NetBurst インテルのPentium4,Xeonで使用されているアーキテクチュア。 
 x86の第七世代のアーキテクチュアになる。 
  
 20段のパイプライン、整数演算ユニットの倍速運動などの特徴が盛り込まれ 
 ている。 
 →Hyper_Threading
  
 NetBurstは販売開始時点でインテルのP6世代のCPU(Pentium IIIなど) 
 の後継と考えられていたが「P7」という名前は Itanium製作開始により 
 キャンセルされたプロジェクトで使われていたため、新たな名前「NetBurst」 
 となった。 
  
 しかし皮肉にもインテルの次世代のCPUは結局ItaniumでもNetBurstでもなく 
 P6世代のCPUにいったん立ち返ったPentium Mとなり、その後継として 
 Coreが誕生したのであった。 

Netcaster NetscapeCommunicatorの部品のひとつで、プッシュ型情報配信  システム。
.NET_Framework Microsoftの.NET構想に対応したソフトウェアの動作環境。  .NET Framework用に生成したプログラム・オブジェクトは、.NET対応の  マシンやOSであればどんなところででも動作し、機種などには依存しない。  この思想はSmallTalkJavaなどと共通するところがあるが、先行する  これらのソフトはそれぞれ、SmallTalk, Javaコンパイラといった単独の  言語で開発する必要があった。それに対して .NET Frameworkの場合はこれに  対応したソフトを作るツールが、C++, C#, BASIC, J# と用意されていて、  自分の好みやプログラムスキル、また開発ターゲットの性質などによって  選択することができるのは大きい。  また当初Microsoft製品以外では利用できないのではないかと思われていた  のが、その後 Macintoshでの動作環境が発表されたり、Borland社が C#用  の開発キットを発表するなど、現在 .NET は完全に追い風を受ける状態に  なってきた。    MicrosoftはサンからのJava訴訟に敗訴して、同社の製品からJavaを外さな  ければならなくなった。そこで同社が今後の Internet Explorer あるいは  Microsoft Explorer でJavaの代わりに .NET という戦略に転じてくる  可能性が高まってきた。
.NET_Frameworkのバージョン  .NET Frameworkのバージョンには下記の物がある。  .NET Framework 1.0 (2009.7.14サポート終了)  .NET Framework 1.1 (2013.10.8サポート終了)  .NET Framework 2.0 (2016.4.12サポート終了予定)  .NET Framework 3.0 (Xp以降で対応) (2017.4.11サポート終了予定)  .NET Framework 3.5  .NET Framework 4.0  .NET Framework 4.5 (Vista以降で対応)    1.0 / 1.1 / 2.0-3.0-3.5 / 4.0-4.5 という4つのグループに分けて考える  必要がある。この4つのグループは独立しており、独立してインスートール  することができる。しかし2013年くらいの状況では基本的に1.0/1.1を入れる  必要はない。  2.0<3.0<3.5 はこの順に包括されているので3.5を入れておけば2.0や3.0  対応のソフトも動作する。    4.0と4.5はどちらかしかインストールできない。
NetHack 迷宮型RPGの名前。まだキャラクタで迷路を造っていた時代の  ものである。最終的にはグラフィック版が出たはず。
Netiquette (Netwark Etiquette) →ネチケット
NetMeeting Microsoftが制作したネットワーク会議ソフト。Internet Explorer  とともに配布されている。単にチャットをするだけでなく共通のホワイトボード  を使用したり、こちらのマシンで実行されているソフトの画面を向こうの  マシンに表示したりすることができる。
NetNews →ネットニュース
NetPC NCをオラクルが提唱したことから、マイクロソフトとインテルが  それに対抗して提唱したシステム。オラクルのNCがJavaOSやNC-OSをOSと  して想定したのに対してNetPCはWindowsをOSとして想定しており、IBM-PC  の規格をそのベースとしている。  →Windows-based_Terminal
NetPhone ひとつの回線上に通話とデータ通信の両方を乗せる仕組みのひとつ。  Electric Magic社が開発。
