LaVie 日本電気のノートパソコンの名前。 

lb (libra) ポンド。イギリスの重さの単位。イギリスは通貨の単位も  ポンドであるが、そちらは£の略号を使用する。libraは「秤」の意味。  →LSD
LB (Letter Box) 郵便受け。 →Mail Box
LBA (Logical Block Address) ハードディスクのアドレスを指定する方法  のひとつ。  昔はハードディスクの特定の場所を指すのにCHS方式といって「○番目の  シリンダ(同心円)の、○番目のヘッド(面)の、○番目のセクタ(区画)」と  いう指定の仕方をしていた。ここでハードディスクでよく使われるIDE  では、シリンダを1024まで、ヘッドを16まで、セクタを63まで許していた。  しかしこれでは500MBまでのハードディスクまでしか扱えないので、後に  ヘッドを256まで許すように変更された。これで 8GB まで使えるようにな  ったのだが、ここで問題があった。実はソフトの方が 1024/256/63の制限  なのに、ハードディスク本体は 65536/16/255 で作られていたのである。  そこで、その折り合いを付けるため、セクタは63までで諦め、最大16384  シリンダ・16ヘッドのディスクを、16384x16 = 1024x256 ということで、  論理的に換算して、あたかも1024シリンダ・256ヘッドのディスクである  かのように装い、IDEのBIOSをだまして処理させる方法が考えられた。    このように、実際の番地をソフトに合わせて換算した状態で見せる方法を  LBAという。  現在は数十GBのハードディスクが多くなってきたため、IDE自体がまた更  に改良されているようで、だんだん訳の分からない世界に入って来つつ  あるかも知れない。    →拡張INT13
LBG (Liquid Butane Gas) 液化ブタンガス。
LBP (Laser Beam Printer) →LaserPrinter
lc (Lower Case) (アルファベットの)小文字。a,b,c など。  大文字はuc(uppercase)。
LC (Landing Craft) 上陸用舟艇。敵地の陸地に強引に上陸する作戦に使用  する船。こういう作戦は一般にかなりの犠牲を出すことを覚悟の上で行う。  有名な所では第二次世界大戦のリルマンジー上陸作戦、最近ではフォーク  ランド紛争などで活躍した。
LC →Macintosh LC
LCフォント シャープが液晶(LC)ディスプレイ用に開発したフォント。  CRTと液晶では発光体の形状が違うので、CRT上で美しい書体がそのまま  液晶でも美しいとは限らないのである。  今後も、液晶用の書体がもっと出てくることが望まれる。
LCA (Life Cycle Assessment) 製品が製造されてから破棄されるまでの間  電力やメディアの使用などまで含めて、どれだけ環境に影響を与えるかを  評価したもの。
LCC (Life Cycle Cost) 製品を購入してから廃棄するまでにかかる総合的  な費用。しばしば購入価格は安いが維持費が異様に高いマシンなどがある。
LCC (Low Cost Carrier) 格安航空会社。
LCD (Liquid-Crystal Display) →液晶ディスプレイ
LCM (Least Common Multiple) 最小公倍数。 →GCM
LCN (Local Computer Network) 1970年代に使用されたLANの規格。
LCR (Least Cost Routing) 家庭や企業などの電話機で、掛ける相手により  最も安くなる回線を自動的に選択する装置、あるいは機能。  1985年に電電公社が民営化されてNTTが生まれた時、同時に、第二電電  ・日本テレコム・日本高速通信、などといった他の電話会社も生まれた。  この時、一般に長距離通話はこれらの新しい電話会社を使用した方が安く、  近距離通話はNTTの方が安かったため、掛ける電話番号を見て自動的に電話  会社を選択する装置が作られ、多くの企業に無料で配布された。また家庭  用電話機でもこの機能(αLCR, SuperLCR)が組み込まれたものが多数発売  された。  しかしその後、NTTは特定の通話先との通話を割り引くサービスや、一定  の基本料金を払うと特定条件の通話を割り引くサービスなどを多数はじめ、  一方では東京電話のように全体的に安い電話サービスなども出てきて、又  第二電電がデータ通信などと組み合わせたサービスを出すなど電話料金は  単純比較が困難な状況になってきた。  そのため、日本テレコム等は Least Cost という名前をやめ、新たにこの  機能を ACR (Automatic Career Routing) と呼ぶことを決めた。Careerと  は電話会社のことである。
LD (Laser Disc) →Laser Disc
LD (Laser Diode) レーザーダイオード。LEDと似ているが、電流を流す  と、レーザー光線を出すもの。長距離通信やページプリンタなどに使用さ  れている。
LD (Learning Disability) 学習障害。脳に発生した障害のため、学習能力  に困難が発生している病気。小学校でしばしば「怠け者」と誤解され、ひ  どい仕打ちを受けているケースがあり、識者の間で問題視されている。
LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) X500ベースのディレク  トリ管理データベースにアクセスするためのプロトコル。  →ディレクトリ・データベース
LDC (Long Distance Code) Blu-ray Discで使用されている誤り訂正方式。
LDK (Living room -cum- Dining room -cum- Kitchen) アパート・マンシ  ョンなどの間取りで、居間と食堂を兼ねられる台所。
LD-ROM (Laser Disc ROM) レーザーディスクのデジタル音声記録チャンネル  に、CD-ROMと同様のデジタル情報を記録するもの。540MB記録可能であっ  たが、普及していない。
LDT ハードウェアの論理設計のための言語。
Lead_Voice 「リードボイス」。シンセサイザの音色で、ソロ楽器の音。  バイオリンやトランペットなど。leadは「導く」。
LED (Light Emitting Diode) 発光ダイオード。電流を流すことにより光を  出すダイオードで、1983年頃から各種の電化製品にそれ以前の豆電球の  代わりに使用されるようになってきた。現在では各種のガイド表示用には  最も普通の発光体である。素材的にはGa-As,Ga-P等の半導体が使われる。    →青色LED
LEDプリンタ (LED printer) ページプリンタの一種で、レーザープリンタ  のレーザー光線の代わりに、LEDの発光により感光体に潜像を作るタイプ  のプリンタ。レーザー光線の場合はそれを走査させる必要があるがLED  プリンタの場合は、例えば1200dpiなら1インチあたり1200個の微小LEDを  並べる。そのためレーザープリンタより小型に作ることができる。  この方式のプリンタとしては、沖電気のMicrolineシリーズが優秀な  機械として有名である。(Microlineは結構巨大だが....)
LegacyMode AMD64の32bit動作モード。  →LongMode