方が助かる。ODBCにしか対応していないデータベースを使うというのなら  仕方がないが。
Odem Centrinoの基本セット。同項参照。
Odessa AMDのCPU Mobile Athlon64の90nmプロセス 2004年版の開発コードネーム
ODI (Open Data-link Interface) ノベル社のNIC(Network Interface Card)  のドライバ規格。
ODM (original design manufacturer)   OEMと類似の概念だが、設計まで製造側でおこなうもの。
ODN (Open Data Network) 日本テレコムが提供しているプロバイダ事業で  NTTのOCN対抗商品。実際問題としてサービス内容や料金もOCNとほとんど  同じである。OCNを使うかODNを使うかは、利用者の好みの範囲であろう。  http://www.odn.ne.jp
ODP (Over Drive Processor) →オーバードライブ
ODSL (Open Source Development Lab) Linuxの開発をしている非営利団体。  2003年7月にはLinuxの創始者であるLinus Torvaldsもここに移籍した。  http://www.osdl.org
Odyssey Microsoftが開発をすすめていたWindows2000の後継OS。  実際には WindowsMeの後継OSとして開発されていた Neptune とともに  開発は中止され、2000(NT)系とMe(98/95)系を統一したWhistlerの  プロジェクトが開始され、これがWindows XPとして2001年に発売された。