Netscape ネットスケープ(Netscape Communications)。同名のWWWブラウザ  (Netscape Navigator, Netscape Communicator)を製作し販売していた会社。    シリコングラフィックの創業者でもあるジム・クラークがNCSAMosaic  の開発者であるMarc Andreessenやそのチームをスカウトして1994年に設立  した。当初の名前は Mosaic Communications Coorporation。    1996年頃まではこの分野で圧倒的なシェアを誇っていたが、その後  MicrosoftのInternet Explorerが急追。1998年頃に逆転。    同社はこのため一時期はサーバーソフトの方に活路を見いだそうともした  が結局経営が行き詰まり1999年3月にAOLに吸収されてしまう。
Netscape_Collabra Netscape Communicatorに同梱されているニュースリーダー。
Netscape_Communicator Netscape社のWWWブラウザ及び関連ソフトのセット。  開発コードネームはGalilleo または Constellation。  はじめ同社はNetscape Navigatorの名前でWWWブラウザセットを配布・販売  していたが、1996年にこのセットの名前はNetscape Communicatorとし、  ブラウザだけを Netscape Navigatorと呼ぶ方式に変えた。    現在はNetscapeを吸収したAOLで開発・配布されている。
Netscape_Composer Netscape Communicatorに同梱されているWWWページ編集  ソフト。以前はNetscape Navigator Goldの名前で配布されていたセットに  含まれていた。
Netscape_Messanger Netscape Communicatorに同梱されているメーラー。
Netscape_Navigator Netscape社が開発したWWWブラウザ。元々NCSAの  Mosaicを開発した人たちがNetscape社を興して作ったソフトであり、  内部名のMozillaは Mosaic を食べてしまう Gozilla の意味だそうで  ある。1994年に最初のバージョンが公開されると、その名の通り、あっ  という間にMosaicからWWWブラウザの主流の座を奪ったが、後に1997年頃  に今度はInternet Explorerに抜かれることとなった。それについては  Netscapeの項も参照のこと。  1.0 1994年12月に発売された。初期のWWW利用者はほとんどこのソフトの    利用者だったのではないかと思われる。私は1995年秋にこのソフトの    体験版を入手して最初のホームページを作成した。  2.0 1995年末か1996年初頭頃に発売された。    FRAME機能が加わったりプラグインの機能が加わったりして、表現力が    飛躍的に向上したバージョンである。    私は1996年の2月頃にプロバイダと契約するとともにこの版を購入して    本格的にインターネットを始めた。    (それまではホームページを作っているのに自分ではオンラインでは    見れなかったのである)  3.0 1996年8月19日発売。半年ほど前から先行して何度も無料で使用できる    β版がNetscape社のサイトに掲載され、無料で使用できるMicrosoftの    Internet Explorerへの対抗措置?ともいわれた。各種の機能が充実し    WWW文化の普及時に最もよく利用されたバージョンなので、Netscape3.0    以上で見て下さいと書かれたホームページは今も多い。    初代Netscapeの流れはここでいったん切れる。    4.0.1 1997年6月25日に発売された。4.0は6月上旬に出たものと思われるが    Java関係の部分に重大なセキュリティホールが発見され、すぐに4.0.1    が出ている。ダイナミックHTMLが利用可能になったがIE4.0のものとは    全く互換性のないどころかまるで考え方の違うものであった。  5.0 2000年頃?発売された。長らく新バージョンが出なかったのでもう消滅     かといわれていたが1999年にNetscapeがAOLに吸収され、このAOLから     やっと新バージョンが出ることとなった。このバージョンではソース     コードが公開された。  6.0 2000年11月14日に発表された。また完璧に作り直されたバージョンで     あり、5.xまでとはかなり仕様が異なっている。     6.0はかなり重たかった上に大量のバグが出て利用者を呆れさせた。     Mozilla0.6がベース。  6.1 2001年8月9日頃に発表された。6.0のバグフィックスがなされた他は    アラビア語の表示に対応したなど、大きな変更は無い。    Mozilla0.9.1がベース?  6.2 2001年10月31日に発表された。WindowsXPとの相性が改善された。     Mozilla0.9.4がベース。  7.0 2002年8月に発表された。オープンソースのMozillaプロジェクトが    開発したもので、6.xまでの流れとは仕様が大きく異なっており、    これまでのNetscapeとは別のソフトと考えたほうが良い。6.xまでの    独自仕様の展開をやめて、W3Cの規約にかなり忠実に作成されている。  7.1 2003年7月1日に発表された。日本語ドメインに対応している。