NICS (Newly Industrializing CountryS) 新興工業国。1980年代頃から 
 急速に経済力を付けて来た諸国。のちにNIESと改称される。 

NIE (Numbers of Instruction Executed) マイクロプロセッサの1サイクル  当りの命令実行数。  →コンピュータの速度
NIE (Newspaper In Education) 教育に新聞を。
NIES (Newly Industrializing EconomyS) 新興工業経済圏。1980年代頃から  急速に経済力を付けて来た諸国。最初はNICS(Newly Industrializing  Countrys) と呼ばれていたが、その中に香港や台湾など country(国家)では  ないものや国家かどうかが議論の対象になっているものもあったため、  この名称に変更された。香港・台湾・韓国はこの代表であるが、1980年代  末期のアジア通貨危機でその勢いは大きく削がれることとなった。
NIF (Network Information Forum) エヌアイエフ。NIFTY-Serveの運営会社。  その後社名も「ニフティ」に変更した。  →ニフティ
NIF (NIFty) ニフ。ニフティの略。
NIFP 主としてニフティで使用されるログリーダー。柳田繁樹作。  ログをコメントチェーン単位でトリー表示したり、同じ人の発言だけを抽出  したりなど、ログを読む上でひじょうに使いやすい機能がまとめられている。  MSDOS/Windows環境では定番ソフトのひとつ。MSDOSはPC98,DOSV,FMR用があり  WindowsではWin16とWin32の版がある。  →茄子
Nifty →ニフティ
Nifty_Manager Nifty-Serve用の専用通信ソフト。ニフティはPCVANの  PCVAN-NavigatorやIBMのPeopleの専用通信ソフトに対抗するため、1995年9月  このビジュアル環境のソフトを無料配布し始めた。このため1995〜1997年頃  にニフティに入会した人の中にはこのソフトの利用者は多い。  このソフトの最大の失敗は、仕様を公開しなかったことと、それ以前からの  ユーザーの意見を全く無視したことである。そのため関連ソフトが全く出な  かった上に、ニフティのコアであるフォーラムのアクティブたちの多くが  このソフトに反発してNiftyManagerは「使わない方がいい」と会員に呼びか  け、結果的に常時利用する人は全体の3分の1程度に留まった。  また、通信ログをMS-Accessのデータベースに保存する方式になっていたため、  ログが巨大になった時にどうにもできず(テキストファイルに抽出する機能  さえなかった)このソフトは長く使っていると利用者が困る仕組みになってい  た。そのほか構造的操作的にもWindowsのソフトを作り慣れていないスタッフ  が製作したかのような問題の多い構造をしていたしデザイン的にも全く洗練  されていなかった。オートパイロット機能が付いたのでさえかなり後である。  このためニフティは1998年上半期でこのソフトの開発を中止。その後はニフ  ティ自体の新機能に対応する為の改訂だけを行っている。そして1999年の  @nifty発足後は新規入会者はこのソフトが利用できないようになっており、  NiftyManagerの歴史はほぼ終了した。  なおニフティは1998年にこのソフトの開発の中止をした段階からインターネ  ット対応に大きな戦力を投入しており、その後ニフティサーブへのアクセスは  WWWブラウザを利用したInterwayが主流になったものと思われる。  ただNiftyManagerは複数のソフトをまとめてダウンロードして、その後回線  を自動切断する、などといった便利な機能も持っていたが、こういった機能  はまだInterwayでは最後まで実現しなかった。
NIFTY-Serve (Network Information Forum) ニフティ・サーブ。 ニフティ  のパソコン通信サービス。TY は語感を柔らかくするために NIF に付けたもの。  Serveはこの手のサービスをアメリカで展開していたCompuServeにならったもの。  →ニフティ
NII (National Information Infrastructure) 全米情報基盤。クリントン  大統領が1993年に策定した情報ネットワークに関する行動指針。
nill nullに同じ。
NIM (NIfty Manager) →Nifty Manager
NiMH電池 (Nickel Metal Hydride battery) ニツケル水素電池。NiCd電池  に代わるバッテリーとして近年普及したもののひとつ。
Nintendo64 任天堂が1996年6月23日に発売した、ファミコン,スーパーファミコン  に続く主力ゲーム機として開発した家庭用ゲーム機。  せっかく64bit RISC CPU (MIPS R4300i)を採用したのにCD-ROMを装備せず  ROMカートリッジ方式にしたため、作成できるゲームのサイズが厳しかった。  またライセンス料などの問題もあり、主力のソフトメーカーが  プレイステーションに逃げてしまい、任天堂として初めての敗北を喫した  マシンである。  任天堂はその後、下位の携帯型ゲーム機のGame Boyをヒットさせてゲーム機  メーカーとしての命脈を保ったがこの失敗のダメージは大きかった。任天堂は  2001年には後継機のGame Cubeを発売して、挽回を図ろうとしたが果たせず、  勢力を回復するのは2006年のWiiを待たなければならなかった。
NIR (Near Infra-Red) 近赤外線。
NIRA (National Institute for Research Advancement) 総合研究開発機構。
NIS (Not In Stock) 在庫無し。
NIS (Network Information Service) UNIX上で実現している分散データ  管理システム。ネットワーク上のユーザ名・ホスト名などの一覧を各  サーバー間で同期をとるための仕組みで、昔はYP(Yellow Page)といった  が商標権の関係で使用できなくなったため、NISと改称された。
NIS (Norton Internet Security) ノートン社製のウィルス防御と  パーソナル・ファイアウォールの統合ソフト。
N-ISDN (Narrow-band ISDN) 狭帯域ISDN。広く普及した64K×2本の  ISDNのこと。広帯域ISDN(B-ISDN)に対することば。
NIST (National Information system for Science and Technology)  科学技術に関する総合的な流通システムを作ろうという構想で1969年に  内閣総理大臣の諮問機関から提案され科学技術庁で検討されたもの。  結果的に棚ざらしか??
NIU (Node Interface Unit) RS232Cなどを通してLANに接続する装置。
NK (Natural Killer) リンパ球の一種で、異常な細胞を見つけたら攻撃して  殺害しようとする。免疫の警察官(兼死刑執行人)のようなもの。
NL (North Latitude) 北緯。
NL (New Line) 改行  →LF
NLE (Non Linear Editing) ビデオなどをハードディスクにコピーして  パソコン上で全体を見ながら編集する作業。ノン・リニアとは従来の  ビデオテープをコピーしながら、その途中に介入して字幕などを入れたり  していた編集(リニア編集)に対する用語である。
NLM (NetWare Loadable Module) NetWareのサーバー上で動くサービス  プログラム。拡張子.NLM。
NLP (Natural Language Processing) 自然言語処理。
NLP (Night Landing Practice) 夜間着陸訓練。
NLS (National Language Support) Windowsの多言語対応システム  のAPI。日本語Internet Explorerの3.02以降のバージョンでもこの機能  により日本語・英語以外の言語(ハングル語・簡体字中国語・繁体字中国語・  アラビア語・ヘブライ語・ギリシャ語・タイ語・ベトナム語・etc)が表示  できるようになっている。