NEC (National Economic Council) アメリカ経済会議 

NEC (Nippon Electic Corporation) 日本電気。同項参照。
NEC-AI (NEC Artificial Intelligence) 日本電気がPC9801に添付していた  かな漢字変換システム。正直そんなに「頭のいい」変換システムではなかった。
NECC (National Education Computing Conference) 全米教育コンピューター会議。  教育におけるコンピュータの利用について1979年以降討議されている。現在は  アメリカのみならず世界中から研究者が集まる。
NED (New English Dictionary) 新英語辞典。その後OEDと改称。ただし  OEDのO は Old ではなく"Oxford" である。念のため。
NED (Nano Emission Display) →カーボン・ナノチューブ・ディスプレイ
NEDO (New Energy Development Organization) 新エネルギー産業技術総合開発機構。
NEEDS (Nikkei Economic Electronic Databank System) ニーズ。   日経新聞社の経済情報のデータバンク
NEET (Not in Employment, Education or Training)   仕事もせず学校にも職業訓練にも行っていない人、特に若者。  イギリスの労働政策の中で使われ始めたことば。
Nehalem Intelのマイクロアーキテクチュアのひとつ。  初代のCoreで使用されたアーキテクチュアの次世代のアーキテクチュア  であり、Core i7などに使用されている。  45nmプロセスで製造され、2〜8個のコアから成る。    Nehalemのマイナーバージョンアップ版としてWestmereがある。  Nehalemの次の世代のアーキテクチュアはSandyBridgeとされている。    Nehalem系CPUの開発コードネーム。    45nm 2Core/2ch (製品化されなかった) Auburndale, Havendale  45nm 4Core/2ch Clarksfield, Lynnfield, Jasper Forest  45nm 4Core/4ch Bloomfield, Gainestown  45nm 8core/4ch Beckton  32nm 2Core/2ch Arrandale, Clarkdale  32nm 6core/3ch Gulftown, Westmere-EP  32nm 10Core/4ch Westmere-EX  →[Corei]
Nehemiah Cyrix(VIA)社のCPU C4開発コードネームのひとつ。
ne.jp (NEtwork JaPan) jpドメイン下の第二レベルドメインのひとつ。  通信を利用して活動している団体(営利・非営利)に対して適用される。  InterNIC配下のものはnet。
NELSON (New Editing and Layout System of Newspapers) 朝日新聞社が  1970年代に開発したコンピュータを利用した新聞編集・製版システム。  ワープロやDTPの草分け的存在である。    記者は端末に向かって原稿を入力。編集者がレイアウトして、新開発の  溶解性プラスチックによる版まで自動的に作成された。直前に速報が  入れば即組替え可能であることが大きかった。
NEMA (National Electrical Manufactures Association) 全米電機工業会。
NEmacs (Nihongo Emacs) Emacsで日本語を処理できるようにした改造版。  電子技術総合研究所で作られた。後、Muleが作られたのでNemacsは打ち  切りになった。
NEO (Near Earth Object) 地球に近い(もっとハッキリ言えば衝突の可能性  のある)天体。NEAとも。
Neptune ローマ神話の海の神(ギリシャ神話のポセイドン相当)。  また海王星の英語名。
Neptune Microsoftが開発していたWindowsNT系のOS関連技術の開発コードネーム。  WindowsMEの後継になるともいわれたが結局このプロジェクトは打ち切り  になり代わりにWhistlerWindows XPとして発売された。  →Odyssey
Neptune 82430NX開発コードネーム
NERV 「新世紀エヴァンゲリオン」でエヴァを管理していた機関。
nes (Not Elsewhere Specified) 特別の記載が無い場合は。
NES (Nintendo Entertaiment System) 任天堂の米国仕様のファミコン。  内部仕様は日本で販売されたものと同じでだが、ゲームカートリッジの  受け口の形状が異なっていた。しかし市販(むろん任天堂製ではない)  のアダプターを使えば相互に利用できたらしい。
NESA (New Extended Standard Architecture) 日本電気がPC-H98等で採用  した32ビット高速バス。  →Cバス,PCI
NEST (Novell Embedded Systems Technology) 1994年にノベルが提唱した  OA機器を接続するためのアーキテクチュア。NetWareを核にしている。
NET (Nippon Education Television) 日本教育テレビ。テレビ朝日の旧名。
net (NETwork) インターネットのトップレベルドメインのひとつ。通信を  利用して活動している団体(営利・非営利)に対して適用される。JPNIC配下  のものはne.jp
net (net weight) 正味重量。袋入りの製品などに量の表記としてよく  net 80g とか書いてある。netは略語ではなく「掛け値なし」という意味  の形容詞。gross(大まかな)の反対語である。
.NET Microsoftが2000年に発表した同社の新しいソフトウェア戦略。  基本的にはネットワークをベースにした各種のサービスの主体であり、  同社がもう必ずしも「パソコン」という舞台にこだわっていないことを  示す重大な路線転換である。  →.NET_Framework
netatalk UNIXとMacintoshのファイルやプリンタを共有するデーモン。
Net_Auction →オークション
NetBEUI (Net BIOS Extended User Interface) NetBIOS拡張ユーザー  インターフェイス。LANのプロトコルのひとつで1985年IBMが開発。現在  特にWindowsマシンで構成された小規模LANで利用されている。  Windowsマシンでは、NetBEUI, TCP/IP, IPX/SPXが標準で利用できる。
NetBIOS (Network Basic Input Output System) 1984年にIBMがIBM-PC上で  開発したネットワーク制御用OS。
NetBoot ネットワーク(主としてLAN)に接続されているパソコンをリモート  から電源投入すること。特にMacintoshについていう。iMacなどはこの  機能を持っている。
NetBSD UNIXのディストリビューションのひとつ。386BSDと4.4BSD-lite  をベースにしている。i386,SPARC,Macintoshなどで動作する。
NetBurst インテルのPentium4,Xeonで使用されているアーキテクチュア。  x86の第七世代のアーキテクチュアになる。    20段のパイプライン、整数演算ユニットの倍速運動などの特徴が盛り込まれ  ている。  →Hyper_Threading    NetBurstは販売開始時点でインテルのP6世代のCPU(Pentium IIIなど)  の後継と考えられていたが「P7」という名前は Itanium製作開始により  キャンセルされたプロジェクトで使われていたため、新たな名前「NetBurst」  となった。    しかし皮肉にもインテルの次世代のCPUは結局ItaniumでもNetBurstでもなく  P6世代のCPUにいったん立ち返ったPentium Mとなり、その後継として  Coreが誕生したのであった。