NEmacs (Nihongo Emacs) Emacsで日本語を処理できるようにした改造版。 
 電子技術総合研究所で作られた。後、Muleが作られたのでNemacsは打ち 
 切りになった。 

NEO (Near Earth Object) 地球に近い(もっとハッキリ言えば衝突の可能性  のある)天体。NEAとも。
Neptune ローマ神話の海の神(ギリシャ神話のポセイドン相当)。  また海王星の英語名。
Neptune Microsoftが開発していたWindowsNT系のOS関連技術の開発コードネーム。  WindowsMEの後継になるともいわれたが結局このプロジェクトは打ち切り  になり代わりにWhistlerWindows XPとして発売された。  →Odyssey
Neptune 82430NX開発コードネーム
NERV 「新世紀エヴァンゲリオン」でエヴァを管理していた機関。
nes (Not Elsewhere Specified) 特別の記載が無い場合は。
NES (Nintendo Entertaiment System) 任天堂の米国仕様のファミコン。  内部仕様は日本で販売されたものと同じでだが、ゲームカートリッジの  受け口の形状が異なっていた。しかし市販(むろん任天堂製ではない)  のアダプターを使えば相互に利用できたらしい。
NESA (New Extended Standard Architecture) 日本電気がPC-H98等で採用  した32ビット高速バス。  →Cバス,PCI
NEST (Novell Embedded Systems Technology) 1994年にノベルが提唱した  OA機器を接続するためのアーキテクチュア。NetWareを核にしている。
NET (Nippon Education Television) 日本教育テレビ。テレビ朝日の旧名。
net (NETwork) インターネットのトップレベルドメインのひとつ。通信を  利用して活動している団体(営利・非営利)に対して適用される。JPNIC配下  のものはne.jp
net (net weight) 正味重量。袋入りの製品などに量の表記としてよく  net 80g とか書いてある。netは略語ではなく「掛け値なし」という意味  の形容詞。gross(大まかな)の反対語である。
.NET Microsoftが2000年に発表した同社の新しいソフトウェア戦略。  基本的にはネットワークをベースにした各種のサービスの主体であり、  同社がもう必ずしも「パソコン」という舞台にこだわっていないことを  示す重大な路線転換である。  →.NET_Framework
netatalk UNIXとMacintoshのファイルやプリンタを共有するデーモン。
Net_Auction →オークション
NetBEUI (Net BIOS Extended User Interface) NetBIOS拡張ユーザー  インターフェイス。LANのプロトコルのひとつで1985年IBMが開発。現在  特にWindowsマシンで構成された小規模LANで利用されている。  Windowsマシンでは、NetBEUI, TCP/IP, IPX/SPXが標準で利用できる。
NetBIOS (Network Basic Input Output System) 1984年にIBMがIBM-PC上で  開発したネットワーク制御用OS。
NetBoot ネットワーク(主としてLAN)に接続されているパソコンをリモート  から電源投入すること。特にMacintoshについていう。iMacなどはこの  機能を持っている。
NetBSD UNIXのディストリビューションのひとつ。386BSDと4.4BSD-lite  をベースにしている。i386,SPARC,Macintoshなどで動作する。
NetBurst インテルのPentium4,Xeonで使用されているアーキテクチュア。  x86の第七世代のアーキテクチュアになる。    20段のパイプライン、整数演算ユニットの倍速運動などの特徴が盛り込まれ  ている。  →Hyper_Threading    NetBurstは販売開始時点でインテルのP6世代のCPU(Pentium IIIなど)  の後継と考えられていたが「P7」という名前は Itanium製作開始により  キャンセルされたプロジェクトで使われていたため、新たな名前「NetBurst」  となった。    しかし皮肉にもインテルの次世代のCPUは結局ItaniumでもNetBurstでもなく  P6世代のCPUにいったん立ち返ったPentium Mとなり、その後継として  Coreが誕生したのであった。
Netcaster NetscapeCommunicatorの部品のひとつで、プッシュ型情報配信  システム。
.NET_Framework Microsoftの.NET構想に対応したソフトウェアの動作環境。  .NET Framework用に生成したプログラム・オブジェクトは、.NET対応の  マシンやOSであればどんなところででも動作し、機種などには依存しない。  この思想はSmallTalkJavaなどと共通するところがあるが、先行する  これらのソフトはそれぞれ、SmallTalk, Javaコンパイラといった単独の  言語で開発する必要があった。それに対して .NET Frameworkの場合はこれに  対応したソフトを作るツールが、C++, C#, BASIC, J# と用意されていて、  自分の好みやプログラムスキル、また開発ターゲットの性質などによって  選択することができるのは大きい。  また当初Microsoft製品以外では利用できないのではないかと思われていた  のが、その後 Macintoshでの動作環境が発表されたり、Borland社が C#用  の開発キットを発表するなど、現在 .NET は完全に追い風を受ける状態に  なってきた。    MicrosoftはサンからのJava訴訟に敗訴して、同社の製品からJavaを外さな  ければならなくなった。そこで同社が今後の Internet Explorer あるいは  Microsoft Explorer でJavaの代わりに .NET という戦略に転じてくる  可能性が高まってきた。
.NET_Frameworkのバージョン  .NET Frameworkのバージョンには下記の物がある。  .NET Framework 1.0 (2009.7.14サポート終了)  .NET Framework 1.1 (2013.10.8サポート終了)  .NET Framework 2.0 (2016.4.12サポート終了予定)  .NET Framework 3.0 (Xp以降で対応) (2017.4.11サポート終了予定)  .NET Framework 3.5  .NET Framework 4.0  .NET Framework 4.5 (Vista以降で対応)    1.0 / 1.1 / 2.0-3.0-3.5 / 4.0-4.5 という4つのグループに分けて考える  必要がある。この4つのグループは独立しており、独立してインスートール  することができる。しかし2013年くらいの状況では基本的に1.0/1.1を入れる  必要はない。  2.0<3.0<3.5 はこの順に包括されているので3.5を入れておけば2.0や3.0  対応のソフトも動作する。    4.0と4.5はどちらかしかインストールできない。