MB (Mega Byte) メガバイト。1000KB(100万バイト)または1024KB 
 (1024x1024バイト)。 
 →KB,GB,MiB

MB (Mega Bit) メガビット。1000キロビット(100万ビット)あるいは  1024キロビット(1024x1024ビット)。  メガバイトのMBと区別するために Mb と書く人もいる。  →KB,GB
MB (Body wave Magnitude) 実体波マグニチュード。  地震のマグニチュードの計算法のひとつ。  →MS,MJ
mb (Milli Bar) ミリバール。気圧の単位。hPa(ヘクトパスカル)と同じ単位。
MBA (Master of Business Administration) 経営学修士。一時期アメリカ  の企業の社長は殆どMBAだと言われたこともある。
MBO (Management Buy-Out) 経営陣が株主から株を買い取ること。  従業員が株を買い取ることはEBO(Employee Buy-Out)といい、経営者と  従業員が協同で買い取る場合は MEBO という。  買収に対抗するためや、企業の経営方針を転換したい場合などに  行われたりする。MBOしていったん上場廃止したあと、経営が安定したら  再び公開するという手法を採る企業はよくある。
Mbps (Mega Bit Per Second) 秒速メガビット。通信速度の単位。
MC (Marine Corps) アメリカの海兵隊。
MC (Master of Ceremonies) 司会者。転じてコンサートなどで歌の間に  はさむ、おしゃべり。
Mc (Mega Cycle) メガサイクル。
MC6800 → 6800
MC68000 → 68000
MC68020 → 68020
MCA (Micro Channel Architecture) マイクロチャンネル。IBMの  パソコンPS/2に採用された周辺プロセッサのバス制御方式。
MCA無線 (Multi-Channel Access radio system) 無線周波数の有効利用の  ため、1つの回線を複数の端末で共用して通信を行なう方式で、パーソナ  ル無線や自動車電話に使用された。まだ携帯電話が高価であった時代、  第二の市内電話網に成長する可能性もあると言われた時期もある。
MCGA (Multi Color Graphics Array) IBMのPS/2の一部の機種に使用された  画面表示機構。CGAの表示、320x200dot/256色、640x480/2色。
MCH (Memory Controller Hub)  →SPP
MCH (Mean corpuscular hemoglobin) 平均赤血球血色素量。
MCI (Media Control Interface) Windowsにおいて、サウンドや画像など  のマルチメディアを共通のインターフェイスで操作できるように設計され  たテキスト形式のコマンド体系。
MCI アメリカの通信会社の名前。
McKinley インテルの64bit CPU Itanium2開発コードネーム
MCP 1960年代バロース社のマシンで使用されていたOSの名前。
MCP (Media Communication Processor) PCIバスとISAバスの接続や  USBコントローラなどの機能を持ったユニットのこと。インテルでは  ICH (I/O Controller Hub)と呼ぶ。サウスブリッジの中核である。    →IGP
MCR (Magnecic Charcter Reader) 磁気文字読み取り装置。昔一時期使用  された入力手段で、磁気を帯びたインクで印刷された文字を読みとる装置。  現在は普通の文字をOCRで読みとれるので、ほとんど使用されていない  と思われる。
MCR (Marked Card Reader) マークカード・リーダー。あらかじめ印刷され  た枠の中を黒く鉛筆またはマジックで塗りつぶすことにより情報を記録し  たカードを読みとる装置。    入学試験や免許試験の答案、宝くじの投票券などに使用されている。  →OCR,PCR
Mc/s (Mega cycle per second) メガサイクル毎秒。
MCU (Memory Control Unit) メモリ管理機構。MMUとも。  →MMU
MCV (Mean Corpuscular Volume) 平均赤血球容積。
MD (Micro Disk) 1992年秋に一般販売が始まった光ディスク。CDより小型  でデータ容量が小さいにも関わらず、音楽用に使用した場合は、素人では  分からないような音の間引き方(ATRAC)をしているため、結局CDと同じ時間  録音することができる。そのため特にカセットテープに代わる新しい録音  メディアとして急速に普及した。    焼き付け式の再生専用タイプと、録音可能な光磁気ディスクタイプとが  あり、両者はシャッターが片面しか開かないか両面開くかによって容易に  見分けることができる。
MDA (3,4-Methylene-DioxyAmphetamine) 合成麻薬の一種。通称ラブドラッグ。  →MDMA
MDA (Monochrome Display Adapter) IBMのPC/XTで使用されたディスプレイ規格。  モノクロで80文字×25行表示。(実質640×200ドット)。  →CGA,解像度
MDC (Mobile audio/modem Daughter Card) インテルが1998年に発表した  ノートパソコン用の拡張カードの規格。Daughter(娘)というのはMother  (母)Boardからサウンドやモデムなどの機能を分離したという意味である。  →AMR
MD-Data MDを使用したデータ記録装置。140MB記録可能。
MDI (Multiple Document Interface) 複数の同種のドキュメントを同時に  操作することのできるソフトのこと。  アプリケーションが複数の書類を扱おうとするとき、ひとつのタスクで  全ての書類を取り扱えるものと、書類ごとに別のタスクを立てるしかない  ものとがある。前者をMDI,後者をSDIという。  MDIに対応したソフトでは複数の書類をウィンドウで管理し、一般にウィ  ンドウメニューというのがあって、ウィンドウを縦や横に整列したり、  (親ウィンドウに対して)フルウィンドウ表示させたり、カスケード表示  させたりする機能を持っている。また親ウィンドウのタイトルには通常  現在アクティブなMDIチャイルドのタイトルが表示される。  →SDI
MDMA (3,4-Methylene-DioxyMethAmphetamine) 合成麻薬の一種。通称エクスタシー。  →MDA
MDMA (Many Delinquent Modern Anarchists) 麻薬のMDMA(エクスタシー)に  ひっかけて命名されたと思われる、WORDマクロ・ウィルス。
MDN (Message Disposition Notifications) →開封確認
MDS (Microcomputer Development System) マイコン(パソコン)開発システム。
MDS (Management Decision System) 経営意志決定(支援)システム。
MDT (Mean Down Time) 平均故障時間。  →MTBF