LVM (Logical Volume Managemer) 論理ボリュームマネージャ。 
 UNIX系のOSにおいて大規模な外部記憶装置を管理する機能。 
 複数の物理ボリューム(PV)をまとめてひとつのボリュームグループ(VG) 
 として取り扱い、そのVG上に自由にパーティションを切ることができる。 
 このパーティションを論理ボリューム(LV)という。LVは動的に拡大縮小 
 することが可能である。 

LW (Long Wave) →LF(Long Frequency)
LWP (Light Weight Process) 軽量プロセス。プロセスを更に分割したもの。  UNIX系OSの用語である。Windowsのスレッドと似ているが、マルチプロ  セッサで動いている場合に特定のCPUで特定のLWPを動かしたりなどといっ  たことがやりやすいらしい。
lx (lux) ルックス。照度の単位。
Lycos 「ライコス」。大手のWWW検索サイトのひとつ。  http://www.lycos.co.jp
Lynnfield IntelNehalemCPU開発コードネーム。  →Nehalem
lynx テキストベースで動作するWWWブラウザの名前。カンザス大学で開発  された。
LZ77 →Lempel-Ziv符号方式
LZ78 →Lempel-Ziv符号方式
LZC UNIXのcompressコマンドで使用されている圧縮方式。LZWを改良した  ようなロジックを使用している。
lzh LHaで圧縮したファイルに付く拡張子。
LZSS LZ77を改良したデータ圧縮方式。
LZW (Lempel-Ziv-Welch) Lempel-Ziv符号方式のLZ78に Terry Welch が  改良を加えたデータ圧縮ロジック。LZ78で辞書が自動的に更新されていく  ことに注目し、辞書を空の状態から始めるもの。現在この方式のデータ  圧縮ロジックについては UNISYS社が特許を持っている。  インターネットでよく使用されている画像データ形式 GIF はこのロジック  を使用しているため、今後 GIF画像を使用しているサイトはUNISYSに使用  料を支払うか、あるいはPNGなどに変更するかをせざるを得なくなるもの  と思われる。この問題についてはGIFの項参照。  それ以前にも、パソコン通信の黎明期に、PKWARE社の PKARK という圧縮ソ  フトがやはりLZWロジックを使用していたため、使えなくなる騒ぎもあった。  LZWロジックを使用している現役圧縮ソフトとしてはStuff Itが有名である。
【M】
M (Mega) 100万、または1024x1024. また MB(Mega Byte),MB(Mega bit),   Mbps(Mega bit per second) などの略。
M 富士通および日立が制作したIBM互換の汎用機のシリーズ名。  富士通では大型の1800, 中型の770, 小型の740などがある。  日立では大型の880, 中型の640, 小型の630,620などがある。    元々両社が共同で開発したものである。    コンピュータの黎明期にアメリカからIBMやバロースなどのコンピュータ  メーカーが進出して来ようとしていたとき、日本の通産省は今のままでは  とてもアメリカにかなわないとして当時コンピュータに取り組んでいた  日本企業を2社ずつまとめて共同で開発する体制を取らせた。今では考え  られないような政府介入だが、当時はそういうことを受け入れる風土が  存在したのである。これをとりまとめたのが富士通会長の岡田完二郎と  通産省官僚で後に大分県知事になる平松守彦である。    最初富士通は三菱との提携を目指していたが、最終的に次の組み合わせ  に決定した。   日本電気+東芝   富士通+日立   三菱電機+沖電気
M ローマ数字の1000。
M (Mach) 速度の単位で音速(1気圧常温では約330m/s)をM1 としたもの。
M (Magenta) マゼンタ。色の名前。RGB値で #ff00ff を言うことが多い。
M (Magnitude) 地震の強さの単位。
M (Male) 男性または雄。女性はF(Female).
M (Monsieur) ムッシュー。フランス語で男性に付ける尊称。女性は  既婚の場合Mme(Madame), 未婚の場合はMlle(Mademoisell).ただし近年  結婚しているかどうかに関係なくMmeを使おうという運動もある。
M (Medium) 洋服などのサイズで中。L(Large)とS(Small)の間。
m (metre) メートル。長さの単位。
m (milli) ミリ。千分の1。
M&A (Mergers and Acquisitions) 企業を買収・合併すること。
M$ MS(Microsoft)を指す隠語。
M1 (エムワン) Cyrixの6x86の開発コードネーム
MII (エムツー) CyrixのSocket7用CPU。M2でなくMIIにしたのは  Pentium II を意識したものと言われる。
M3 (エムスリー) CyrixのMIIの次の世代のCPU。
M32R ルネサスが制作した、高性能機器組込用の32ビットRISC CPU。  一般産業,車載,デジタル機器など向け。BSDLで開発する。  Debian LinuxやTRONも動作する。
m4a (Mpeg 4 Audio) 音声ファイルの形式でAAC規格で圧縮されたもの。  高圧縮してもmp3より音質が良いとされているが、実際は微妙かも。
mA (milli ampere) ミリアンペア。1000分の1アンペア。
MAAT (Martial Arts Attack Team) 大阪府警の捜査第一課特殊犯捜査係。  警視庁のSITに相当する組織。
MAC (Message Authentication Code) (暗号電文の)認証子。
MAC (Millitary Aircraft Command) アメリカの輸送空軍。
Mac マッキントッシュ(Macintosh)の略。
Macアドレス イーサカードの固有番号。世界中のイーサカードは出荷時に  この番号を焼き付けてあり、同じ番号は絶対に存在しない。
MAC層 (Media Access control) ネットワークアダプタのメディア・  アクセス制御層。
Macallan Windows CE .NETの次の版の開発コードネーム
MacApp アップルが提供しているマックソフト開発用のクラスライブラリ。
MacBinary マッキントッシュのファイルをUnixやWindowsなど他のOS上で  データ交換するための形式。  マッキントッシュのファイルは「データ・フォーク」「リソース・フォーク」  「ファインダー情報」などといった幾つかのフォークで出来ており、その  ような仕組みのないUnixやWindowsではそのファイルを記録することも困難  である。そこでこれらのフォークをひとつにまとめて、その前にヘッダー  情報を付けたものが考案された。  @niftyのデータライブラリに収録されているマックのファイルはたいてい  このMacBinaryになっており、Macintosh用の通信ソフトはたいていMacBinary  を自動的に作ったり解凍したりする機能を持っているので、Macintoshの  利用者はこのことについてあまり意識する必要はない。(他のOSの人と  データ交換したりしない限り)    →BinHex