OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards) 
 XML, HTML, SGML, UDDI などの標準の普及活動を行っている 
 国際的なコンソーシアム。 

OASYS (Office Automation SYStem) 富士通のワープロ専用機、および同社  のパソコンFMRなどに標準装備された日本語入力システムの名称。高速入力  を可能とする親指シフトキーボードとともに一大文化を築き上げた。
OAW (Optically Assisted Winchester) 光ディスク装置の記録再生方法を  ハードディスクに応用した高密度記録技術。
OB (Old Boy) 学校などの卒業生。普通男女別無く使うが、特に女性の場合  をOGということもある。
OB (Out of Bounds) ゴルフでボールがコースの外に飛び出したこと
ob (oboe) オーボエ(木管楽器の一つ)。
ob (obiit) 没年。例えば ob.1980 と書かれていたら1980年に亡くなったということ。
obb (obbligato) オブリガート(助奏)
OBEX (Object Exchange Protocol) IrDAのオブジェクト交換のプロトコル。
Objective-C C系のオブジェクト指向言語のひとつ。NEXTSTEPはこれで  書かれていたという。C++より単純であったらしい。  →C++
OBN (Optical Beam Network) 光空間通信。光無線を使った通信技術。
OBN (Open Business Network) 流通システム開発センターが定めた  企業間のデータ交換に使用するTCP/IPネットワークの標準仕様。
OCA (Olympic Council of Asia) アジア五輪委員会  →IOC
OCDM (Optical Code Division Multiplex) 光符号分割多重。  郵政省通信総合研究所が開発した光通信方式。符号復調化処理は光学的に行う。また  また復号の際に、雑音除去のため、正しい時間に到着した信号のみ使用するという  「時間ゲート」方式を採用した。
OCF (Operator Control File) ITOSのシステムファイルで、カンパニーや  オペレータのパスワードなどを管理しているファイル。ファイル名はSYS@OCF。
OCF (Original Composite Font) PostScript用の日本語書体の形式のひとつ。  マッキントッシュで初期に使用されたものでその後CIDに移行したものの  OCFで多大な投資をしたデザイン会社や印刷会社はずっとOCFのまま使用していた。  しかしOS X以降は使用できなくなっている。  TrueTypeのようなダウンロード印字ができないのでプリンタ側にこのフォント  がインストールされていなければならない。    →CID,OpenType
OCM (Organization Change Management) 組織改革支援サービス。時代の  変化に対応して行けるだけの組織構造の改革、仕事の仕方の変革などを  支援していくサービス。CMSの1つ。
OCMP (Open Computing emvironment for MIPS Platform) MIPS社の  CPU(Rシリーズ)の普及のための団体。しかしこの中心となっていたはず  の日本電気も当初は同社のExpressにRシリーズを搭載していたが、結局  RシリーズではWindows2000が動かないため(NT4.0は動いた)、実際問題  としてサジを投げているようである。
OCN (Open Computer Network) NTTが行っているプロバイダ事業。  主なものに下記のサービスがある。  ダイヤルアップ接続   ライト    4hまで 980円   ナチュラル 15hまで1750円   レギュラー 40hまで2300円   ロング   100hまで2800円   コミデ980 電話代込 3h 980円   コミデ2450 電話代込 10h 2450円  フレッツ   フレッツを使って 2000円  常時接続   エコノミー    128Kbps  32,000円   スタンダード   1.5Mbps 350,000円   エンタープライズ 6 Mbps 985,000円  詳しいことは http://www.ocn.ne.jp 参照
OCO (One cancels, other order) FXなどの金融取引で、高値の売りと  安値の売りの双方の指値注文を無期限で入れておき、片方が成立したら  他方は自動的にキャンセルされるもの。  高値になったり利確の売り、安値になったら損切りの売りになる。
OCPA (Open Contents Platform Association) ネットを利用した各種サービス  を機種に依存せずに実行できるよう共通仕様を策定することを目的として  2001年9月に設立された団体。イギリスのTao Group Limitedが中心になり、  京セラ・シャープ・日本ビクターなどが参加している。
OCR (Optical Character Reader) 光学式文字読み取り装置。紙に書かれた  文字を読みとってコンピュータで処理できるデータにする装置。    最も初歩的なものは英数字(+若干の記号)のみを読みとるもので、特に  初歩的なものはOCR文字と呼ばれる特殊な字体で印刷された英数字のみを  読みとるもの。  現在世界中の書籍に付いているISBN番号はOCR文字で印刷されているので  店頭のOCRで読みとることができる。  少し高等なものは手書き文字も読みとれる。更に高等なものは日本語も読み  取れる。  OCRはどんなに精度良く読みとっても誤りが起きる確率がけっこうある。そこ  で、誤処理を防ぐため、OCRで読ませる数字などにはチェックデジットを  入れておくのが一般的である。  なお、日本語を読みとらせる場合、近年専門のOCRを使用するよりスキャナで  まるごと読み取りOCRソフトに掛ける方法も多く利用されている。基本的に  読み取り率はそちらの方が高い。
OCRソフト (Optical Character Recognition Software) スキャナで読みと  った画像データを文字データに変換するソフト。  現在国内で出回っているものは、通常英文と日本語の両方に対応していて、  日本語は縦書きにも対応している。  OCRソフトの場合、紙が多少曲がった状態でスキャンされていても読みとれる  ので、活字で作られた古い印刷物をデジタル化するような作業では、専用の  漢字OCR装置よりも精度が高い。
OCRフォント OCR用に提唱された英数字のフォント。通常OCR-Bフォントが  使用される。
OCR文字 →OCRフォント
OCT (octal) 8進数。コンピュータの仕組み的には16進数の方が考えやすいの  だが、伝統的に8進数を好んで使う人たちはけっこう多い。記述的には一般に  先頭に 0(ゼロ) または o(オウ) を付ける方式が多い。    例えば 015 と書かれていたら 8進数の 15 で 16進数に直すと 0D  例えば 012 と書かれていたら 8進数の 12 で 16進数に直すと 0A  逆に言うと、この世界では10進数などの先頭に余分なゼロを付けるのは  できるだけ控えるべきである。