Live_Motion Adobeが2000年に発売した、動きのあるホームページの開発 
 ソフト。Flashなどを使用し、ダイナミックなコンテンツの開発ができる。 
 2003年11月に販売が終了し、2004年3月31日でサポート終了予定。 

live_paste →ライブ・ペースト
LIW (Long Instruction Word) コンピュータ(CPU)の高速化の技術のひと  つで、命令長を長くして結果的に複数の処理を同時実行できるようにする  もの。
LK (Living Kitchen) 居間兼台所。
LL (Large Large) 洋服などのサイズで、Lよりもっと大きいもの。
LL (Language Laboratory) 英語の学習などに使用される特殊なテープレ  コーダで、先生の発音が録音されているトラックを聞きながら、自分の  発音を別のトラックに吹き込むことができるシステム。
ll (lines) 文献などで「何行目を見よ」のような時に使用される記号。  ページの場合は pp になる。
LLC (Logical Link Control) OSIモデルでデータリンク層の上位サブ層  で、ひとつ上のネットワーク層とIEEE 802.3との仲介をする。
LLIST (Lp List) BASICで、プログラムのソースをプリンタに印刷させる  コマンド。画面で見るだけならLIST。
LM (Light Music) 軽音楽。
LM (Lunar Module) 月着陸船。
LM (Load Module) 実行可能なプログラム。一般に「オブジェクト」と言  われるが、「オブジェクト」といった場合、コンパイラが生成した中間  コードのことを指す場合と、それをリンカが結合した、実行可能なモジュ  ールを言う場合とがあり、やや曖昧である。  正確な言い方をすれば、ソースプログラムをコンパイルすることにより、  compiled unit, compiled code などと呼ばれる機械語のプログラムが  できあがる。しかしこれにはまだシステムサービスなどの部品が付加さ  れていないしメモリアドレスの指定方法が暫定的なので、リンカという  ユーティリティでそれを結合して、ロードモジュールを作るのである。  また分割開発をしている場合、多数のソースプログラムを、それぞれ  コンパイルすることにより、多数のcompiled unitができ、それらを  リンカで結合して、ロードモジュールになる。  古い時代には、分割開発もせず、またシステムのサービスも特に使用  しないプログラムの場合、コンパイラで生成したコードをそのまま、  ローダというソフトでメモリーにロードして走らせるようなことも  行われていたが、現在ではこのようなケースは無い。  →リンカ
lm (lumen) ルーメン。光束の単位。
LMG (Liquid Methane Gas) 液化メタンガス。
LMS (Least Mean Square) 最小2乗平均。
LMT (Local Mean Time) 地方平均時。
ln (logarithm natural) 自然対数。ネピアの数(e=2.71828)を底とする対数。  →log
LNG (Liquid Natural Gas) 液化天然ガス。  →LPG
load →ロード
Local_Echo ローカル・エコー。他のマシンと文字型のインターフェイスで  通信をしている時、こちらで送った文字を、こちら側で表示する方法。  通常は1文字送ると、それを向こう側のマシンが受信後、確認の意味で  送信してくるので、それを表示すればよく、ローカル・エコーは通常off  にしておく。しかし特殊な場合にエコーを返してくれない場合があるので  そういう時はローカル・エコーをonにする。
Local_Talk 「ローカルトーク」。AppleのMacintosh専用のLANの規格。  ケーブル長は1000フィート(305m)以内で、最大32個のMacintoshやプリンタ  を接続できる。  このMacintosh用のLANは最初、ネットワークそのものからケーブル規格な  ど、全ての総称としてAppleTalkの名前が使用されていた。しかしその  後AppleTalkの速度では力不足になってきたため、Ethernetをベースに  したAppleTalkが生まれてEtherTalkと呼ばれ、従来のAppleTalkのプロ  トコルなどの部分をLocalTalkというようになった。  大雑把に言えば、AppleTalkに、EtherTalkとLocalTalkの二種類があると  いうことにもなる。EtherTalkが10Mbpsまたは100Mbpsであるのに対して、  LocalTalkは 230.4Kbps、つまり0.2304Mbpsと低速なので、現在では、  ほとんど使用されていない。  →AppleTalk
loc.cit. (loco citato) 引用された場所で。
log (logarhythm) 対数。単にlogと書いた場合、実用においては常用対数  を表していることが多い。また数学の世界では自然対数を表していること  が多い。コンピュータの理論関係の文献では 2を底にする対数を表すこと  もある。まぎらわしい時は log 2 (x) のように底を明記すべきであろう。  (ホームページでは log<sub>2</sub>x のように書くと良い。2が下付で  表示される)
log ログ。元々は船の航海日誌のことで、コンピュータ関係では操作や動作  の記録をさす。    センター側のログでは、それを分析することにより事故や不法侵入・不正  操作があった時に犯人を突き止めることができる場合がある。    パソコン通信においては、ホストに接続して会議室などのデータを表示は  させるがログに残っているのでその場では読まず、そのまま次のデータを  どんどん表示させるということをしておく。そして回線を切ってから、ゆ  っくりとログを読む。    昔は通信のコストが非常に高かったので、こういう読み方が主流であった。  →オートパイロット
login コンピュータシステムと論理的に接続して、その資源を使用できる  ようにすること。一般にネットワークを介して、他のコンピュータに接続  する時のイメージが強いが、Windows95/98/NT/2000では自分のマシンを起  動した時も、最初に一人のユーザーとしてログインすることが必要である。    逆に接続を切ることをlogout(ログアウト)という。    一般にloginする時はユーザ名とパスワードが必要である。自分のパスワー  ドを忘れてしまうとログインはできなくなる。その場合システムの管理者  に頼んで、新しいパスワードを発行してもらうしかない。システムの管理  者がパスワードを忘れてしまった場合は、他のシステム管理者に頼むしか  ないが、システム管理者が一人しかいなくて、その人が自分のパスワード  を忘れた場合は、まさに救いがたい。  →パスワード
LOGO MITのSeymour Papertらにより、LISPをベースに、BB&N社で開発  された言語の名前。子供向けに設計されており、タートル(turtle,亀)と  呼ばれるペンを持った車を動かすことで、プログラムが作れるようになっ  ている。おもちゃのようではあるが、元がLISPなので、本格的なソフトの  作成も可能である。  →亀の子幾何