Local_Talk 「ローカルトーク」。AppleのMacintosh専用のLANの規格。 
 ケーブル長は1000フィート(305m)以内で、最大32個のMacintoshやプリンタ 
 を接続できる。 
 このMacintosh用のLANは最初、ネットワークそのものからケーブル規格な 
 ど、全ての総称としてAppleTalkの名前が使用されていた。しかしその 
 後AppleTalkの速度では力不足になってきたため、Ethernetをベースに 
 したAppleTalkが生まれてEtherTalkと呼ばれ、従来のAppleTalkのプロ 
 トコルなどの部分をLocalTalkというようになった。 
 大雑把に言えば、AppleTalkに、EtherTalkとLocalTalkの二種類があると 
 いうことにもなる。EtherTalkが10Mbpsまたは100Mbpsであるのに対して、 
 LocalTalkは 230.4Kbps、つまり0.2304Mbpsと低速なので、現在では、 
 ほとんど使用されていない。 
 →AppleTalk

loc.cit. (loco citato) 引用された場所で。
log (logarhythm) 対数。単にlogと書いた場合、実用においては常用対数  を表していることが多い。また数学の世界では自然対数を表していること  が多い。コンピュータの理論関係の文献では 2を底にする対数を表すこと  もある。まぎらわしい時は log 2 (x) のように底を明記すべきであろう。  (ホームページでは log<sub>2</sub>x のように書くと良い。2が下付で  表示される)
log ログ。元々は船の航海日誌のことで、コンピュータ関係では操作や動作  の記録をさす。    センター側のログでは、それを分析することにより事故や不法侵入・不正  操作があった時に犯人を突き止めることができる場合がある。    パソコン通信においては、ホストに接続して会議室などのデータを表示は  させるがログに残っているのでその場では読まず、そのまま次のデータを  どんどん表示させるということをしておく。そして回線を切ってから、ゆ  っくりとログを読む。    昔は通信のコストが非常に高かったので、こういう読み方が主流であった。  →オートパイロット
login コンピュータシステムと論理的に接続して、その資源を使用できる  ようにすること。一般にネットワークを介して、他のコンピュータに接続  する時のイメージが強いが、Windows95/98/NT/2000では自分のマシンを起  動した時も、最初に一人のユーザーとしてログインすることが必要である。    逆に接続を切ることをlogout(ログアウト)という。    一般にloginする時はユーザ名とパスワードが必要である。自分のパスワー  ドを忘れてしまうとログインはできなくなる。その場合システムの管理者  に頼んで、新しいパスワードを発行してもらうしかない。システムの管理  者がパスワードを忘れてしまった場合は、他のシステム管理者に頼むしか  ないが、システム管理者が一人しかいなくて、その人が自分のパスワード  を忘れた場合は、まさに救いがたい。  →パスワード
LOGO MITのSeymour Papertらにより、LISPをベースに、BB&N社で開発  された言語の名前。子供向けに設計されており、タートル(turtle,亀)と  呼ばれるペンを持った車を動かすことで、プログラムが作れるようになっ  ている。おもちゃのようではあるが、元がLISPなので、本格的なソフトの  作成も可能である。  →亀の子幾何
logoff ログオフ。logoutに同じ。
logon ログオン。loginに同じ。
LogonWorkstation WindowsNTにおいて、特定のユーザがログインできる  端末を指定しておいた場合、その端末のこと。
logout コンピュータシステムとの論理的接続を切ること。  →login
Lolipop ロリポップ。ペーパーボーイが運営するレンタルサーバー・  サービス。略称ロリポ。安価な価格でレンタルサーバーが使えるというので、  インターネット黎明期から多数の学生・主婦や個人事業主などに人気であった。  →JUGEM,キヌガサ
Lolipop ロリポップ。Android 5.0のコードネーム。
Lombard PowerBookG3の開発コードネーム
lon (longitude) 経度。  →lat
LongFilename MSDOS/Windows3.1まではファイル名は8文字+拡張子3文字まで  しか使用できなかったのが、Windows95では254文字までのファイル名が使用  できる。その時、MSDOSとの互換のため8+3のファイル名も記録されており、  それと区別するためこちらを Long Filename という。  Windows上のプログラムから Windows3.1互換のAPIでファイル情報を取得し  ても 8+3のファイル名しか返されない。Windows95用のインターフェイスを  使ってはじめて Long Filenameを得ることができる。  LongFilenameは従来の 8+3 ファイル名に比べて下記のような特徴がある。   ・大文字だけでなく、小文字も使用できる。   ・パスは260文字まで可(従来は80文字まで)   ・空白や +,;= などといった特殊文字を使用できる。  LongFilenameは実際にはFATの複数のエントリーを使用してUnicodeで  記録される。
Longhorn Windows Vista開発コードネーム。  Microsoftは当初Windows XPの次のバージョンとしてBlackcombの  計画を持っていたが、2001年7月にBlackcombの発売延期を発表し、それまで  の中継ぎとしてLonghornを2002〜2003年に発売するとした。    Windows XPの開発コードネームWhistlerも次期システムとされたBlackcomb  もカナダのリゾート地の名前だが、LonghornというのはWhistlerとBlackcomb  の中間にある場所の名前で、名前からしてLonghornというのは「中継ぎ」だった。    またBlackcombはクライアント版とサーバー版を出すがLonghornはクライアント  版のみであるとした。しかしそもそもWindows XPのサーバー版の発売が遅れ  2003年になってからやっと出たこともあり、Microsoftは2003年5月Blackcomb  の開発断念を発表。Blackcombの機能の一部はWindows Server 2003に取り込む  とした。その後2006年になり、Windowsの次のバージョンとしてBlackcombに  代わりViennaを開発中であることを表明した。    Longhornに関しては、Microsoftは2003年10月にLonghornの製造工程版(RTM)  を2005年8月15日にリリース予定と発表した。一般向けパッケージは同年の  10〜12月になるものと思われたが、結局リリースは更に遅れて2006年11月に  やっとRTMが出て一般向け発売は2007年1月までずれこんだ。